1.フトマニ図について

2.フトマニ図の書き方
(1)円の中心に「アウワ」を書く。
(2)「アウワ」の外側に「トホカミヱヒタメ」を書く。
◎「ト」⇒左回りに2つとばして「ホ」
◎「ホ」⇒左回りに2つとばして「カ」
◎「カ」⇒左回りに2つとばして「ミ」
◎「ミ」⇒左回りに2つとばして「ヱ」
◎「ヱ」⇒左回りに2つとばして「ヒ」
◎「ヒ」⇒左回りに2つとばして「タ」
◎「タ」⇒左回りに2つとばして「メ」
◎「メ」
・左回りに八芒星を意識しながら書く。
・文字は内側に向いている。
・天元神(アモトカミ)の8音である。
(3)「トホカミヱヒタメ」の外側に「アイフヘモヲスシ」を書く。
◎「ア」⇒右回りに2つとばして「イ」※「ア」を書き始める位置に注意する
◎「イ」⇒右回りに2つとばして「フ」
◎「フ」⇒右回りに2つとばして「ヘ」
◎「ヘ」⇒右回りに2つとばして「モ」
◎「モ」⇒右回りに2つとばして「ヲ」
◎「ヲ」⇒右回りに2つとばして「ス」
◎「ス」⇒右回りに2つとばして「シ」
◎「シ」
・右回りに八芒星を意識しながら書く。
・文字は外側を向いている。
・天並神(あなみかみ)の8音
(4)「アイフヘモヲスシ」の外側に、16組32の神々を書く。
◎「ア」の下に「ヤマ」「ハラ」⇒右回りに2つとばして「イ」
◎「イ」の下に「キニ」「チリ」⇒右回りに2つとばして「フ」
◎「フ」の下に「ヌウ」「ムク」⇒右回りに2つとばして「ヘ」
◎「ヘ」の下に「エテ」「ネセ」⇒右回りに2つとばして「モ」
◎「モ」の下に「コケ」「オレ」⇒右回りに2つとばして「ヲ」
◎「ヲ」の下に「ヨロ」「ソノ」⇒右回りに2つとばして「ス」
◎「ス」の下に「ユン」「ツル」⇒右回りに2つとばして「シ」
◎「シ」の下に「ヰサ」「ナワ」
・右回りに八芒星を意識しながら書く。
・文字は外側を向いている。
・セットの二文字はかならず右→左の順番で書く。
・三十二神(みそふかみ)の32音
記事更新日:2024/03/15
フトマニ(太占)図は、トヨウケノオオカミ(豊受大神)がイザナギノミコト(伊邪那岐命)とイザナイノミコト(伊邪那美命)に授けた四十八の神々の座席図です。宇宙観の象徴であり、神々のエネルギーが込められたこの図を、古くから占術や物事の選択などに使用しました。

2.フトマニ図の書き方
(1)円の中心に「アウワ」を書く。
(2)「アウワ」の外側に「トホカミヱヒタメ」を書く。
◎「ト」⇒左回りに2つとばして「ホ」
◎「ホ」⇒左回りに2つとばして「カ」
◎「カ」⇒左回りに2つとばして「ミ」
◎「ミ」⇒左回りに2つとばして「ヱ」
◎「ヱ」⇒左回りに2つとばして「ヒ」
◎「ヒ」⇒左回りに2つとばして「タ」
◎「タ」⇒左回りに2つとばして「メ」
◎「メ」
・左回りに八芒星を意識しながら書く。
・文字は内側に向いている。
・天元神(アモトカミ)の8音である。
(3)「トホカミヱヒタメ」の外側に「アイフヘモヲスシ」を書く。
◎「ア」⇒右回りに2つとばして「イ」※「ア」を書き始める位置に注意する
◎「イ」⇒右回りに2つとばして「フ」
◎「フ」⇒右回りに2つとばして「ヘ」
◎「ヘ」⇒右回りに2つとばして「モ」
◎「モ」⇒右回りに2つとばして「ヲ」
◎「ヲ」⇒右回りに2つとばして「ス」
◎「ス」⇒右回りに2つとばして「シ」
◎「シ」
・右回りに八芒星を意識しながら書く。
・文字は外側を向いている。
・天並神(あなみかみ)の8音
(4)「アイフヘモヲスシ」の外側に、16組32の神々を書く。
◎「ア」の下に「ヤマ」「ハラ」⇒右回りに2つとばして「イ」
◎「イ」の下に「キニ」「チリ」⇒右回りに2つとばして「フ」
◎「フ」の下に「ヌウ」「ムク」⇒右回りに2つとばして「ヘ」
◎「ヘ」の下に「エテ」「ネセ」⇒右回りに2つとばして「モ」
◎「モ」の下に「コケ」「オレ」⇒右回りに2つとばして「ヲ」
◎「ヲ」の下に「ヨロ」「ソノ」⇒右回りに2つとばして「ス」
◎「ス」の下に「ユン」「ツル」⇒右回りに2つとばして「シ」
◎「シ」の下に「ヰサ」「ナワ」
・右回りに八芒星を意識しながら書く。
・文字は外側を向いている。
・セットの二文字はかならず右→左の順番で書く。
・三十二神(みそふかみ)の32音
記事更新日:2024/03/15




















































































