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The Knowing Way Japan(旧Gary Bonnel Japan)認定インストラクター&プロフェッショナルアカシックリーダー中島志保のブログです

日本語

オンラインセミナー《日本語の五十音と占いの実践》

神棚

日本語の五十音は、ひとつひとつの音が魂です。

幻の言霊学者といわれる山口志道が編集した水穂伝は、水火(陰陽)と五十音に象徴される潜象世界の解読を基軸としています。これは一般的な陰陽道の思想やその解釈と一線を画しており、天地万物を生成、発展、完成させる霊力である産霊(むすひ)の神業の奥伝そのものです。

10月に、オンラインセミナー《日本語の言霊五十音と占い》を開催します。ここでは日本語五十音、そして青、赤、白、黒、黄の五色(ごしき)を用いた占いを実践します。私たちが皇国に生まれ、皇国に生きている恩寵とは何よりも、真の占いを体験できることに尽きます。

鳳凰

《日本語の五十音と陰陽道の実践》
第1回:10月04日(日)
10:00~17:00
◎宇宙のはじまり
 ・言霊占いの実践Ⅰ「天地開闢の言霊」
 ・五色占いの実践Ⅰ「陰陽の言霊」
 ★宇宙空間の感性を研ぎ澄ます占術。

第2回:10月11日(日)10:00~17:00
◎世界の完成
 ・言霊占いの実践Ⅱ「天地完成の言霊」
 ・五色占いの実践Ⅱ「潜象と現象の言霊」
 ★現世空間の感性を研ぎ澄ます占術。

第3回:10月18日(日)10:00~17:00
◎地上の構造
 ・言霊占いの実践Ⅲ「現世一生の言霊」
 ・五色占いの実践Ⅲ「生きることの言霊」
 ★生きるという感性を研ぎ澄ます占術。

第4回:10月25日(日)
10:00~17:00
◎循環の原理
 ・言霊占いの実践Ⅳ「調和と循環の言霊」
 ・布斗麻邇(フトマニ)について
 ★宇宙の全体構造を知る占術。


《この講座で習得するもの》
◎日本語五十音ひとつひとつの言霊を解説します。
◎占いの本質である布斗麻邇(フトマニ)を解説します。
◎平安時代よりも前から存在した古神道の陰陽道を深めます。
◎日本語の本質である霊返し(たまかえし)を深めます。
◎カタカナとひらがなの奥義を深めます。
◎古神道から生み出された漢字を深めます。
◎日本語五十音をマスターして陰陽道の霊力を身に付けます。
◎日本語五十音を使った占いの実践法をお伝えします。


《主催者プロフィール》
◎ユニバーサルマインド 代表 中島志保
ゲリー・ボーネル主宰 THE KNOWING WAY JAPAN 所属
The Knowing Way Japan 認定インストラクター
The Knowing Way Japan 認定プロフェッショナルアカシックリーダー

◎NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士日本招聘代表
ニューコードNLPスクール代表
NLPトレーナー

奈良時代に仁聞(にんもん)菩薩が開基した神仏習合の寺院を複数管理する家系に生まれ、10代の頃から六郷満山の中山仙境にて神道および密教の修行を行う。20代からはイエズス会が運営する音楽大学で古今東西の聖なる儀式に使われる音楽を研究し首席で卒業。東洋・西洋の偏りなく、普遍的な叡知を学びつつ、幼少期からの神秘体験によって培われた神とのつながりをもとに、日本語の五十音の言霊を陰陽道の原理と捉え、日常の中で実践している。


《定員》20名
《会場》Zoom を使ったオンライン

《会費》
◎4日間:40,000円(税込)※割引あり
 ❶言霊セミナー(4日間)に参加されたことのある方は、再受講料(半額)になります。
 ❷1日だけのお試し参加が可能です。受講料は1回1万円(税込)です。

◎ご入金確認後、本予約メールにて、4日分のZoom IDとパスワードをお知らせします。


《フリーパス制度のご案内》
月額40,000円(税込)で、ユニバーサルマインドとニューコードNLPスクールが主催するすべてのセミナーに参加できるフリーパス制度を実施しています。ご希望の方は「フリーパス希望」と明記してお申し込み下さい。ご入金後、すべての講座の Zoom ID とパスワードをメールでお知らせします。

※この講座を再受講20,000円(税込)で参加される場合、10月のフリーパス料金は30,000円になります。


《お願い》
◎ご入金後のキャンセルとお振り替えは不可とさせていただきます。
◎主催者の都合で中止となった場合は全額ご返金いたします。

◎お申し込みはこちらのフォームより承ります。

三種の神器

記事更新日:2026/03/10

日本語五十音の陰陽道と言灵占い(4)

日本語五十音の陰陽道と言灵占い(4)

◎開催:2026年04月26日(日)
 ・前半10:00~13:00
 ・後半14:00~17:00


◆佐渡島(サトシマ)と大倭豊秋津島(オホヤマトトヨアキツシマ)◆
天と地の循環があらわす宇宙の循環


田んぼの風景


(1)

◎言霊
 ・イザナギの火灵(マ)、イザナミの水灵(マ)に入り、灵(マ)をなす。
 ・マ(灵)+シ(印)+イ(息)=魂(マシイ)
 ・ネ(種)となる。

◎言霊
 ・イザナギの火灵、イザナミの水灵に宿り、契(ギリ)をなす。
 ・一(イ)より千()に及ぶ。
 ・一粒万倍となる。

◎言霊
 ・イザナギの火灵、イザナミの水灵に入り、渦巻(ウマク)。
 ・列(ラナリ)続(ヽク)。
 ・継続する。

◎言霊
 ・イザナギの火灵、イザナミの水灵に入り、灵(タマ)をなす。
 ・水氣(右)と火垂(左)が手()となり合わさる。

◎言霊
 ・イザナギの火灵、イザナミの水灵に入り、灵(タマ)をなす。
 ・上の四音(タチツテ)を束ね、一より百千に及ふ基(モ)となる。



(2)⇒()⇒

◎言霊
 ・タ行の火と與み初め、舫(ヤ)い、上の四音(マミムメ)を束ねる。

◎言霊
 ・タ行の火と與み搦み、回(ク)り、正中から芽()が現れる。

◎言霊
 ・タ行の火と與み凝り、睦(ツ)み、究り、無()となる。

◎言霊
 ・月の灵

◎言霊
 ・タ行は一粒の種(タネ)百千万の数に至るの義。
 ・マ行は火中に向ひ合て、円(ロ)きを宰り、光を放つ一行なり。



* * * * * * * * * *

〔言灵の資料〕

賀茂系神社




* * * * * * * * * *

〔イメージテキストA〕

◎言灵の成り立ち(1)
言灵なりたち p.9


◎言灵の成り立ち(2) 
言灵なりたち p.10


◎言灵の成り立ち(3) 
言灵なりたち p.11


◎言灵の成り立ち(4) 
言灵なりたち p.12a


言灵なりたち p.12b


◎言灵の成り立ち(5) 
言灵なりたち p.13


◎言灵の成り立ち(6) 
言灵なりたち p.14



◎言霊の成り立ち(6)
 
言灵なりたち p.15


* * * * * * * * * *


* * * * * * * * * *

〔イメージテキストB〕

◎言灵のイメージ図(1)
言灵イメージ p.19


* * * * * * * * * *


〔五十音の解説〕

◎ア行
2023/07/01 カタカムナの「ア」について
2023/07/02 カタカムナの「イ」について
2023/07/03 カタカムナの「ウ」について 
2023/07/04 カタカムナの「エ」について 
2023/07/05 カタカムナの「オ」について 

◎カ行
2023/07/06 カタカムナの「カ」について
2023/07/07 カタカムナの「キ」について
2023/07/08 カタカムナの「ク」について
2023/07/09 カタカムナの「ケ」について
2023/07/10 カタカムナの「コ」について

◎サ行
2023/07/11 カタカムナの「サ」について
2023/07/12 カタカムナの「シ」について
2023/07/13 カタカムナの「ス」について
2023/07/14 カタカムナの「セ」について
2023/07/15 カタカムナの「ソ」について

◎タ行
2023/07/16 カタカムナの「タ」について
2023/07/17 カタカムナの「チ」について
2023/07/18 カタカムナの「ツ」について
2023/07/19 カタカムナの「テ」について
2023/07/20 カタカムナの「ト」について

◎ナ行
2023/07/21 カタカムナの「ナ」について
2023/07/22 カタカムナの「ニ」について
2023/07/23 カタカムナの「ヌ」について
2023/07/24 カタカムナの「ネ」について
2023/07/25 カタカムナの「ノ」について

◎ハ行
2023/07/26 カタカムナの「ハ」について
2023/07/27 カタカムナの「ヒ」について
2023/07/28 カタカムナの「フ」について
2023/07/29 カタカムナの「ヘ」について
2023/07/30 カタカムナの「ホ」について

◎マ行
2023/07/31 カタカムナの「マ」について
2023/08/01 カタカムナの「ミ」について
2023/08/02 カタカムナの「ム」について
2023/08/03 カタカムナの「メ」について
2023/08/04 カタカムナの「モ」について

◎ヤ行
2023/08/05 カタカムナの「ヤ」について
2023/08/06 カタカムナの「イ」について 
2023/08/07 カタカムナの「ユ」について
2023/08/08 カタカムナの「エ」について 
2023/08/09 カタカムナの「ヨ」について

◎ラ行
2023/08/10 カタカムナの「ラ」について
2023/08/11 カタカムナの「リ」について
2023/08/12 カタカムナの「ル」について
2023/08/13 カタカムナの「レ」について
2023/08/14 カタカムナの「ロ」について

◎ワ行
2023/08/15 カタカムナの「ワ」について 
2023/08/16 カタカムナの「ヰ」について 
2023/08/17 カタカムナの「ウ」について 
2023/08/18 カタカムナの「ヱ」について 
2023/08/19 カタカムナの「ヲ」について 

2023/08/20 カタカムナの「ン」について



夫婦岩


記事更新日:2026/04/25

日本語五十音の陰陽道と言灵占い(3)

日本語五十音の陰陽道と言灵占い(3)

◎開催:2026年04月19日(日)
 ・前半10:00~13:00
 ・後半14:00~17:00


◆伊伎島(イキノシマ)と津島(ツシマ)◆
陰陽の組み合わせとそのはたらき

人工知能と人間


(1)

◎言灵
 ・影の火、濁水の中で與み凝り(カタマル)。(
 ・凝(リ)固まった器(ウツハ)となる。コは人の灵。

◎言灵
 ・影の火、濁水の中で與み凝り(カタマリ)、形を隠した火が水を動かす。
 ・火垂(左)と水氣(右)の両(フタツ)が揃(ロフ)。

◎言灵
 ・火の影は、物事の明暗(善悪)を分け、差別(チメ)をなす。

◎言灵
 ・火水、男女、強弱の與み合あわせにより色取りが生まれること。
 ・数多くのものが備えられる。それを一つにまとめるのもの灵。

◎言灵
 ・與(ヨ)…與…ヨ(世)のこと。天地人が與み合わさり世(ヨ)となる。
 ・與(クム)…水火の氣(イキ)降(タリ)與(ム)こと。土となる。
  ⇒天地人の世があらわれ、天と地の氣(イキ)により土があらわれる。

◎言灵
 ・ソセの二音の與み極る。⇒スの正中。⇒シサの二音の水昇る。
 ・ス一

◎言灵
 ・天地交合。形無き天のイキが、形ある地のイキとしてあらわれる。
 ・天のイキは命または息。地のイキは氣。

◎言灵
 ・火の氣(イキ)より晴れて、暉(カカヤキ)で万物の影(カケ)現る。
 ・暉火は正火の躰より別(ワカレ)、形(カタチ)を現す。カの音は影(カゲ)なり。

◎言灵
 ・初めに終りを備ふるの神秘。(シホとホシ)※ホも始まりと終わりを備える。
 ・始終同一の王法。p.481

◎言灵
 ・割別(キワカ)れ、差別(ケシメ)にて、すべてを現す。
 ・万物の差別(ケシメ)は、五十音のこと。p.368



* * * * * * * * * *

〔イメージテキストA〕

◎言灵の成り立ち(1) 

言灵なりたち p.7


◎言灵の成り立ち(2)
言灵なりたち p.8



* * * * * * * * * *


〔イメージテキストB〕

◎言灵のイメージ図(1)

言灵イメージ p.17

◎言灵のイメージ図(2)

言灵イメージ p.18



* * * * * * * * * *


〔五十音の解説〕

◎ア行
2023/07/01 カタカムナの「ア」について
2023/07/02 カタカムナの「イ」について 
2023/07/03 カタカムナの「ウ」について 
2023/07/04 カタカムナの「エ」について 
2023/07/05 カタカムナの「オ」について 

◎カ行
2023/07/06 カタカムナの「カ」について
2023/07/07 カタカムナの「キ」について
2023/07/08 カタカムナの「ク」について
2023/07/09 カタカムナの「ケ」について
2023/07/10 カタカムナの「コ」について

◎サ行
2023/07/11 カタカムナの「サ」について
2023/07/12 カタカムナの「シ」について
2023/07/13 カタカムナの「ス」について
2023/07/14 カタカムナの「セ」について
2023/07/15 カタカムナの「ソ」について

◎タ行
2023/07/16 カタカムナの「タ」について
2023/07/17 カタカムナの「チ」について
2023/07/18 カタカムナの「ツ」について
2023/07/19 カタカムナの「テ」について
2023/07/20 カタカムナの「ト」について

◎ナ行
2023/07/21 カタカムナの「ナ」について
2023/07/22 カタカムナの「ニ」について
2023/07/23 カタカムナの「ヌ」について
2023/07/24 カタカムナの「ネ」について
2023/07/25 カタカムナの「ノ」について

◎ハ行
2023/07/26 カタカムナの「ハ」について
2023/07/27 カタカムナの「ヒ」について
2023/07/28 カタカムナの「フ」について
2023/07/29 カタカムナの「ヘ」について
2023/07/30 カタカムナの「ホ」について

◎マ行
2023/07/31 カタカムナの「マ」について
2023/08/01 カタカムナの「ミ」について
2023/08/02 カタカムナの「ム」について
2023/08/03 カタカムナの「メ」について
2023/08/04 カタカムナの「モ」について

◎ヤ行
2023/08/05 カタカムナの「ヤ」について
2023/08/06 カタカムナの「イ」について ※イ(伊)⇒代替ホ
2023/08/07 カタカムナの「ユ」について
2023/08/08 カタカムナの「エ」について 
2023/08/09 カタカムナの「ヨ」について

◎ラ行
2023/08/10 カタカムナの「ラ」について
2023/08/11 カタカムナの「リ」について
2023/08/12 カタカムナの「ル」について
2023/08/13 カタカムナの「レ」について
2023/08/14 カタカムナの「ロ」について

◎ワ行
2023/08/15 カタカムナの「ワ」について 
2023/08/16 カタカムナの「ヰ」について 
2023/08/17 カタカムナの「ウ」について 
2023/08/18 カタカムナの「ヱ」について 
2023/08/19 カタカムナの「ヲ」について 

2023/08/20 カタカムナの「ン」について
記事更新日:2026/04/25

日本語五十音の陰陽道と言灵占い(2)

日本語五十音の陰陽道と言灵占い(2)

◎開催:2026年04月12日(日)
 ・前半10:00~13:00
 ・後半14:00~17:00


伊予之二名島(イヨノフタナシマ)と筑紫島(ツクシシマ)
地上世界の完成

光の玉


(1

◎言霊ヤイユエヨ
 ・…水火の両(フタツ)を宰る。否(イナ)と反(ウラカヘリ)が生まれる。

ワラマハ ナタサカア
井リミヒ ニチシキイ
ウルムフ ヌツスクウ
ヱレメヘ ネテセケエ
ホ ノトソコオ



(2)

◎言霊ノネヌニナ
 ・…火水と形顕れて、ついに與む音。 
 ・…天地日月と躰を定め、差別を分つ音。明るく、裏返りとなる。
 ・…水火の舫ひ。水火の終。胎内で黒く暗く、まだ目に見えない。
 ・…水火の舫ひ。水火の根。胎内で黒く暗く、まだ目に見えない。
 ・…回る水。物の自躰を顕して、是彼と差別(ケチメ)をなす也。 

ワラマハ タサカア
井リミヒ チシキイ
ウルムフ ツスクウ
ヱレメヘ テセケエ
ヨモホ トソコオ



(3)

◎言霊ラリルレロの法則
 ・口内の涎(ヨタレ)が溜まる処で生じる音。
 行の清水と行の濁水で、上水は澄み、下水は(カタマル)。
  ⇒底(ソコ)が生じる。

ヤマハ タサカア
イミヒ チシキイ
ユムフ ツスクウ

エメヘ テセケエ
ヨモホ トソコオ




* * * * * * * * * *

〔イメージテキストA〕

◎言灵の成り立ち(1)
言灵なりたち p.3


◎言灵の成り立ち(2)
言灵なりたち p.4


◎言灵の成り立ち(3)
言灵なりたち p.5


* * * * * * * * * *

〔イメージテキストB〕


◎言灵のイメージ図(1)
言灵イメージ p.10


◎言灵のイメージ図(2)
言灵イメージ p.11


◎言灵のイメージ図(3)
言灵イメージ p.12


◎言灵のイメージ図(4)
言灵イメージ p.13


◎言灵のイメージ図(5)
言灵イメージ p.14


◎言灵のイメージ図(6)
言灵イメージ p.15


◎言灵のイメージ図(7)

言灵イメージ p.16


* * * * * * * * * *

〔五十音の解説〕

◎ア行
2023/07/01 カタカムナの「ア」について
2023/07/02 カタカムナの「イ」について 
2023/07/03 カタカムナの「ウ」について 
2023/07/04 カタカムナの「エ」について 
2023/07/05 カタカムナの「オ」について 

◎カ行
2023/07/06 カタカムナの「カ」について
2023/07/07 カタカムナの「キ」について
2023/07/08 カタカムナの「ク」について
2023/07/09 カタカムナの「ケ」について
2023/07/10 カタカムナの「コ」について

◎サ行
2023/07/11 カタカムナの「サ」について
2023/07/12 カタカムナの「シ」について
2023/07/13 カタカムナの「ス」について
2023/07/14 カタカムナの「セ」について
2023/07/15 カタカムナの「ソ」について

◎タ行
2023/07/16 カタカムナの「タ」について
2023/07/17 カタカムナの「チ」について
2023/07/18 カタカムナの「ツ」について
2023/07/19 カタカムナの「テ」について
2023/07/20 カタカムナの「ト」について

◎ナ行
2023/07/21 カタカムナの「ナ」について
2023/07/22 カタカムナの「ニ」について
2023/07/23 カタカムナの「ヌ」について
2023/07/24 カタカムナの「ネ」について
2023/07/25 カタカムナの「ノ」について

◎ハ行
2023/07/26 カタカムナの「ハ」について
2023/07/27 カタカムナの「ヒ」について
2023/07/28 カタカムナの「フ」について
2023/07/29 カタカムナの「ヘ」について
2023/07/30 カタカムナの「ホ」について

◎マ行
2023/07/31 カタカムナの「マ」について
2023/08/01 カタカムナの「ミ」について
2023/08/02 カタカムナの「ム」について
2023/08/03 カタカムナの「メ」について
2023/08/04 カタカムナの「モ」について

◎ヤ行
2023/08/05 カタカムナの「ヤ」について
2023/08/06 カタカムナの「イ」について 
2023/08/07 カタカムナの「ユ」について
2023/08/08 カタカムナの「エ」について 
2023/08/09 カタカムナの「ヨ」について

◎ラ行
2023/08/10 カタカムナの「ラ」について
2023/08/11 カタカムナの「リ」について
2023/08/12 カタカムナの「ル」について
2023/08/13 カタカムナの「レ」について
2023/08/14 カタカムナの「ロ」について

◎ワ行
2023/08/15 カタカムナの「ワ」について 
2023/08/16 カタカムナの「ヰ」について 
2023/08/17 カタカムナの「ウ」について 
2023/08/18 カタカムナの「ヱ」について 
2023/08/19 カタカムナの「ヲ」について 

2023/08/20 カタカムナの「ン」について


〔補助テキスト〕
二つの天孫降臨神話



夫婦岩



記事更新日:2026/04/25

日本語五十音の陰陽道と言灵占い(1)

日本語五十音の陰陽道と言灵占い(1)

◎開催:2026年04月05日(日)
 ・前半10:00~13:00
 ・後半14:00~17:00


◆淡道之穂之狭別島(アハチノホノサワケノシマ)◆
天地開闢(かいびゃく)

太陽

皇国(ミクニ)は、原(モト)より、書(フミ)なく、文字なく、言灵(コトタマ)の佐国(タスクルクニ)にして、五十連(イツラ)十行の形仮名(カタカナ)は神代の御書(ミフミ)なり。是をもて、天地及万物の初発(ハジマリ)を知て、一として足はすといふことなし。


(1)

◎言霊ホオヲ
 ・…ヽ(チ)…一滴のホチ
 ・…起(コル)…氣を昇り放つこと。
 ・…終(ル)…氣を昇り放つことを止むること。

◎言霊ホオヲの法則
 ・より、の両(フタツ)の音灵が狭分(さわけ)する。
 ・ホオヲをもて、生(ウマルル)時に死ことを知。
 ・始めに終りを備へ、終りに始めを備へるの法則。

ワラヤマハ ナタサカア
井リイミヒ ニチシキイ
ウルユムフ ヌツスクウ
ヱレエメヘ ネテセケエ
ロヨモ ノトソコ



(2)

◎言霊ヘエヱ
 ・…ヽ(ホチ)に隔(ヘタテ)と差別(ケシメ)が生じ、脹れる。
 ・…混沌の一滴()、割別るゝにしたがい、衣()を着る。
 ・…混沌の胞衣、搦(カラミ)恵(メクミ)回(メクル)。

◎言霊ヘエヱの法則
 ・より、の両(フタツ)の音灵が狭分(さわけ)する。
 ・で隔てられ、で枝分かれ、ヱで搦み、恵みとなる。
 ・点火()で起()こり、枝()に分かれ、恵()となる。

ワラヤマハ ナタサカア
井リイミヒ ニチシキイ
ウルユムフ ヌツスクウ
レエメ ネテセケ
ヲロヨモホ ノトソコオ



(3)

◎言霊フウウ
 ・…火水の両(タツ)を宰る。火水太(トリ)吹(ク)。
 ・…火水の両(タツ)が合躰。至り極り、浮昇(キノホル)。※ツインソウルとキリスト体
 ・…終(ル)…氣を昇り放つことを止むること。

◎言霊フウウの法則
 ・より、の両(フタツ)の音灵が狭分(さわけ)する。
 ・ア行の…浮き昇る=水氣(右)
 ・ワ行の…渦巻降る=火垂(左)

ワラヤマハ ナタサカア
井リイミヒ ニチシキイ
ルユム ヌツスク
ヱレエメヘ ネテセケエ
ヲロヨモホ ノトソコオ



(4)

◎言霊ヒミイ井
 ・…真の火、日、躰。(形が無いようで有、有るようで無)
 ・…真の水、月、用。(真の火の為に動かされて用をなす)
 ・は右に割別れ、天の氣(出息)のの灵をなし高く昇る。
 ・は左に割別れ、潮(引息)のの灵をなす。

ワラヤマハ ナタサカア
リイミヒ ニチシキ
ウルユムフ ヌツスクウ
ヱレエメヘ ネテセケエ
ヲロヨモホ ノトソコオ


(5)

◎言霊ハアワ
 ・…水火(イキ)開(ラキ)放(ナルル)。
 ・の左、右(水氣)に割別れ、天を宰るの灵起る。天は空躰で形なし。
 ・…ハの右、左(火垂)に割別れ、地を宰るの灵起る。地は万物の形あり。
  ⇒アワ道(チ)のの狭別(サワケ)と云なり。

ラヤマ ナタサカ
井リイミヒ ニチシキイ
ウルユムフ ヌツスクウ
ヱレエメヘ ネテセケエ
ヲロヨモホ ノトソコオ


布斗麻邇の御灵の正中の(ホチ)の、根国(ねのくに)、底国(そこのくに)より日輪の(イキ)ホヘフヒハと光を四方に放つ。

ワラヤマ ナタサカア
井リイミ ニチシキイ
ウルユム ヌツスクウ
ヱレエメ ネテセケエ
ヲロヨモ ノトソコオ


発音のしかた
 ・ハ行=分つ音
 ・ア行=天の位(広がる音であり、できるだけ長く響かせる)
 ・ワ行=地の位(一言にて一義をなす) 



◆隠伎三子島(オキミツゴシマ)◆
天地開闢(かいびゃく)


夫婦岩


(1)

◎言霊ハアワ(隠岐島三子島)
 ・…右に天のア行、左に地のワ行を開(ヒラク)。
 ・…天
 ・…地
  ⇒ハアワは天地の門である。

ラヤマ ナタサカ
井リイミヒ ニチシキイ
ウルユムフ ヌツスクウ
ヱレエメヘ ネテセケエ
ヲロヨモホ ノトソコオ


渾沌の一滴の(ホチ)、正しく行の胞衣にあるときは、天の氣を直に受さる故に、出入の息を備へす。胞衣を始(シメ)て破り出て、自らの息と天地の息と合して定る、出入の息をなす。渾沌の一滴、左(ひだ)りへ開きて地となり、右へ開きて天となる。其形は、の音の形也。知へし。これにて、イキの二つを宰也と有。故に、草木の葉()も云も、芽ざし、二つに放れたるをと云。箸と云も、橋と云も、羽と云も、皆、出入りのイキの二つを宰るものは、皆と云。
(水穂伝p.412-413)

月日(イキ)開(ヒラク)のの灵起て、右にの灵をなして天高、左に地を司(つかさどる)ワの灵をなして天地開。是を、アワ道()のの狭別(サワケ)と云なり。嶋とは、件(クダリ)のことなり。故に、右 三件の起ことを次に云なり。
(水穂伝p.360-361)


* * * * * * * * * *

〔言灵の資料〕

言灵に対応する漢字と記号
 ・(ホチ)=天地創造の最初一滴
 ・(レイ)=靈
 ・(クム)=与
 ・(カラム)
 ・(モヤフ)=二隻の船を繋ぎとめること
 ・(カサ)=太陽や月の周りに現れる光輪


カミとイキ
天地の間に眼に見えざるの火水(ヒミツ)あり。是を火水(カミ)といふ。水火(イキ)ともいふ。神(カミ)と唱(トナフ)るは(タイ)にして、水火(イキ)と唱るは(ヨウ)なり。故に、陰陽(イキ)と陰陽(イキ)と與(クミ)て万物を産(ウム)なり。

 ・(カミ)=神(ヒミツ)
 ・(イキ)=息
 ・(ホシ)=星
 ・(シホ)=汐


行を行に置き換える原理 

語の下ににひゝくものは、にうつして書(かく)か法則なり。と書如、此行にうつして、と書と心得へし。又、語の下ににひゝくものは、行のに移して書と心得へし。ワ井ウヱヲの一行の音は、語の下にあるときは、行に移す。是は如何と云に、終りは始に近き故に、行の終りの一行を、行の初に移すの法則也。p.430


行の移動


シマ(島)という言霊
 ・嶋(シマ)とは、件(クダリ)のことなり。p.361
 ・件(くだり・くだん)のこと。
 ・宰行という意味が、五十音の「行」となる。

件(くだん)とは人の顔をした予言牛のこと。
件(くだん)


名を付ける理由

 ・国に用(はたらき)なし。p.363
 ・只、其名を借て、四の氣(イキ)の扱(あつかひ)を人に伝ふるの義なり。p.363

 ・すくれたるものに名を蒙(こうむ)らしめたるもの也。p.396
 ・今現に目に見ゆるの甚しきものに名(ナヲ)を冠らすか、皇国の法則なり。p.407
 ・我皇国は、勝れたる物に名を負はせるか風俗也。天竺も又しかり。p.435 
 ・勝れたるに順て、名を覆(負)はするは、皇国の習也と知るへし。p.492
 ・勝れたるに名を負すか国風なり。p.499
 ・号(なづ)くる。p.413
 ・勝れたる名を負せて、海水のことのみ(シホ)と云。p.458
 ※便宜的に物に名を付けるのではなく、神の創造と同じものに名を付けて、無意識に神になる



* * * * * * * * * *

〔イメージテキストA〕

◎言灵の成り立ち(1)
言灵なりたち p.1


◎言灵の成り立ち(2)
言灵なりたち p.2


* * * * * * * * * *

〔イメージテキストB〕

◎言灵のイメージ図(1)

淡道之穂之狭別島を生(ウム)と云ことは、天地一〇(テキ)凝て、オノコロ島をなし、其オノコロ島の母胎より万物を生(ウム)。人巳(すで)に小天地にして同一なり。故に、父母一〇(テキ)のオノコロ島をなし、其 島の母胎を狭別(さわけ)して、の一言より音をなすことを、淡道之穂之狭別島を生と云。五十連(いつら)十行の起ことなり。

言灵なりたち p.1


◎言灵のイメージ図(2)

布斗麻邇(ふとまに)に卜(ウラヘ)て曰、此淡道之穂之狭別の島を生と云は、御(ミタマ)の正中(まなか)の(ホチ)より初ての灵起、右に狭別して起のの灵現れ、左に狭別して終のの灵現れる。(言霊秘書p.360)

言灵なりたち p.2


◎言灵のイメージ図(3)
言灵なりたち p.3


◎言灵のイメージ図(4)

言灵なりたち p.3


◎言灵のイメージ図(5)
言灵イメージ p.5


◎言灵のイメージ図(6)
言灵イメージ p.6



◎言灵のイメージ図(7)

言灵イメージ p.7


◎言灵のイメージ図(8)

言灵イメージ p.8
◎言灵のイメージ図(9)
言灵イメージ p.9



* * * * * * * * * *

〔言灵・五十音の解説〕
◎ア行
2023/07/01 カタカムナの「ア」について
2023/07/02 カタカムナの「イ」について 
2023/07/03 カタカムナの「ウ」について 
2023/07/04 カタカムナの「エ」について 
2023/07/05 カタカムナの「オ」について 

◎カ行
2023/07/06 カタカムナの「カ」について
2023/07/07 カタカムナの「キ」について
2023/07/08 カタカムナの「ク」について
2023/07/09 カタカムナの「ケ」について
2023/07/10 カタカムナの「コ」について

◎サ行
2023/07/11 カタカムナの「サ」について
2023/07/12 カタカムナの「シ」について
2023/07/13 カタカムナの「ス」について
2023/07/14 カタカムナの「セ」について
2023/07/15 カタカムナの「ソ」について

◎タ行
2023/07/16 カタカムナの「タ」について
2023/07/17 カタカムナの「チ」について
2023/07/18 カタカムナの「ツ」について
2023/07/19 カタカムナの「テ」について
2023/07/20 カタカムナの「ト」について

◎ナ行
2023/07/21 カタカムナの「ナ」について
2023/07/22 カタカムナの「ニ」について
2023/07/23 カタカムナの「ヌ」について
2023/07/24 カタカムナの「ネ」について
2023/07/25 カタカムナの「ノ」について

◎ハ行
2023/07/26 カタカムナの「ハ」について
2023/07/27 カタカムナの「ヒ」について
2023/07/28 カタカムナの「フ」について
2023/07/29 カタカムナの「ヘ」について
2023/07/30 カタカムナの「ホ」について

◎マ行
2023/07/31 カタカムナの「マ」について
2023/08/01 カタカムナの「ミ」について
2023/08/02 カタカムナの「ム」について
2023/08/03 カタカムナの「メ」について
2023/08/04 カタカムナの「モ」について

◎ヤ行
2023/08/05 カタカムナの「ヤ」について
2023/08/06 カタカムナの「イ」について 
2023/08/07 カタカムナの「ユ」について
2023/08/08 カタカムナの「エ」について 
2023/08/09 カタカムナの「ヨ」について

◎ラ行
2023/08/10 カタカムナの「ラ」について
2023/08/11 カタカムナの「リ」について
2023/08/12 カタカムナの「ル」について
2023/08/13 カタカムナの「レ」について
2023/08/14 カタカムナの「ロ」について

◎ワ行
2023/08/15 カタカムナの「ワ」について 
2023/08/16 カタカムナの「ヰ」について 
2023/08/17 カタカムナの「ウ」について 
2023/08/18 カタカムナの「ヱ」について 
2023/08/19 カタカムナの「ヲ」について 

2023/08/20 カタカムナの「ン」について




夫婦岩



記事更新日:2026/07/01

日本語五十音「言語神授説」

《アイウエオ五十音表:十の父声と五の母韻》

ラワヤマハナタサカ
リヰイミヒニチシキ
ルウユムフヌツスク
レヱエメヘネテセケ
ロヲヨモホノトソコ

◎母韻の発生
 ・初声としての「ウア」
  ❶五十音の元声(モトツコエ)として声が生じる。
  ❷声に続き、すぐさま声が生じる。
   ⇒開いた口の声は軽く天に上昇し、閉じた口の声は重く地に下降する。

 ・ウ声から生じた「オ」
  ❸ウ声がさらに重く垂れ下がり声が生じる。
   ⇒声は地の底にある黄泉の国となる。
   ⇒❶❷❸のプロセスで、アオウという〈天・地・泉〉が形成される。

 ・ウ声から生じた「イエ」
  ❹声がさらに分かれて声と声が生じる。
   ⇒声は上昇して天衢(あまつみち)、声は下降して泉坂(ヨモツサカ)となる。
   ⇒❶❷❸❹のプロセスで、天地初発の道理が示される。


◎母韻の順番
 ・天地が生み出された順番
  ❶…大地
  ❷…天上
  ❸…黄泉
  ❹…大地から天上への道
  ❺…大地から黄泉への道

 ・天地泉の上下の位相
  ❶…天津国(あまつくに)…天(アマ)
  ❷…天八衢(あめのやちまた)…天地をつなぐ
  ❸…顕国 (うつしくに)…
  …泉平坂(よもつひらさか)…地泉をつなぐ
  …泉津国(よもつくに)…泉(ヨミ)
 

◎母韻の系列
 ・(言初むる声)…開音の初め
 ・(言動かぬ声)
 ・(言動く声)
 (言令する声)
 ・(言助くる声)


◎五十音表の特徴 
 ・ラ行とワ行が入れ替わっている。
 ・音素記号を使用している。(ヰ、ヱ、ヲ)


◎言語神授観における天地泉の宇宙軸 
 ・宇宙自然の階梯と言語声音の発生とが関連づけられたもの。
 ・天地初発の道理と五十音図の体系が符号することは、奇霊(クシビ)である。


〈補足〉
◎顕国(うつしくに)である中津国の大地から黄泉国(よみのくに)が分化し、重く垂れていくようにウ声からオ声が分化する。こうしてウ→オ→アと、天・地・泉が分化して、はじめて上昇するイ声と下降するエ声とが分出する。そして、この五母韻の発生の様態は、天地泉の事を成し覚ませる神等のその神態に幽契しており、その大神たちの惟神(カムナガラ)なる語言語(ミコトゞヒ)に始まる。つまりこの五母韻の発生は、天地初発の道理に符号し、照応するものである。

◎宇音から拡大・展開して成立する五十音は、それ自身が今度は五母音と十父声へと還元され、最終的には宇音に戻っていく。


〈参考文献〉
◎鎌田東二「言霊の思想」p.178-181


桜


記事更新日:2026/02/07

日本語五十音「陽の位と陰の位」

アイウエオの五十音は、天地の神々、または宇宙の万物をあらわす祝詞として、古くから神事のなかで奉唱されてきました。アイウエオの五十音は、5個の母音と10個の父音から成り、これらを組み合わせることによって、天地の神々、または宇宙の万物を表現します。そして最後のン音(ウン)で五十音を一つに包含させます。

《アイウエオ五十音表:母音

ワラヤマハナタサカ
ヰリイミヒニチシキ
ウルユムフヌツスク
ヱレエメヘネテセケ
ヲロヨモホノトソコ
ン(ウン)

《アイウエオ五十音表:父音
ワラヤマハナタサカア
ヰリイミヒニチシキイ
ウルユムフヌツスクウ
ヱレエメヘネテセケエ
ヲロヨモホノトソコオ
ン(ウン)


アイウエオの五十音に、古神道の陰陽の原理を当てはめると、次のようになります。

陽から陰へ進む
陰の位 ←  ←  ←  ←  ←  ← 陽の位
ワラヤマハ ナタサカア
ヰリイミヒ ニチシキイ
ウルユムフ ヌツスクウ
ヱレエメヘ ネテセケエ
ヲロヨモホ ノトソコオ
陰の位 →  → → →  →  → 陽の位
陰から陽へ進む


〈参考文献〉
◎正気久会 p.86-87
国産み


記事更新日:2026/02/07

日本語と音義説について

日本語は、何かを表現するための記号ではなく、天地開闢(てんちかいびゃく)のプログラムである宇宙における万物の生成と消滅のプロセスを示すものです。日本語は音(おん)であり、音が生まれるところに象、すなわち具体的な存在や現象が起こり、さらに現象化する前のものとして潜象が存在します。

音と義(訓)とが結合するものとして語源(由来)や語義(意味)を解くことを音義説といい、音には始まりと終わりの順番があるということを示したものが五十音図です。さらに、語の一つ一つの音に固有の意義があるとするものを一音一義説、五十音図の各行の音に固有の意義があるとするものを一行一義説といいます。

宇宙のリサイクル構造と日本語の音の生成コードが一致していることから、音が人間や事物と完全に一体を成しているというものが日本語の特徴です。


天地開闢


記事投稿日:2025/05/13
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  • 夜のエナと眠のエナ(胞衣)
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