【カタカムナ単音符】
13_ス

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【言霊】

◎中へ集る霊(なかへあつまるみたま)

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【発声】

〈言霊秘伝〉
◎スの発声
 ❶歯=前歯(門歯の上2本と下2本)を合わせる。
 ❷息=息を込めて、前歯を合わせながら、息を中心に集める声。

◎スは、ウの韻をもつ。

◎
スは、小さな所(狭い所)を使い、中心に集めるようすをあらわす。

◎スは、歯の音であり、歯の韻である。
 ・いつまで出しても同じ音(韻)が続く。
 ・少しの偏りもなく中心に集まり続ける。


〈言霊秘伝〉

◎スは、サ行の中心にある。


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【カタカムナ単音符の解説】

◎スとクとヘは同じ図象です。
 ・クを左(正方向)に90度移行⇒現象界をあらわすヘの図象になる。
 ・クを右(反方向)に90度移行⇒潜象界をあらわすスの図象になる。
  ⇒クは、潜象と現象を自由に操作できる位置にある。

ヘクス


◎スは、小円がヤ(極限)と同じ位置にあり、動作が完結することを意味する。
 ・ヒ→フ→ミ→ヨ→イ→ム→ナ→ヤ(極限)

◎スは、進行していること、行動していることを意味する。
 ・極限まで進行すること、極限まで行動すること。

◎スは、動作の完結を示す。
 

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【言霊の解説】〈カタカムナ〉

◎スケ…ス(極限まで進行すること)+ケ(潜象と現象の中間)
 ・透け

◎スベ…ス(進行すること)+ヘ(辺)
 ・あるところ(辺)に凝集すること=技術
 ・術、統べ、総べ

◎スミ…ス(進行すること)+ミ(目に見えないもの)
 ・目に見えないものまで進行すること
 ・澄み、清み、済み

◎スム…ス(行動すること)+ム(立方体の空間)
 ・立方体の空間で(集団で)行動すること
 ・住む、棲む

◎スル…ス(行動すること)+ル(行動が継続すること)
 ・進行すること、行動すること

◎ケス…ケ(潜象と現象の中間)+ス(極限まで進行すること)
 ・消す

◎ノス
 ・ノ(伸びる)+ス(進む)
 ・伸びることで重なっていくこと
 ・伸す、熨す

〈ノスの図象文字〉
 13_ス25_ノ

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【言霊の解説】〈言霊秘伝〉

◎ス
 ・素…中が透いているもの。魂のなきもの。示すものも支えるものもないもの。
 ・巣…中が空いているもの。
 ・鬆…大根など野菜の内部にできる空洞。
 ・洲…川の中に集まるもの。
 ・酢…舌にのせたときに味が集まるもの。

◎スク
 ・透く…中に何もないようすが見えること。
 ・鋤く
 ・漉く

◎スダレ
 ・簾…日よけや目隠しのために掛けて垂らすもの。

◎スミ
 ・ス(火中の水灵)+ミ(正中)
 ・澄…火の為に空へ立上る水の形。上るものは鋭(スルト)き。
 ・角…火の為に空へ立上る水の形。上るものは鋭(スルト)き。
  ⇒鋭きものの正中は三角になる。

◎スム
 ・住む…中が空いていること。
 ・棲む…中が空いていること。
 ・済む…物事が完了し、すべての人に言い分がなくなること。※smooth
 ・澄む…中に何もないこと。
 ・清む…中に何もないこと。

◎スム
 ・ス(中が空いていること)+ム(睦むこと)
 ・住む…中が空いていること。
 ・棲む…中が空いていること。
  ⇒空間の中で睦むことにより外に移らないこと。

◎スワル
 ・座る…スを割ること。
 ・坐る
 ・据わる

◎ウス
 ・臼
 ・薄

◎マス
 ・増す
 ・益す
 ・桝
 ・升

◎ムスブ
 ・結ぶ…組違いになること。

◎ヨシズ
 ・葦簀

ス
声は、真寿御(ますみ)かゞみの真心真中央に位して、七十四音の音韻を御心のまゝに総玉(すべたま)ふくしびに霊妙活用不思議の妙音なり。七十四の音韻も、このスの一音により活用自在をなしたまひ、春夏秋冬の行ひも、日月星辰の運行も皆、スにあらずと云事なく、人禽獣魚虫貝甲草木、みなスの妙音により、天地活用神明の妙用万物の為行、この一音の内に備らずと云事なく、かけたらずと云事なし。仰とも仰ぎつめゝや。貴とも将いかにしてか貴みつくすべき。されば今を皇国(みくに)に人と生れ、遇がたき此神の御伝を受持て神皇道に昼夜琢行はむ人は、もよ片時も、ス音の妙用を忘るゝ間なく、ゆくにもふすにも心に置て琢竅功を積て、天地の活用、神明の妙用、万物の大道を朝日なりに知り分け、手玉なりに手にとる斗(ばかり)もさやかにさとりて、天地に弥明に通ふる大聖人ともなり玉へかし。大皇国の大皇教を日夜に学び給はむ我が道の友がきよ。
(言霊秘伝p.382)


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【言霊の解説】〈言霊秘書〉

天地開闢

天地の始め、渾沌の中で、伊邪那岐と伊邪那美の二神の凝(コリ)の、
ホの灵すなわち一物のヽ(ホチ)よりさまざまなものが起(オコ)る。

ホ⇒オ⇒ヲ⇒ヘ⇒エ⇒ヱ⇒フ⇒ウ(昇ア行)⇒ウ(降ワ行)⇒ヒ⇒ミ⇒イ⇒ヰ⇒ハ⇒ア⇒ワ⇒ヤ⇒イ⇒ユ⇒エ(ヤ行)⇒ヨ⇒ノ⇒子(ネ)⇒ヌ⇒ニ⇒ナ⇒ラ⇒リ⇒ル⇒レ⇒ロ⇒コ⇒ソ⇒ケ⇒セ⇒ク⇒ス⇒キ
⇒カ⇒シ⇒サ⇒タ⇒チ⇒ツ⇒テ⇒ト⇒モ⇒メ⇒ム⇒マ

★サ行は、昇水の灵にして、万物の正中を昇る水の灵。
 ⇒火は躰にして水は用。サ行は後(ウシロ)を宰る。
 ❺サ…割別(サキワカ)れる。去(サル)
 ❹シ…割別(サキワカ)れる。印(シルス)
 ❸ス…サ行の正中(マナカ)定まる。 
 ❷セ…火が水中の底に隠れ、火と水が與み極まる。
 ❶ソ…火が水中の底に隠れ、火と水が與み初める。

★スは水中の火灵である。
 ・火は水の底に入りて、形を隠し、水が昇り、清らかに澄(スム)。
  ⇒直(ス)に昇りて、澄(
スメル)はひとり昇る。
 
★スの音に十(と)をの法則あり。
 ❶澄(スメル、スム)
 ❷洲(ス)
 ❸直(スグ)
 ❹鳥の灵
 ❺穴(ヒを参照)
 ❻差別
 ❼黒(クロ)※カ行で解く
 ❽文(カサリ)なき
 ❾ス一
 ❿住


❷ス
 ・洲(ス)…水中の火灵。
 ・住(ス)…水上の所に住するを云。
 ・スは、水の上に、一つの凝(コ)りの出来たる事なり。即、嶋(シマ)なり。
 ・凝るものは火也。

❸ス(スグの反ス)
 ・ス(ス一)+ク(與む)
 ・直…言行飾り無きを、直(ス)と云。

火強けれは、鑵中の湯氣澄(ス)み昇るか如し。其昇る水は、ス一にして曲らす。又、飾り無し。故に、スの音に直(ス)也とある。サ行(ソセスシサ)は、昇水の灵の中に、或は水中の火灵、又は火水の灵と差別あることは、心得の有ことにして、昇水の灵とは、水の昇るは、火の為に動かされて昇る。火水を動かすときは、水中に先(まづ)火入されは動かさず。水中に火降り、睦故に、臣(おみ)君(きみ)の命令を受、妻夫の為に動く。是、自然の理(ことはり)なり。昇水の灵の行の中に、火水の灵、水中の火灵、此意味を以て解分くへし。其訳は、初めソの音は、火水の灵にして、水火の與(クミ)初め、次にセの音は弥(いよいよ)火水與の極り也。今、スの音は、火、水中に與み極りて、火の為に動かされて、水昇り初(ソ)むるの音なり。是、一(い)ち行の正中(まなか)なれはなり。ソセと與て、スにて昇るのみの用(はたらき)有る故に、たゝ昇水の灵と有る。是以て、上のカ行の暉火の灵、中に影の火の灵有こと知へし。
 

❽ス
 ・素…文(カサリ)無き也。
 ・水は火の為に動かされて、少しの文(アヤ)もなく昇る水。
  ⇒素顔(スカオ)。素足(スアシ)。

❾ス
 ・ス一…文(アヤ)も文(カサリ)もなく、曲らさるもの。
 ・昇る水は、ス一にして曲らす。又、飾り無し。
 ・ニも三も無く、ただ一つに和合していること。 
 
❾ス
 ・酢…昇る水は、ス一にして曲らす。又、飾り無し。
  ⇒五味の中の酸の如き。

❾ス
 ・葦簀…竹を割ったものや葦を糸で編んだもの。
 ・スは、葦簀(ヨシズ)のスの如き、文(かざ)りなき曲らさるもの。
  ⇒簾(スタレ)

葦簀(よしず)・簾(すだれ)
よしず


◎スカタ(ア❼)
 ・相

◎スクナキ(ヲ❺・サ❹)
 ・ス(ス一)+ク(與)+ナキ(無くなること)
 ・少…一、二の数を與むことのなきを、スクナキと云。

◎スケ(セ❷)
 ・ス(ス一)+ケ(異なる)
 ・助…異なるものか、一つに力(チカラ)を與み合すること。
 ・弱き者に強き者、力(チカラ)を與み合すること。
  ⇒助(スケ)は與(クム)の義也。

◎スケ(セ❷)
 ・柱…家が傾いたとき、倒(タヲレル)側に柱を建ることをスケ(助柱・柱)という。
 ・弱い方に力(チカラ)を與み合すること。
 ・倒(タヲレル)⇒助(タスケル)
家の骨組み
◎スシ
 ・ス(ス一)+シ(為限=シキル)
 ・鮓…仕切の有ものを、一(ヒトツ)に逼付(ヒツツケ)たるもの。

◎スヽミ・スヽム(シ⓫)
 ・スヽ(反ス)+ム(睦む)⇒スヽム=スム(澄)
 ・進…澄昇ること。

◎スミ(ハ❸)
 ・ス(水中の火灵)+ミ(正中を宰る)
 ・角…水の火の為に空へ立上るの形。澄(スミ)也。
 ・上るものは鋭(スルトキ)故に、其正中を宰る。
 ・鋭きものゝ正中は、三角になる故に、スミと云。

❶スメル
 ・澄…スは、水中の火灵。
 ・火は水の底に入りて、形を隠して、水斗(ばか)り昇りて、きよらかなる音。

 ・ラリルレロは濁水の灵にして降(クタル)なり。
 ・ソセスシサは昇水の灵にして澄(スメル)はひとり昇る也。
  ⇒故に、スの音にスメル也と有。

ワラヤマハ ナタサカア
ヰリイミヒ 
ニチシキイ
ウルユムフ ヌツスクウ
ヱレエメヘ ネテセケエ
ヲロヨモホ ノトソコオ


❶スム
 ・澄…スは、水中の火灵。
 ・火は水の底に入りて、形を隠して、水斗(ばか)り昇りて、きよらかなる音。
  ⇒スメルは、メルの反ムにして、スム(澄)

❿スム
 ・ス(ス一)+ム(睦む)
 ・住…唯一つ処に睦みて、外へ移らさるなり。
 ・スの音は、火の為に水交り無く、直(スク)に昇て外へ移らす。
  ⇒替らさるの音ゆえに、スは住(スム)也と有。


❷スム
住は水上の所に住するを云とあり。皇国の語にも、水の上に、一つの凝(コリ)の出来たる事なり。即、嶋(シマ)也。凝(コ)るものは火なり。しかれは、今スの音は、水中の火なれは、ス也と有なり。

◎スマヒ(マ❺)
 ・ス(ス一)+マヒ(マヒ=舞い)
 ・相撲…ス一(かざりなきこと=裸)で舞うこと。
 ・土俵入りのこと。
  ⇒ツマトリ(妻鳥)とアウムの法

◎スモフ(マ❺)
 ・ス(ス一)+モフ(モフ=舫う)※ハタカノコトモ
 ・相撲…ス一(かざりなきこと=裸)で取與こと。
 ・取與みのこと。
  ⇒ツマトリ(妻鳥)とアウムの法

◎スル(セ❺)
 ・ス(ス一)+ル(濁水の灵=堨こと)
 ・為(スル)…一つに與(クミ)堨(カタマル)こと。
  ⇒為(スル・ナス)は、其ことは捨置すに、與合せて見ると云こと。

◎ナス(セ❺)
 ・ナ(双:ナラフ)+ス(ス一)
 ・為(ナス)…文(アヤ)もなく、其ことに双ふこと。
  ⇒為(スル・ナス)は、其ことは捨置すに、與合せて見ると云こと。

◎アラス(ヒ❻❼・ニ❺) 
 ・ア(有る)+ラ(助言)+ス(餝りなきこと)
 ・非…有と云も、空にして餝りなし。

◎カス(カ❿)
 ・カ(暉火の灵)+ス(差別)
 ・火の用(はたらき)は、物を分(ワカチ)、砕(クタキ)、差別する也。
 ・水の用(はたらき)は、物を延(ノハシ)、練(ネリ)、連続する。
  ⇒物を分かつもの(一二三四…百千)を数(カス)也と有。

◎カス(カ❿)
 ・カ(暉火の灵)+ス(差別)=物を分(ワカ)つもの。
 ・火の用(はたらき)は、物を分(ワカチ)、砕(クタキ)、差別する也。
 ・水の用(はたらき)は、物を延(ノハシ)、練(ネリ)、連続させる。
  ⇒物を分かつもの(一二三四…)を数(カス)という。

◎ナス
 ・ナ(双ぶ)+ス(ス一)
 ・為…文(アヤ)もなく、そのことに双ふこと。

◎マスシキとイヤシキ(ヲ❾)
 ・マ(甚)+ス(ス一:餝なき)+シ(宰る)+キ
 ・イ(息)+ヤ(文)+シ(司る)+キ
 ・賤(マスシ)…甚あや(文)かさり(飾)なきことを司るもの。マツシ。
 ・賤(イヤシ)…貧賤なれは、万事のことに心配して、息を文(アヤ)に與(クム)。
  ⇒物の終に至れは、文(あや)飾(かざり)なき。

◎ムスフ(ム❻)
 ・ム(睦む)+ス(ス一)+フ=一つに睦むこと。
 ・結…ムは、火中の水灵にして、水、火に與て、ス一に睦(ムツム)の音。

◎〇〇ラス(カ❺)
 ・〇〇ラス反ル
  ⇒ルは助言。

❹鳥の灵(ス❹・チ❿)
・鳥は陰中の陽物なるか故に火中の水灵とあり。
・スの音は、水中の火灵なれは、鳥の灵也と有。
 ⇒トリ(鳥)

❺アナ(ヒ❹)
・穴…ヒの音の処に解か如し。

❻ケチメ
 ・差別

ス
の音は、一行の正中(まなか)に在(あり)て、上(か)みのソセの二音の與むの音、又次のサシの二音は、火の為に動されて昇る水の音也。其中言に有て、其差別を分つ正中のスの音なる故に、差別也と有。


❼クロ(ウ❹・ウ❹・ミ❽・ヌ❶・ク❹・ス❼・カ❻❼・ム❺❾)※ア行とワ行のウ
 ・黒…カ行の処に解へし。


《天地創造の流れ》
ホ⇒オ⇒ヲ⇒ヘ⇒エ⇒ヱ⇒フ⇒ウ(昇ア行)⇒ウ(降ワ行)⇒ヒ⇒ミ⇒イ⇒ヰ⇒ハ⇒ア⇒ワ⇒ヤ⇒イ⇒ユ⇒エ(ヤ行)⇒ヨ⇒ノ⇒子(ネ)⇒ヌ⇒ニ⇒ナ⇒ラ⇒リ⇒ル⇒レ⇒ロ⇒コ⇒ソ⇒ケ⇒セ⇒ク⇒ス⇒キ⇒カ⇒シ⇒サ⇒タ⇒チ⇒ツ⇒テ⇒ト⇒モ⇒メ⇒ム⇒マ

カ行とサ行の起(オコル)とは、ナ行の水〇とラ行の火▢とに凝々(こりこり)て…

❶コソ:水火(イキ)の清濁別れむ。
・火を宰て凝ものは、コの灵を起して塊(カタマル)。
・水を宰て凝ものは、ソの灵を起し、塩を為て塊(カタマル)。
 ⇒コソで地の初をなす。

❷ケセ:水火(イキ)、差別(ケシメ)を分つ。
・水火の火を宰て凝ものは、ケの灵を起し、水火の差別(ケチメ)を分ける。
・水火の水を宰て凝ものは、セの灵を起し、砂と水が泥を為て塊(カタマル)。
 ⇒ケセで水中に瀬(セ)をなす。

❸クス:水火(イキ)與(クム)。
・水火の火を宰て凝ものは、クの灵を起し、土の灵となり塊(カタマル)。
・水火の水を宰て凝ものは、セの灵を起し、洲(ス)となり水上に顕る。
 ⇒クスで水上に洲(シマ)をなす。

❹キカ:水火(イキ)現(アラハル)。
・天の水火(イキ)凝りてキの灵を起し、氣(キ)塊て形をなし、土となる。
・天の水火(イキ)晴れてカの灵を起し、日月暉(カゝヤキ)万物の影(カケ)現る。

❺シサ:
・昇水のシの灵起り、澄(スメル)清水(シミズ)より水の形(カタ)現る。
・昇水のサの灵起り、割別(サキワカレ)て発き散り去(サル)。


カ行は伊邪那岐・サ行は伊邪那美
国生み


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【翻訳】

◎smooth(障害がなくなること)

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【補足】

◎ノの図象文字が上下で分離すると、スとヘの図象文字に分かれる。
 ・ヘの図象文字(上の半円)は現象界をあらわす。
 ・スの図象文字(下の半円)は潜象界をあらわす。

◎クの図象文字は潜象と現象を自由に操作できる位置にある。

25_ノ

ヘクス


◎カタカムナ第5首と第6首の「アウノスヘシレ」は、カムとアマのそれぞれのエネルギーが相互に交流することで、渦による境界面ができ(ウ)、それらが伸びて(ノ)進み(ス)、並行方向に向かい(ヘ)、ありとあらゆる物質や生命が示され(シ)、エネルギー量(レ)を持つという意味をあらわします。

04 アウノスヘシレ


カタカムナ



巣(ス)
鳥の巣


記事更新日:2026/09/17