・杖の1:垂直(杖1本)・交差(0+1)=1本
・杖の2:垂直(花2本)・交差(1+1)=2本
・杖の4:垂直(花2本)・交差(2+2)=4本
・杖の6:垂直(花2本)・交差(3+3)=6本
・杖の8:垂直(花2本)・交差(4+4)=8本
・杖のX:垂直(杖2本)・交差(4+4)=10










【❷】
・杖の2:花(つぼみ)・葉(若葉)・赤色の茎(球根)
・杖の4:花(ひらく)・葉(青葉)・空色の茎(切口=赤大)
・杖の6:花(とじる)・葉(変異)・赤色の茎(切口:赤小)
・杖の8:花(しぼむ)・葉(枯葉)・空色の茎(切口:黒小)
【❶】
【❷】
・杖の3:杖(太い)・2の花が3の杖に変化(2+3=5)
・杖の5:杖(細い)・4の花が5の杖に変化(4+5=9)
・杖の7:杖(中間)・6の花が7の杖に変化(6+7=13)※大アルカナ13の枯葉に対応)
・杖の9:杖(中間)・8の花が9の杖に変化(8+9=17)
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【❶】
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円は幾何学的なシンボルにおいてもっとも重要かつ広範に存在するものです。古代人の遺跡には太陽や月が円の形で描かれ、古代都市アトランティスは陸地と水路が同心円状の構造をもっていたと伝えられています。古代ギリシャでは円はもっとも完全なる形とされ、円形の神殿が作られていた形跡もあります。古今東西のさまざまな神秘思想において神は円の中心にいるとされ、円は完全性、無限性、永遠性、絶対性などの象徴でした。円は始まりも終わりもなく、また特定の方位も方向も持たないことから、天の象徴でもあります。夜空を眺めると天の極を中心に星々が円軌道を描くことから円形のドームとしてイメージされ、円は天および神秘的な世界の象徴となりました。また、円の中心から外側に向かって放射状に広がる輻(や)を描くと車輪のシンボルになります。円が不変性を表すのに対し、輻(や)は力動性を表します。数カードでは、円を創造する不変的な存在は剣のシンボル、円の中で力動性を発揮する輻(や)の役割は杖のシンボルに相当します。
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◎杖のカードの水平に描かれている植物:
・杖の1:なし
・杖の2:双葉4枚(若葉・普通)・球根(線の入った球根)
・杖の3:双葉4枚(若葉・変異)・球根(線の入った球根)
【❷】
◎左右の双葉の観察:
・杖の1:なし
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◎双葉が描かれているのは、剣杯杖玉の中で杖のみである。※3:1の法則
・双葉(ふたば)とは、種子が発芽した際に最初に現れる二枚の葉である。
・植物の初期成長に不可欠な部分で、本葉が展開するまでの間、光合成や栄養補給を担う。
⇒杖のカードでは水平ラインに描かれている。※繁殖に関わるもの
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・杖の1:中心(0)
・杖の5:中心(1)
・杖の6:中心(4)※2×2
⇒ダイヤモンド(赤い菱形)が大きくなるほど双葉は衰弱しているように見える。
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CBD Tarot de Marseille by Dr. Yoav Ben-Dov, www.cbdtarot.com
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記事更新日:2026/04/21





























































































































































