1.自分を取り巻く四つの球体
直立して正面(東の方向)を向き、神の姿勢の呼吸法を行い、体にエーテル体を充満させる。
▶精妙な実体を取り入れること「神の姿勢の呼吸法」
自分を取り巻く4つの球体を作る。
◎1番目の球体「地、水、風、火」
・陰部を中心に、臍に至る円を描く。
・円を一回転させて球体にする。
・球体の内側に温かさを感じる。
※上級編:地の天球、水の天球、風の天球、火の天球に細分化する。
◎2番目の球体「月、水星、金星、太陽」
・陰部を中心に、胸に至る円を描く。
・円を一回転させて球体にする。
・球体の内側に温かさを感じる。
※上級編:月の天球、水星の天球、金星の天球、太陽の天球に細分化する。
◎3番目の円「火星、木星、土星、恒星」
・陰部を中心に、首に至る円を描く。
・円を一回転させて球体にする。
・球体の内側に温かさを感じる。
※上級編:火星の天球、木星の天球、土星の天球、恒星天球に細分化する。
◎4番目の円「炎上天球(天使界)」
・首から頭頂に至る円を描く。
・円を一回転させて球体にする。
・球体の内側に温かさを感じる。
※上級編:炎上天球を9層に細分化する。
◎自分が球体となった天球宇宙を完成させたら、イメージと視野を拡大させる。
・天井を突き抜け、眼下に自分が居た空間、自分の街、自分の国が見えます。
・地球を突き抜け、惑星天球、恒星天球、炎上天球(最高天球)まで達します。
直立して正面(東の方向)を向き、神の姿勢の呼吸法を行い、体にエーテル体を充満させる。
▶精妙な実体を取り入れること「神の姿勢の呼吸法」
自分を取り巻く4つの球体を作る。
◎1番目の球体「地、水、風、火」
・陰部を中心に、臍に至る円を描く。
・円を一回転させて球体にする。
・球体の内側に温かさを感じる。
※上級編:地の天球、水の天球、風の天球、火の天球に細分化する。
◎2番目の球体「月、水星、金星、太陽」
・陰部を中心に、胸に至る円を描く。
・円を一回転させて球体にする。
・球体の内側に温かさを感じる。
※上級編:月の天球、水星の天球、金星の天球、太陽の天球に細分化する。
◎3番目の円「火星、木星、土星、恒星」
・陰部を中心に、首に至る円を描く。
・円を一回転させて球体にする。
・球体の内側に温かさを感じる。
※上級編:火星の天球、木星の天球、土星の天球、恒星天球に細分化する。
◎4番目の円「炎上天球(天使界)」
・首から頭頂に至る円を描く。
・円を一回転させて球体にする。
・球体の内側に温かさを感じる。
※上級編:炎上天球を9層に細分化する。
◎自分が球体となった天球宇宙を完成させたら、イメージと視野を拡大させる。
・天井を突き抜け、眼下に自分が居た空間、自分の街、自分の国が見えます。
・地球を突き抜け、惑星天球、恒星天球、炎上天球(最高天球)まで達します。
2.祈りの秘伝
自分の視野が炎上天球(最高天球)まで達したとき、頭上に白い雲が現れます。そして白い雲の中には光芒が走っています。この光芒の中に「ヨッド、ヘー、ヴァウ、ヘー」の4つの文字が光って見えたら、その瞬間を逃さず、人差し指と中指を伸ばした剣印をつくって額に置き、その光が額から頭の中に入ってくると観想し、それと同時に言霊を唱えます。
御身の手の内に
御国と
力と
栄えあり
永遠に尽きることなく
3.宇宙大の人間
宇宙大の人間になり、諸天球の回転するイメージを実感する。
4.新しい感覚 ※p.190
宇宙大の人間になり、諸天球の回転するイメージを実感する。
4.新しい感覚 ※p.190
宇宙意識を開く瞑想を行うと、次のような新しい感覚が生まれる。
◎ボックス呼吸法
◎自分を宇宙と一体化する天球の瞑想
・エーテル体の存在を実感する。
・エーテル体の存在を微細なエネルギー実体として感じられるようになる。
・まわりのものとエーテル体を通じて感じられるようになる。
〈例〉
◎道ばたの植物を見たとき:
・色や形に惹かれるのではなく、植物の発するエーテル体を感じるようになる。
◎さまざまな物とエーテル体を一体化させることができるようになる。
・エーテル体に敏感になると、すべてのものがエーテル体に包まれていることがわかる。
・机の上の鉛筆とつながることもできる。
◎相手の呼吸に合わせることで、相手とエーテル体でつながることができる。
・言葉だけでなく、目に見えないレベルで相手のことがわかるようになる。


































































































