
1.サイコロについて
サイコロの起源は、古代エジプトまでさかのぼります。この頃から、サイコロの目(数をあらわすもの)が、表と裏を足したものが7になるように配置されていたことから、サイコロは、7という数秘にまつわるものと考えられます。
2.サイコロを使った占いの手順
(1)占う題目を決める。
(2)占う題目を思いながら、サイコロを手に取る。
(3)目を閉じて、祝詞を奏上する。
・タロットカード…西洋祝詞
・神道系のカード……天津祝詞
(4)目を閉じて、占う題目を思いながら、両手の中でサイコロを十分に振る。
(5)目を閉じたまま、サイコロを転がす。
(6)目を開けて、サイコロの目をみて、占う。
3.六面サイコロを使った占いの例
◎マルセイユタロットの大アルカナで、サイコロの表目と裏目で占う。
・表目1(奇術)=裏目6(恋人)
・表目2(斎宮)=裏目5(戦車)
・表目3(女帝)=裏目4(皇帝)
・表目4(皇帝)=裏目3(女帝)
・表目4(戦車)=裏目2(斎宮)
・表目5(恋人)=裏目1(奇術)
4.八面サイコロを使った占いの例
◎マルセイユタロットを1枚引きしたあと、8面サイコロを振り、サイコロの目(1~8の数=チャクラ1~8の色に対応)から出た色のカードをマルセイユタロットのカードと一緒に並べて、マルセイユタロットの絵柄とチャクラの色の組み合わせ(同じ色など)からインスピレーションを得たり、瞑想してチャクラの波動を整えたりする。






















































































