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The Knowing Way Japan(旧Gary Bonnel Japan)認定インストラクター&プロフェッショナルアカシックリーダー中島志保のブログです

叡知の道

覚醒への道(4)覚醒に至る4つのプロセス

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自分の人生に明確な目的がないことは、けっして悪いことではありません。なぜなら、特定の目標を達成することに縛られていないため、意識を目覚めさせるプロセスに多くの時間を使えるからです。

意識が目覚めるとき、❶Self-Knowledge(自己認識)、❷Self-Actualization(自己実現)、❸Self-Realization(自己覚知)、❹Enlightment(覚醒)という四つのプロセスを通過します。ほとんどの人が❶の自己認識に到達したあと、そこから先に進めません。また、この4つのプロセスでもっとも難易度が高いのは❷の自己実現です。



1.自己認識(Self-Knowledge)

私たちは普段、さまざまな場面で、本心を打ち明けられなかったり、便宜上の嘘をついたり、事実を歪めて話したりしてしまうことがあります。さらに、そうした自己矛盾の言動が真実であるかのように思い込んでいくこともあります。ほとんどの人が、自己矛盾という内的な葛藤により、真の自己がわからない状態で生きています。自己認識とは自己矛盾のない状態であり、意識的に作り出すことができないどころか、そのように振る舞うこともできません。自己認識とは完全に正直な状態であり、一切の幻想に囚われていない状態です。それは、自分のfeeling(感覚)とthought(思考)が完全に一致していることによって到達できるものです。

たとえば、人から否定的な態度を取られて、怒りの感情が出てきたとします。そこで、『いま自分は怒りの感情が出ている』と客観的かつ冷静に判断できたとしても、それはまだ自己認識の状態ではありません。その怒りの感情について、過去に同じような状況で怒りの感情が出てきたというパターンに気づき、怒りの感情が起こる原因が、自分の外側(特定の出来事や特定の人物)にあるのではなく、自分の中の古い傷が原因であることに気づくのが自己認識です。ここでいう古い傷とは今世だけではなく前世のものも含みます。つまり、怒りの感情の原因が、自分の外側にあるのではなく、自分の中の古い傷やその痛みにあり、それがいつも同じパターンとなって出てきているということに気づくのが自己認識です。このように、自己認識とは、自分について客観的かつ冷静に判断することではなく、それよりもさらに抽象度の高いレベルで認識する意識状態を意味します。

ほとんどの人は、自分が人前できちんと振る舞っているだろうかとか、良い評価を受けているだろうかとか、嫌われてないかとか、周囲を気にして生きていると思いますが、この状態では自分の感覚と思考が一致することはありません。自己認識の状態に至り、自分の感覚と思考が完全に一致したとき、どの瞬間も純粋なレスポンスをするようになります。



2.自己実現(Self-Actualization)

フランスの著名な画家マルク・シャガールが自分自身にとって本当に表現したい絵を描き始めたのは52歳の時からだと言われています。このように多くの人は、人生の後半に差しかかって初めて、自分が本当に表現したいことが少しずつわかってきます。しかし、仕事や人間関係など外側のものに心が奪われていたり、自己実現は無理だと思い込んでいたり、何らかの義務感に駆られていたりすると、いくら年をとっても自己実現の状態に到達することはできません。自己実現とは、自分の内側がこの世界へと出ることです。自分の外側にあるもの、すなわち既存のものを通して実現するものではありません。そしてこれを理解することは大変難しく、実践するのにもっとも難易度の高いものです。

分離していたさまざまなパーツ(副人格、または平行自己)が統合されて、自己の本質とその全体が見えてきたとき、あらゆるものが自分の思い通りに進みはじめ、努力することもなくなり、障害となるものもなくなり、生きることが楽になります。すると、自分が発するものはこの世界に向けた指令となり、意図した瞬間に結果が現れるようになります。そして、自分がやりたいことは次々と実現し、自分が欲したものはすべて手に入るようになります。この段階まで到達すると、自分の外側にあるものについて批判も評価も一切しないだけではなく、自分自身が誰からも批判や評価を受けない状態になります。そして最終的に、世界というものは何の波風もなく、真に静寂な空間であることを悟ります。

自己実現の状態にいるときは、人生に特定の目的を持ったりゴールを設定したりすることはありません。なぜなら、特定の目的を持ったりゴールを設定したりするときは、必ず何らかの期待と予想が付随し、『そうなればいいな』という欲望の裏側にある『いまはまだそうなっていない』というネガティブな側面が真の自己実現を遠のけていきます。真の自己実現は、脳内で欲しているものよりも次元の高いところで開花することから、ゴール設定も目標もなく、ただありのままの自分自身を表現するだけで到達します。自己実現の状態に到達したとき、シンクロニシティの連続により、すべてのものが完全につながっていて、自分の意志で何でも思い通りになる反面、この世界は自分の意識が外側に映し出されたものに過ぎないということに気づくことでしょう。



3.自己覚知(Self-Realization)

自分の内側にあるすべてのパーツ(副人格、または平行自己)が完全に統合されると、自己覚知の状態に到達します。自己覚知とは、自分の内側から沸き起こるさまざまな思考や感情によって意識が分離することなく、自分の意識が一つの完全なる全体である状態で、いまここに存在していることの喜びというこれまで味わったことのない無条件かつ最上の喜びに満たされます。ここで重要なことは、自己覚知の状態で味わう喜びというのは、自己覚知に至る前の喜び、すなわち、脳内で分泌されるセロトニン、ドーパミン、オキシトシンといった神経伝達物質によるものとはまったく質の違うものです。

自己覚知の喜びについて人に話しても、理解できる人はいないでしょう。自己覚知の状態に到達するというのはそのくらい稀なことであり、自己覚知の状態に到達した人が絶対に知っておかなければならないのは、この世界にいるほとんどの人にとって自己覚知の状態は重要ではないということです。副人格や平行自己が分かれているからこそ経験できる思考や感情があるということと、私たちひとりひとりは魂として、人として、非常にユニークな存在で、誰ひとりとして同じではないのです。自己覚知の状態、すなわち自己が完全に統合した状態を他者に理解してもらうことは不可能ですし、その必要もありません。ほとんどの人は思考と感情が分離しており、欲望を満たすために楽しいことを外側に探し求め、物事が自分の期待通りになることや、報酬を得ること、人から承認されることを支えにして生きています。覚醒のプロセスの中で自己のパーツが統合されていくことに喜びを感じる人は全人類の割合において極少数です。



4.覚醒(Enlightment)

サイババやババジ、OSHOなど、覚醒を遂げたといわれている人の情報から離れましょう。なぜなら、覚醒に至るまでのプロセスは人によって異なるからです。覚醒を遂げた人のそばにいても、彼らがしていることを真似ても、覚醒することはありません。また、覚醒したことでオーラが光輝くこともありませんし、特別な人になるわけでもありません。もっとも重要なのは、覚醒した人の外見は覚醒する前と変わらないことです。覚醒する前とした後の違いは、その人の内側にのみあります。覚醒する前は、自分の過去、すなわち自分がこれまで習得したものや達成したもの、手に入れたものが大切なのに対し、覚醒したあとは、自分が何をやってきたかは一切関係なくなり、ただ、自分の中心にある神聖な場所に辿りついたという実感があるのみになります。そしてこの境地を他の誰かに共有したいという欲求もなくなります。覚醒とは特別なことでも高度なことでもなく、誰もが最終的に体験する普通のことに過ぎません。それは、自分が、この世界で唯一無二のユニークな存在だということを知ることです。そして人は覚醒すると、この世界の誰からも、何からも、いっさいコントロールされない状態となります。
(ノウイングスクール本科5期の授業より)


覚醒のプロセス

女性



記事更新日:2026/03/23

覚醒への道(3)正しくあることを手放す

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自己像の形成
覚醒に至る道のりにおいて、もっとも妨げとなるのは Selective Memory(選択的記憶)というものです。これは、自分の外側に広がる世界とその情報を意識的あるいは無意識的に、自分にとって関係のあるものとないものに選別して受け入れ、記憶することをいいます。私たちは幼少期に、Family of Origin(原家族:0歳から5歳までの間に一緒に暮らしていた人々)から直接的な影響を受けながら、自分はこういう人間であるという Self-Image(自己像)を形成していきます。そして大人になるにつれて、自己像を強化するものしか見なくなっていきます。これが Selective Memory(選択的記憶)につながります。

正しくあること
 環境から形づくられた Self-Image(自己像)は、正しくある必要性を生み出します。たとえば、人のために生きていきたいと思う人、あるいは人を助ける仕事をしている人は、他者の問題に取り組むことで、自分の問題に取り組まなくて済むため、自分自身が正しくあることができます。この正しさを手放さない限り、自分自身に真に取り組むことはできません。


真の自由について
学校に行くこと、あるいは勤めていた会社を辞めることは、真の自由を得ることにはつながりません。自由な時間が充分にあっても、あるいは何の義務も課せられていなくても、真の自由を得たことにはなりません。真の自由は、自己像と正しくあることを手放して得られるものです。真の自由とは、正しさという拠り所のない、孤独で安定感のない境地です。真の自由から得られる真の自己は、この世界で唯一無二のものであり、家族を含め誰からも理解されなくなるほど完全に自分自身であることをいいます。それは、社会でさまざまな義務や役割を請け負い、そこで得られた知識や肩書きが示すような存在ではないし、何か特定のものを信じ、そこから培った信念で成り立っているような存在でもありません。この世界には自分ひとりしか存在していない、と気づくような究極の存在です。
(ノウイングスクール本科5期の授業より)


《エクササイズ》
自分に取り組む意識をもつワーク
 ⇒他人を助けたい、という思いの裏にあるものを探る。

正しくある必要性に気づく
 ⇒自分自身の正しさについて、その由来を探る。


話し合い



記事更新日:2026/03/21

覚醒への道(2)自分自身として存在すること

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自分が人からどのように見られているのかを気にしているときは、心の中に、❶自分自身として存在することを許可していない人が自分を受け入れてくれるのかを恐れている、という二つの葛藤があります。そして、完全に自分自身として存在しているときは、物事を肯定的にも否定的にも捉えることなく、中立に捉えています。なぜなら、自分自身の言葉や行動に対して一切のジャッジメントがないとき、自分の外側で起きることに対しても同じように中立に見えるからです。

完全に自分自身として存在することができないとき、それは自分のまわりにいる人や環境のせいではありません。完全に自分自身として存在するのを許可していないのは、実は自分自身なのです。そして、完全に自分自身として存在するようになったとき、そこから覚醒のプロセスが始まります。
(ノウイングスクール本科5期の授業より)


《エクササイズ》
中立を意識するワーク
・優越感など自分の存在を肯定的に捉えたことに気づき、その瞬間にストップする。
・劣等感など自分の存在を否定的に捉えたことに気づき、その瞬間にストップする。

完全に自分自身として存在するワーク
・あらゆる瞬間において完全に自分自身として存在する。
・自分の外側に映っているものは真の自己ではないと知る。
女性

記事更新日:2026/03/21

覚醒への道(1)覚醒は設定されている

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覚醒に至る道のりにおいて、まず最初に行うことは Unlearning(アンラーニング)です。アンラーニングとは日本語で学習棄却や学び解しと訳されます。

朝、目が覚めた瞬間、目の前にはいつもの光景が広がっています。部屋の天井、壁、窓、カーテンがあります。これは、夜、寝るときに、翌朝も同じ光景が目の前に広がることを信じて目を閉じるために、翌朝、その予想に即した世界が展開されるということです。私たちの脳は、この世界を安心して生きていくことができるように、常に自分の感覚と記憶に基づいた Expectation(期待と予想)を行い、それが、自分の目の前に広がる物理的な世界の様相の細かい部分までをも形作っていきます。

人生とは、幼少期から大人になるまでの様々な体験と、周囲の人々がもたらす多大な影響が、ジグソーパズルのピースのような小さな Episode(挿話)を作りだし、やがてそれが大きな Narrative(物語)になることをいいます。この個人の物語は、国の統治者が編纂する Narrative(物語)や、文明ごとに集合意識が作りだす Mythology(神話)などからも影響を受けます。重要なことは、個人がもつ Expectation(期待と予想)はすべて、これらの挿話や物語をもとに生み出されるということです。

もし自分が覚醒のプロセスに足を踏み入れたことに気づいたとき、まず最初に Expectation(期待と予想)を完全に止めることから始めます。期待と予想は、自分自身の思考や感情を注意深く観察することで意識的に気づくことができますので、それほど難しいことではありません。期待と予想を止めることができれば、次に Unlearning(アンラーニング)へと進みます。

Unlearning(アンラーニング)とは日本語で学習棄却や学び解しと訳され、既存の知識や固定観念などを意識的に捨て去ることを意味しますが、これまで長い時間をかけて学習してきたことを突然、身ぐるみ剥がすように取り去るのではなく、リラックスした状態で意識の領域を少しずつ広げながら、玉ねぎの皮を一枚一枚外していくように行います。意識が自分の内側の核心へと向かうプロセスで、直面したくないようなネガティブな感情に接したとき、自分で自分のことが信じられなくなったり、体調を崩したりすることがあります。ですからこのような深いワークを行う際は、安心できる人にサポートしてもらうことと、常に自分の体と深いつながりをもって
いることが大切です。

覚醒とは意識的に行うものではありません。数ある転生の中で、自分の意識がどの転生のどの時期に覚醒するかは、すでに設定されています。ですから、もし自分が覚醒のプロセスに入っていることに気づいた場合、ただそのプロセスの中にいるだけで充分です。
(ノウイングスクール本科5期の授業より)


《エクササイズ》
Expectation に関するワーク
・何かに期待していることに気づく。(気づいたらその瞬間にストップする)
・何かを予想していることに気づく。(気づいたらその瞬間にストップする)

Episode に関するワーク
・自分の行動や言動の動機となっているエピソード(挿話)を見つける。
❷・⇒エピソードは断片でよい。(動機は感情から生まれる)

Narrative に関するワーク
・自分の人生に影響を与えている自分の物語、国の物語、文明の神話について考える。
Episode(挿話)はNarrative(物語)をもとに作られていることに気づく。
❸・

たまねぎ



記事更新日:2026/03/15

アカシックレコードと情報収集の仕組み

1.完全なる記憶場としてのアカシックレコード

アカシャ(Akasha)とユニバーサルマインド(universal mind)は同義語であるとしばしば教えられています。大いなる叡知においては、ユニバーサルマインドとすべて、つまり最も小さな物質である微粒子から最も巨大なエーテルプラズマ状の非物質的物質までのすべてです。ユニバーサルマインドを媒体として、創造は永遠に一定の状態を得ます。マクロの視点では、ユニバーサルマインドとアカシャは同じであるという概念は正しいものの、ミクロの視点では、それらは別のものです。

創造(universal mind)には、意識(consciousness)とエネルギー(thought energy)と進化する感覚意識(awareness)が持つ知性があります。創造(universal mind)には、次元世界の感覚的な経験をユニバーサルマインドという媒体の中にまとめるという、意識(consciousness)=叡智(knowing)と感覚(awareness)=感覚(sensing)を結ぶ特定の構造を持つ力動(dynamics)があります。その唯一の目的は、すべての魂それぞれが他のすべての魂が観察したものを知ることができるようにすることです。魂の次元的な世界の観察を記録するというこのシステムは、展開していく創造主=神のヴィジョンを観察しながら創造の中を移動するトライアードの魂により、次元的宇宙から次元的宇宙へ、銀河から銀河へ、星系から星系へ、そして惑星から惑星へと複製されていきました

各魂は、物理的な形体を持ったすべての現実世界からの観察と記憶のすべてを保持しています。魂がある現実世界から他の現実世界へと移動するとき、その完全なる記憶場(memory field)の痕跡をそれぞれの世界のアカシック構造の中に残していきます。別の魂がそのうちの一つの世界に転生すると、そこに残されたすべての記憶と、その世界におけるすべての魂のすべての記憶につながることができます。すべてのシステムにおいて、その現実を観察したことがある魂同士の間でこのような情報交換が行われます。それぞれの世界の過去・現在・未来のいずれかに存在した魂がそれを行います。



2.アカシックレコードを支える魂のネットワーク

◎それぞれの主となる現実には独自のアカシックレコードのネットワークがあります。その主となる現実に平行する現実もまた同じアカシックレコードを共有します。これによって一連の起き得る出来事をある現実において観察することが可能となります。

◎各次元現実とそれらの次元における個々の体験の世界は、魂によって相互に接続されています。それぞれの魂は自身のエーテル体を通して、観察したすべてのシステムに存在するアカシックレコードに意識的につながっています。さまざまな銀河を超えて地球に集まってきている魂には特にこの傾向が見られます。

◎各次元現実におけるアカシックレコードの力動構造(dynamics structure)はほぼ同じですが、システムごとに整理や維持の仕方が異なります。

◎太陽系の惑星には皆同じようなアカシックレコードがあり、それぞれの惑星を司る聖なる存在たちは太陽系のアカシックレコードの格子状(grid)のエネルギーによって相互に接続されています。

地球の次元において、こうした相互作用の力動(dynamics)を支えているのは、ロゴス(Logos)という複合存在(composite being)です



地球と月



記事更新日:2025/12/20

3つのエクササイズ

1.エーテルプラズマ物質のゼラチンに包まれる

自分がエーテルプラズマ物質のゼラチンに包まれているのをイメージします。

自分を取り巻いているすべてのひも状の素粒子(すべての物質を構成する最小の基本単位)はお互いの存在を知っています。すべての原子は他のすべての原子の存在を知っています。すべての分子は他のすべての分子の存在を知っています。すべての細胞は他のすべての細胞の存在を知っています。自分の肉体のすべてのパーツは他のすべてのパーツを知っています。自分の肉体は他のすべての肉体に氣づいています。自分の意識は他のすべての意識に氣づいています。自分が所属する文化の集合意識は他のすべての文化の集合意識に氣づいています。地球上の集合意識は他のすべての惑星の集合意識に氣づいています。私たちの銀河の集合意識は他のすべての銀河の集合意識に氣づいています。私たちの宇宙の意識は他のすべての宇宙の意識に氣づいています。

私たちの宇宙の意識は他のすべての宇宙の意識に氣づいています。私たちの銀河の集合意識は他のすべての銀河の集合意識に氣づいています。地球上の集合意識は他のすべての惑星の集合意識に氣づいています。自分が所属する文化の集合意識は他のすべての文化の集合意識に氣づいています。自分の意識は他のすべての意識に氣づいています。自分の肉体は他のすべての肉体に氣づいています。自分の肉体のすべてのパーツは他のすべてのパーツを知っています。すべての細胞は他のすべての細胞の存在を知っています。すべての分子は他のすべての分子の存在を知っています。すべての原子は他のすべての原子の存在を知っています。自分を取り巻いているすべてのひも状の素粒子(すべての物質を構成する最小の基本単位)はお互いの存在を知っています。



2.ジャッジメントを脇におき、すべてのものとつながる

物事を識別する能力は、自分の人生を観察するための重要な要素です。しかし、物事をジャッジメントをする行為は、生き残るために必要な目の前の情報以外をすべて締め出してしまいます。ジャッジメント(正しくなければならないという必要性)が期待と予測を生み出し、さまざまな境界線を定めることになります。どんなに高い識別能力を持っていたとしても、ジャッジメントが脳内で生化学反応を引き起こして感覚が集める情報を知ることを妨げるのであれば、肉体にとって何の効果ももたらしません。

毎日、短い時間を確保して、すべてのジャッジメント、そして自分が自分以外のものから切り離されているという感覚を脇に置いてみましょう。まず、このエクササイズを、一日の活動を始める前のどの時間帯に行うかを決めます。そしてその決めた時間帯に絶対に行います。スケジュールに何か急な用事ができたとしても、このエクササイズを行う時間を変えてはいけません。

エクササイズは以下のように行います。自分がどこにいようと、何をしてようと、周りに何が起きていようと、意識を一点に集中したまま、状況をただ静かに観察します。その瞬間を曇らせてしまうすべてのジャッジメントを脇に置きます。そして同時に、自分がすべてのもの、すべての人とどのようにつながっているかを観察し、そのつながりを感じます。この特別な時間のために、すべての疑いも脇に置きます。それは、自分の感覚が集めたすべての領域(spectrum)からのすべての情報を意識できるようにするためです。目の前の情報を超えて、目に見えるものの奥に何があるのかを見てください。自分の想像力が知性の能力を超えて観察されうる情報を自由に集めることにすべてを委ねましょう。



3.最初の瞬間と最後の瞬間につながる

20分間、意識して、この地球上での最初の瞬間と最後の瞬間とにつながってください。いま自分が行っている呼吸はすべて、自分がこの地球という星に初めて訪れたときにした最初の呼吸とつながっています。そして、いま自分が行っている呼吸はすべて、地球での最後の息とつながっています。そしてこのことを理解したときに感じる自分の感覚を意識しましょう。


女性



記事更新日:2025/12/20

多次元世界を観察する7層の構造

1.人間は7つの層をもつ体に同時に存在している

魂である私たちは、物理的な肉体だけではなく、同時に存在する6つの多次元的なエネルギー体の中に存在しています。私たちは、創造というものがどのように展開していくかということについて、自らが観察してきた他の星のシステムについてすべての記憶を持っています。それらのシステムにおいて、次元的形態を持っていたこともあれば、魂形態のままであったこともあります。どのシステムにおいても、物理次元の現実に転生するためには、自分の魂とほぼ同一のハーモニクスを持った別の魂と結合しなければなりません。そして、二つの魂の結合は、その次元において最も高次のハーモニクスを発動させ、それが特有の共振振動(harmonics resonance)を持つ放射エネルギーを生成します。そのエネルギーの共鳴振動は、古くから伝わる秘教(esotericism)において Unus Animus(ウーヌス・アニムス)と呼ばれています。ウーヌム・アニムスとはラテン語で一つの心や単一の精神を意味し、ノウイングスクールではキリスト意識と呼んでいます。キリストという言葉は宗教をイメージしてしまいますので、ここでは神性意識という言葉を使います。ウーヌス・アニムスと同じラテン語で Animae duae, animus unus(二つの魂、一つの心)という言葉がありますが、これも同じような概念です。魂の結合は、神性意識をこの次元現実へと放射するポイントとしてそれぞれの魂を目覚めさせ、次元形態を得ることを可能にします。そしてこれは、物理次元での観察が終わった後、上昇して次元領域を去るときの出口にもなる部分です。魂が結合せずに個の状態で物理次元に転生すると、次元領域に存在するダイアード感覚意識(進化する感覚意識)の膨大な流れの中で自分を見失ってしまうことでしょう。魂が結合すると、その結合した際の振動数は、自動的に神性意識の振動数にまで高められ、私たちの肉体を通して物理領域へと放射されます。この完全なる神性意識によるエネルギーの放射を遮断するものがあります。それは内なる葛藤のまわりに蓄積したダイアード感覚意識の濃密なエネルギーです。人間の意識が内的葛藤によるドラマによって散漫になっているとき、神性意識によるエネルギーの放射は弱くなります。私たちが内的葛藤から解放されると、遮断するものがなくなった神性意識によるエネルギーの放射は、その圧倒的な光の強さにより、物理的肉体の分子(物質の分子)を、元の純粋なエーテルプラズマ物質へと変容させます。

このように、魂の結合によりオーバーソウルを通して、私たち人間は、7つの層をもつ体(body)に同時に存在することとなります。この7つの体には、4つの体(body)3つの形態(form)があり、神性意識によるエネルギーの放射はこの7つの層、すなわちすべての形態(form)と体(body)を貫いて輝いています。

7つの層の最上層は魂意識の領域、最下層は肉体意識の領域となります。7つの体は時をそれぞれ違った形で体験しますが、最下層の肉体だけは時間と空間に触れておりそれらを同時に体験しています。


〈人間が持つ7つの体〉
第1層:物理的肉体(physical body)
 ・進化するダイアード感覚意識が形づくった人間の肉体。
 ・エーテル形態から空間的誘導とエネルギー供給を受けて存在する。
 ・7層の中で唯一、時間と空間に触れている。

第2層:エーテル形態(etheric form)

 ・魂のエーテル体とダイアードのエーテル体(spirit)の組み合わせ。
 ・魂のエーテル体がダイアードのエーテル体を包み込むようにして重なり合っている。
 ・エーテル形態から物理的肉体を観察することができる。
 ・形態(form)は上下を体験できる。
  ⇒エーテル形態にいるときは、物理的肉体とアストラル体の両方を体験できる。

第3層:アストラル体(astral body)
 ・アストラル体は三層の領域に分かれている。
 ・高位アストラル…アストラルマスターが宰る領域。
 ・中位アストラル…惑星が宰る領域。物事の因果関係を作り出す。※神話のネタ元。
 ・低位アストラル…肉体意識の濃密な感情が蓄積されている領域。

第4層:コーザル形態(causal form)
 ・魂の情報を整理して保存する貯蔵庫のような領域。
 ・魂の情報の因果関係(causal)の情報のみで、人間の葛藤、感情や思考は存在しない。
  ⇒ラテン語で causa は偶然や偶発という意味がある。

第5層:メンタル体(mental body)
 ・純粋な思考エネルギー(thought energy)と関わりのある領域。
 ・肉体に宿る個としての意識が、思考エネルギーに触れることができる高次の領域。

第6層:セレスティアル形態(celestial form)
 ・魂意識を内包する第一の領域。
 ・肉体に宿る個としての意識が、魂意識を表現することができる領域。

第7層:神性意識体(godhead body) 
 ・創造の瞬間からの純粋なエネルギーである神性意識の放射体。
 ・肉体に宿る個としての意識が、純粋な魂を体験する領域。


〈奇数の層と偶数の層〉
◎奇数の層(body)
 ・第1層:物理的肉体
 ・第3層:アストラル体
 ・第5層:メンタル体
 ・第7層:神性体

◎偶数の層(form)
 ・第2層:エーテル形態
 ・第4層:コーザル形態
 ・第6層:セレスティアル形態

 
〈ボディとフォームの関係〉
 ・第1層:物理的肉体(body)
 ・第2層:エーテル形態(form)
 ・第3層:アストラル体(body)

 ・第3層:アストラル体(body)
 ・第4層:コーザル形態(form)
 ・第5層:メンタル体(body)

 ・第5層:メンタル体(body)
 ・第6層:セレスティアル形態
 ・第7層:神性体


魂は、肉体を持っていない状態のとき、エーテル体、アストラル体、コーザル体、メンタル体、セレスティアル体、そして創造の瞬間からの純粋なエネルギーである神性意識の放射体の6つの層で成り立っており、肉体に宿ることで7つの層となります。私たち人間の肉体は、生物情報工学的に見た生命体ですが、存続する人間の感覚意識(人間のスピリット)によってコントロールされます。魂が自分とよく似たハーモニクスを持つ別の魂と結合するとき、片方あるいは両方の魂が肉体を持って転生するという目的を達成するために、その結合は双方の魂の最も高次のハーモニクスを活性化します。そして、GOD HEAD からの神性意識の放射体を促します。これによりオーバーソウルが発現し、定められた一連のタイムライン(時間軸)に沿って直線的に意識の焦点を合わせることが可能になります。タイムライン(時間軸)の投影は、manifesting matrix(魂が次元システムにおける現実を生み出す構造)に入った後に起こります。地球のシステムにおいては現実を生み出す構造は12のロゴスによって作られます。12のロゴスとは、太陽系において地球のような直線的時間軸での転生システム構造をすでに発展させたことのある別の宇宙からやってきた複数の魂のことです。私たちのいる物理的な次元において観察されうる物質は、7つの平行現実の最も外側の次元に属す7つの層をもつ体、すなわち4つの体(body)と3つの形態(form)はそれぞれ平行次元における表現です。それぞれの次元は等しく実在するものであり、各次元で表出する事象には、それぞれの次元において集合的に定められた定義と制限があります。



2.7つの層を貫く神性意識の放射体

二つの魂が結合してオーバーソウルが形成されると、神性意識の放射体が活性化されます。この時点で、結合した魂それぞれが別々でありながらも同質の対(twin)になる神性意識の放射体である twin soul(ツインソウル)を得ます。そうすると、知覚のレベルで神性意識体の領域を観察することが可能になります。二つの魂それぞれの神性意識体からの放射エネルギーが外へ、物理次元へと下っていくとき、各層のエネルギー体にはこの放射エネルギーが注ぎ込まれ、下位のエネルギー体を再構築していきます。結合した魂から発せられる輝きは、物理次元へと向かってセレスティアル形態のハーモニクス領域へと伸びていきます。

セレスティアル形態(celestial form)の特性は、結合した魂から放射される輝きがセレスティアル平行次元のハーモニクス領域を通り抜けて物理次元に向かって降りていくとき、その輝きの影がもたらす影響によって生まれます。それぞれの魂のセレスティアル体は、地球のハーモニクスに合わせてエネルギーを調整し、肉体に宿るための準備を始めます。セレスティアル体のエネルギーが完全に活性化すると、結合した魂からセレスティアル体まで到達した輝きは、さらに物理次元へと向かってメンタル平行次元のハーモニクス領域へと伸びていきます。

メンタル体(mental body)のレベルでも、セレスティアル領域とまったく同じことが起き、メンタル体の知覚を活性化します。神性意識体からの放射は、セレスティアル形態とメンタル体の重なり合った影を通り抜けて隣接する平行次元のハーモニクス領域へと伸びていき、コーザル形態(causal form)が活性化されます。

コーザル領域に隣接する平行次元のハーモニクスであるアストラル体(astral body)には、上位・中位・下位アストラルという3つの異なった次元があります。アストラル体はすべての面において物理的肉体と似ています。そして最後に、物理的肉体(physical body)を通して観察される人間体験にもまた3つの異なる次元があります。

 ❶高位アストラルを反映する精神レベル(mental)
 ❷中位アストラルと等しい感情レベル(ether)
 ❸低位アストラルに相当する物理(肉体)レベル(physical)

神性意識体からの放射が物理次元へと向かう際、アストラル体の3つの層はメンタル体とコーザル形態の領域から放射されるさまざまな特徴を持ったエネルギーのフィルターとして働きます。神性意識体からの放射は、エーテル形態のバランスを取り、活性化します。エーテル形態はエーテルプラズマ物質からなる包みのようなもので、魂の人格/自我の基礎を形成する転生の記憶を保持しています。魂のエーテル体のバランスが完全にとれ、存続するダイアード感覚意識のエーテル体のハーモニクスと同調したとき、地球での転生が完了します。





3.魂と肉体の聖なる結合

エメラルドタブレットに刻まれた「下なるものは上なるものの如く、上なるものは下なるものの如し」という言葉は、聖なる結合、つまり魂意識が進化するダイアード感覚意識と物質に宿ることによって物理的肉体が生じることを示唆しています。二つの魂が結合し、それぞれのオーバーソウルを形成することによって神性意識の放射体が活性化されるのと同様、魂とダイアード感覚意識の聖なる結合によって物理的肉体が生じます。この世界において、人間は魂に依存している人工的な生命体です。地球上の他の生命体は魂に依存していませんが、その代わりを果たしているのが進化する感覚意識で、それぞれの環境において常に変化する条件に反応します。それぞれの生命体はより複雑な構造を持つものへと成長しながら、寿命をまっとうすることと特定の種を存続させるための生き残りの戦略を発達させます。

トライアードソウル(魂)である私たちは、始まりの瞬間(創造主)の使者として、創造主のイメージに似せて創られました。人間としての私たちが結合した魂の放つ神性意識レベルを映し出すことができるのは、結合することによって私たちの魂が神性意識をもった(聖油を注がれた)存在となるからです。すでに想像がついていると思いますが、肉体は7つの体の中で最も変化しやすいため、他の6つの体と比べて最も実質的なものではありません。

多くの古文書では、私たちの肉体は他の6つの次元体の影にすぎないとされていますが、それは違います。結合した魂それぞれの神性意識体からの純粋な歓びのエネルギーが他の6つの体(body)と形態(form)を通過していくに従い、その構造が完成されていきますそれぞれの魂は、意識と純粋な思考エネルギー聖なる衝動の特有の組み合わせによって生まれた固有の性質を持っています。この固有の性質が、それぞれの魂がどのように創造を観察するかという潜在的な特性を与えます。まったく同じ創造を体験する魂は二つとして存在しません。二つの魂が結合すると、お互いの持つ特性を融合させて、自身の純粋な思考エネルギーと聖なる衝動に相手の魂の固有の特性を加えます。




7つの体
7つのボディ








オーラとチャクラ


記事更新日:2025/12/20

ノウイングスクール:叡知の道(目次)

叡知の道


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自己認識と自己覚知への導入 p.36-37


【第14週】生命の構造 The Structure of Life
★宇宙と人間の生命の構造についての神秘主義的概観を知る。
宇宙の創造と生命の構造 p.126-130
(1)宇宙の創造とそこから生み出されたもの
(2)始まりの瞬間に生み出された二つの生命形態
(3)創造の影と生命の影

創造の背後にある基本構造 p.131-134 
(1)エーテルプラズマ物質とその放射
(2)次元物質の基本
(3)エーテルプラズマ物質の基本構造
(4)エーテルプラズマ物質と調和引力の法則

多次元世界を観察する3層の構造 p.134-136
(1)多次元世界を観察する3つの異なるエネルギー
(2)魂の結合と物理次元への降下
(3)魂の結合と神性意識の放射

多次元世界を観察する7層の構造 p.136-140
(1)人間が持つ7つの体
(2)魂の結合と時間軸の投影
(3)魂と肉体の聖なる結合
(4)7層を貫く神性意識の放射体

地球での転生の仕組みとその終焉 p.141-000
(1)魂の転生と肉体の転生の組み合わせ
(2)魂意識と肉体意識の葛藤と協力
(3)地球での転生を終えるとき
(4)オーバーソウルに備わる超常的能力
(5)人間の生命とアセンション

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【第15週】ユニバーサルマインドと人間の叡知 
Universal Mind and Human Knowing
★人間としての体験におけるユニバーサルマインドの役割を明確に理解する。
ユニバーサルマインドと人間の叡知 p.149-152
(1)ユニバーサルマインドについて
(2)ユニバーサルマインドの意識につながる
(3)ユニバーサルマインドと脳の関係

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第16週ー次元の現実 Dimensional Reality
★次元の現実がどのように組み立てられているのか神秘学の基本的な視点を学ぶ。
宇宙の魂たちが促す意識の発達 p.158-160
(1)12個ある既知の宇宙と地球
(2)惑星ロゴスによる宇宙を超えた交流
(3)宇宙の魂たちが促す意識の発達

魂意識が作り出す時間と空間 p.160-162
(1)人間の覚醒を妨げているもの
(2)時間と空間の本質
(3)時間のハーモニクスの本質

エメラルドタブレット p.163-164
(1)アカシックレコードと情報の圧縮
(2)エメラルドタブレット全文

すべての物質は同じものでできている p.165-166
(1)すべての物質は生きている
(2)すべての物質に知性がある
(3)印象を媒介としたコミュニケーション

3つのエクササイズ  p.166-168
(1)エーテルプラズマ物質のゼラチンに包まれる
(2)ジャッジメントを脇におき、すべてのものとつながる
(3)最初の瞬間と最後の瞬間につながる

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第24週ーアカシャに存在する人間意識の構造
 The Structure of Human Consciousness within the Akasha

★アカシックレコードの情報収集システムを包括的に理解する。
アカシックレコードと情報収集の仕組み p.294-296
(1)完全なる記憶場としてのアカシックレコード
(2)アカシックレコードを支える魂ネットワーク

壮大な叡知としてのロゴス p.296-298
(1)ロゴスを構成する12の魂
(2)地球ロゴスの構造
(3)地球のセレスティアル存在とロゴスに支えられている魂
(4)アカシックレコード:人生の書と記録の殿堂
(3)最初の瞬間と最後の瞬間につながる

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第25週ーアカシック情報の効果的な解釈
 Effective Interpretation of Akashic Information

★アカシックレコードの情報を解釈するための基礎知識を得る。
アカシックレコードにおける二つの情報領域 p.307-311
(1)人生の書と記録の殿堂
(2)過去の時間軸と未来の時間軸
(3)潜在意識の情報と超意識の情報
(4)ダイアード情報ファイルとトライアード情報ファイル


用語集より
エーテルプラズマ物質とエーテル体



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記事更新日:2026/07/24
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