1.古代の悪魔崇拝

◎古代メソポタミア(紀元前6000年)
 ・シュメール人が対抗した超自然物としての魔物

★日本の縄文時代(15000年前)は超自然物(氣の流れ)を巨石でコントロールしていた。
 ・(例)押土石と猪牟礼山などの巨石を使ったエネルギーのコントロール。


◎古代バビロニア
 ・カルデア人が占星術を発明する
 ・呪術から魔術への移行とバベルの塔の崩壊

◎古代ペルシャ
 ・善神アフラ・マズダーと悪神アンラ・マンユ(アーリマン)の対立
 ・蠅の神ベルゼブブ

◎古代イスラエル
 ・モレク神(非常に存在感のある悪神)

◎古代エジプト(紀元前5000年)
  ・破壊の神セト

◎古代ユダヤ教
 ・世界を破壊する敵意の天使ベリアル

〈ベリアルの存在〉
死海文書には、ベリアルという存在について記されています。ベリアルという言葉は「邪悪な者」を意味し、神が光側の天使に対する闇側の天使として創造したものです。神は衰退しはじめた文明にベリアルを派遣することで邪悪な物事を次々と起こさせ、その文明を終わらせました。アトランティス文明において神から派遣されたベリアルはまず、神聖な寺院を低俗化させ、人々が聖なる空間に触れにくくなるようにしました。そして、特権階級に属する人々と、支配階級に登りつめようとしている人々を対立させ、社会の秩序を攪乱させたのです。また、科学者に憑依したベリアルは、生命と遺伝子の情報を悪用し、病気に強くて知能の高いミュータント人種を作り出し、自分たちの指示通りに動く労働者として扱いました。

◎古代ギリシャ・ローマ(紀元前2500年)
 ・古代ギリシャ・ローマの神話と悪神
 ・(例)プロメテウス…神から知識の火を奪い人類に与えた存在。
 
◎悪魔に関する情報はマルセイユタロット「悪魔」のカードに集約されている。
 ・翼があらわす天使と悪魔
 ・悪魔のカードとルシファー
 ・悪魔のカードとバフォメット
 ・悪魔のカードとミラーニューロン
 ・悪魔との結びつき、女神との結びつき

◎サタンとルシファー
 ・ルシファー…Lucifere(ラテン語: 光をもたらすもの)…堕天前の名前
 ・サタン…Satan(ヘブライ語: 敵対するもの)…堕天後の名前

★日本では悪神と善神の区別なく祀られている。
 ・陰陽道と封印(封じ込め)の技(わざ)
 ・悪魔の活用
 ・(例)比叡山延暦寺の三大魔所



2.近代の悪魔崇拝
 ・西洋魔術におけるオカルト的サタニズム※東洋の影響
 ・神智学的サタニズム※日本の影響


3.現代の悪魔崇拝
 ・The Satanic Temple


4.悪魔崇拝の共通点
 ・イニシエーション(参入儀式)
 ・生贄
 ・召喚



堕天使


記事更新日:2025/09/28