universal-mind

The Knowing Way Japan(旧Gary Bonnel Japan)認定インストラクター&プロフェッショナルアカシックリーダー中島志保のブログです

カタカムナの「ウ」について(ワ行)

【カタカムナ単音符】

※フと同じ図象符

28_フ

------------------------------------------------------
【言霊】



------------------------------------------------------
【発声】


------------------------------------------------------
【カタカムナ単音符の解説】

※フと同じ。



------------------------------------------------------
【言霊の解説】〈カタカムナ〉

※フと同じ。


------------------------------------------------------
【言霊の解説】〈言霊秘伝〉

◎ア行のウ
 ・ア行のウの解説
 ・ア行のウは天の位であり、語の上にある。

◎ワ行のウ
 ・カタカナ「ウ」、ひらがな「う」、漢字の当て字「羽」
 ・ワ行のウは地の位であり、語の下にある。
  ⇒ハ行のフで代替する。


------------------------------------------------------
【言霊の解説】〈言霊秘書〉

天地開闢

天地の始め、渾沌の中で、伊邪那岐と伊邪那美の二神の凝(コリ)の、
ホの灵すなわち一物のヽ(ホチ)よりさまざまなものが起(オコ)る。

(昇ア行)⇒(降ワ行)(ヤ行)⇒)⇒

ワ行は水火の灵である
 ・水火交りて、ワ井ウヱヲの音をなす。
 ・水は昇るへきものなれとも、火交れは火の為に濁りて降る。
  ⇒地の位を宰とりて、語の下にのみ有り。


ワ行は地の位である
 ・語(ことは)の上にない。
 ・語(ことは)の下にある。
 

(ア行の
 ★空中の水灵
 ・万物一滴の胞衣()浮昇(キノホル)。
 ・ア行のは天の位であり、語の上にある。 

(ワ行の
 ★水火の灵
 ・万物一滴の胞衣()渦巻降る(ツマキクタル)。
 ・ワ行のは地の位であり、語の下にある。 
  ⇒ハ行のフに移して用いる。 

★ア行のウ、ワ行のウ
 ・ア行の:水氣(右)=浮き昇るの
 ・ワ行の:火垂(左)=渦巻降るの

ウの音に五つの法則あり
 ❶渦巻の水
 ❷動(ウコク)
 ❸沈(シツム)
 ❹暗(クラキ)
 ❺黒(クロキ)※カ行で解く


 ・…渦巻の水
 ・万物一滴の胞衣、浮昇(キノホル)後に、渦巻降る(ツマキクタル)。
  ⇒火垂()のなり。

コク
 ・動…昇るも、降るも、共にみな動く理(ことはり)。
  ⇒ア行のもワ行のも共に同じく動(ウコク)也。

シホ(井❷)
 ・+シ(昇水の灵=水)+ホ(正火の灵=火)
 ・潮…火水交る水を、シホと云。
  ⇒万物に搦む水なれは、火か交(マチハ)らねは、水からむことなし。

◎イ
 ・言う

◎オ
 ・追う…物を追うこと。
 ・負う…荷を追うこと。

◎ク
 ・喰う

◎ハ
 ・這う

◎マ
 ・舞う

◎ウタ
 ・歌う、謡う、唄う、詠う

◎ウバ
 ・奪う

シツム
 ・シ(昇水の灵)+ツ(ツヽの二言の約=ツヅキツヽク)+ム(睦む・結ふ)
 ・沈…水のツヽキツヽキて、睦み結ひたることを、沈(シツム)と云。
 ・下に降(クタル)水にして、渦巻(ウツマク)こと也。即、渦巻水也。

クラキ(ウ❹・ウ❹・ミ❽・ヌ❶・ク❹・ス❼・カ❻❼・ム❺❾)※ア行のウとワ行のウ
 ・ク(與む)+ラ(助言)+キ(火水の息の與こと)
 ・くみくみて、何れか火、何れか水とも文(あや)め分らぬをラキと云。
 ・文(あや)分らす、何れも知らすに、見へさる故に、これを暗と云。
 ・の音に、暗きの義あり。
  ⇒暗(クラキ)

クロキ(ウ❹・ウ❹・ミ❽・ヌ❶・ク❹・ス❼・カ❻❼・ム❺❾)※ワ行のウとワ行のウ
 ・黒…言に神秘あれとも、暉く火のの音にて解へし。
  ⇒クロ(黒)とゴシキ(五色)


《言霊の法則》
ワ井ウヱヲの一行の音は、語の下にあるときは、行に移す
語の下ににひゝくものは、にうつして書(かく)か法則なり。と書如、此行にうつして、と書と心得へし。又、語の下ににひゝくものは、行のに移して書と心得へし。ワ井ウヱヲの一行の音は、語の下にあるときは、行に移す。是は如何と云に、終りは始に近き故に、行の終りの一行を、行の初に移すの法則也。

行の移動


《天地創造の流れ》
(昇ア行)⇒(降ワ行)(ヤ行)⇒)⇒

胞衣(エナ)弥(いよいよ)搦み搦みて、胞衣の中より、火水タツ)に吹(キ)別(ワカ)れんとするの灵起る。右に割別(サキワカレ)て浮昇(キノホル)のの灵起り、左に割別(サキワカレ)て渦巻降(ツマキクタル)のの灵起る。


------------------------------------------------------
【翻訳】

◎vortex(英)


------------------------------------------------------
【補足】

ワラヤマハ ナタサカ
 ニチシキ
ルユム ヌツスク
 ネテセケ
ロヨモ ノトソコ

わらやまは なたさかあ
 にちしき
るゆむ ぬつすく
 ねてせけ
ろよも のとそこ



カタカムナ



うずしお



記事更新日:2026/09/13

カタカムナの「ウ」について(ア行)

【カタカムナ単音符】

03_ウ
------------------------------------------------------
【言霊】

◎動き働く霊(うごきはたらくみたま)

------------------------------------------------------
【発声】

〈言霊秘伝〉
ウは、初めて動くことを意味する
 ・動くことで、昼夜関係なく、休息のないようす。

◎ウは、オから、さらに口を狭めて息を出す。
 ・オから、上下の歯を合わせ、唇を尖らせ、息を出す。 
  ⇒口の中で息の渦を起こし、動きを作り、生み出す。


------------------------------------------------------
【カタカムナ単音符の解説】

は、アが正方向(反時計回り)に90度回転したものである。

は、マの渦(ウヅ)によってできる境界面のことである。
 ・ここですべての現象がまれる(生まれる)


------------------------------------------------------
【言霊の解説】〈カタカムナ〉

ラ…(渦の発生)+ラ(目に見えないエネルギーが存在する場)
 ・裏
 ・浦

◎ア…ア(アマ)+ヅ)
 ・マの渦によってできる境界面()で、カムとアマが交流すること。
  ⇒互換により、さまざまな現象がウまれる(生まれる)こと。
 ・合う、会う、逢う、遇う、遭う

 〈アウの図象文字〉
 02_イ01_ア  

◎マ…マ(空間)+(渦を作る)
 ・舞う


------------------------------------------------------
【言霊の解説】〈言霊秘伝〉

★ア行(アオウエイ)
 ・ア(喉韻):宇宙で(初めて)現れる
 ・オ(唇韻):宇宙で(初めて)起こる
 ・ウ(歯韻):宇宙で(初めて)動ごく
⇒渦巻く⇒生む
 ・エ(舌韻):宇宙で(初めて)集まる
 ・イ(牙韻):宇宙で(初めて)到たる



 ・鵜


 ・上…天に向かうこと


 ・魚

ガツ
 ・穿つ…穴を開ける、掘る、突き進む

ゴク
 ・動く


 ・牛


 ・潮…満ち引きのあるもの


 ・歌う、謡う、唄う、詠う


 ・打つ


 ・渦

ツル
 ・移る、遷る、映る、写る

ナガス
 ・促す


 ・奪う

ブスナ
 ・産土


 ・馬


 ・上手い、美味い、旨い、巧い

マレル
 ・生まれる、産まれる


 ・生む
 ・産む
 ・倦む…飽きる、倦怠感
 ・績む…麻などの繊維を紡ぐこと


 ・海…動く水

マル
 ・埋まる


 ・生む、産む
 ・倦む…同じ状態が長く続いて飽きること


 ・得る…動かして手に入れること
 ・売る…物を与えて金を得ること


------------------------------------------------------
【言霊の解説】〈言霊秘書〉

天地開闢

天地の始め、渾沌の中で、伊邪那岐と伊邪那美の二神の凝(コリ)の、
ホの灵すなわち一物のヽ(ホチ)よりさまざまなものが起(オコ)る。

(昇ア行)(降ワ行)⇒(ヤ行)⇒)⇒

ア行は空中の水灵である
 ❺ア…天(マ)
 ❹イ…息(
キ)
 ❸ウ…浮(
ク)・動(コク)・渦(ヅ)
 ❷エ…胞(ナ)・肢(タ)
 ❶オ…起(
コル)

ア行は天の位である
 ・語(ことは)の上にある。
 ・語(ことは)の下にない。
 


(ア行の

 ★空中の水灵
 ・万物一滴の胞衣()浮昇(キノホル)。
 ・ア行のは天の位であり、語の上にある。 

(ワ行の
 ★水火の灵
 ・万物一滴の胞衣()渦巻降る(ツマキクタル)。
 ・ワ行のは地の位であり、語の下にある。 
  ⇒ハ行のフに移して用いる。 

★ア行のウ、ワ行のウ
 ・ア行の:水氣(右)=浮き昇るの
 ・ワ行の:火垂(左)=渦巻降るの

ウの音に四つの法則あり
 ❶浮昇(ウキノホル・ウカミノホル)
 ❷動(ウコク)
 ❸生(ウマル)
 ❹暗(クラキ)



 ・浮昇(ウキノホル・ウカミノホル)
 ・万物一滴の胞衣の、太太(トリトリ)て昇らんとする。
 ・一粒の籾より芽さして生するは、此浮昇るの、水氣()の也。

コク
 ・(浮昇:ウキノホル)+コ(凝る)+ク
 ・動…混沌の、浮昇(キノホル)は、火水の凝昇るの至り、極りになる。
  ⇒は動也と有。

シホ(井❷)
 ・(省く)+シ(昇水の灵:水)+ホ(正火の灵:火)
 ・潮…火水交る水を、シホと云。
 ・万物に搦む水なれは、火か交(マチハ)らねは、水からむことなし。

シロ(ソ❼)
 ・(起言)+シ(水の灵)+ロ(カタマル)=水の凝()る処
 ・背…の音は、火の為に水凝()らされて昇る音の故に、シロ也。 
  ⇒マエ(前)とウシロ(後)

(ソ❶)
 ・(起言)+ソ(形無きこと)
 ・嘘…形無きことを語ること。


 ・哥…の反にして、は五十連(イツラ)の総名なり。
  ⇒五十連の音(コヱ)

タカヒ・タカフ(カ❺・カ⓫)
 ・(浮き動く)+タ(互い違い)+カ(暉火の灵:明らか)+ヒ
 ・疑…物の動き、其理に違ひ、定まらぬこと。
 ・教へは明らかなれとも、其教を明らかならすと思ふこと。
  ⇒カナラス(必)とウタカフ(疑)

ツハ(コ❹・ケ❺)
 ・器…形をなすものは皆、水の凝(コリ)にして、也。
 ・水火凝(コリ)て、一の器(ツハ)をなす。
  ⇒ウツハ(器)とハコ(箱)

ツマク(ツ❶)
 ・渦…の音は火中の水灵にして、火中の水は必ず渦巻(ツマク)なり。
  ⇒ツ❷の列(ツラナル)を参照。

(エ❷)※ア行のエ
 ・肢(エタ)は人の肢のこと。腕()の反也。此故に、腕()をと云。
 ・腕(ウテ)と云は手(テ)のことと極まる。
  ⇒エナ(胞衣)とエタ(肢)

(テ❶)
 ・(起言)+テ(手)
 ・腕…惣て、右左有物は、足も皆(みな)手なり。
  ⇒アイウエの処にて解か如し。

ナヒナシ(ナ❽)
 ・項…首の後ろの部分。 

(オ❹)
 ・(浮き昇る)+ヘ(脹:ふくるゝ)
 ・於()…起(オコ)る物は浮()ひ、脹(フク)るゝ。
  ⇒起(オコ)るの義は下に居らす、上に秀(ひいつ)る。

(メ❽)
 ・(起音)+マ(火中の水灵:万物を育つるの潤水)
 ・馬…能(よく)人を助くるの灵獣也。
 ・は統(すべ)て潤水の灵にして、万物を育つる潤水で、馬の灵。
  ⇒馬をメと云。亦、ウを省きて只とも云。

マル・マルヽ(キ❹)
 ・(浮く)+マ(回る)+ル(助言)=浮回マル
 ・生…万物胎内の一滴、太太(トリトリ)て、始て浮回(ウカヒマワリ)て出る。
 ・草木の芽を生すること。

の音に生(マル)也と有。形を見て知るへし。
〇()の上にありて、芽を出す形(カタチ)也。

ワウ
丸と点

ラハラ(ヤ❼)
 ・(暗きこと)+ラ(助言)+ハ(開く)+ラ(助言)
 ・反…心は裏を以(もて)表のことを云、ひらひらと裏かへりすること。
 ・表かと思へは裏を出し、裏かと思へば表を出すを、反(ラハラ)と云。 
  ⇒詞縦緯(コトハノタテヌキ)

ハ(現代)
 ・ウ(渦=渾沌)+ハ(開く)

クラキ(ウ❹・ウ❹・ミ❽・ヌ❶・ク❹・ス❼・カ❻❼・ム❺❾)※ア行のウとワ行のウ
 ・ク(與む)+ラ(助言)+キ(火水の息の與こと)
 ・くみくみて、何れか火、何れか水とも文(あや)め分らぬをラキと云。
 ・文(あや)分らす、何れも知らすに、見へさる故に、これを暗と云。
 ・の音に、暗きの義あり。
  ⇒暗(クラキ)


《天地創造の流れ》
(昇ア行)⇒(降ワ行)(ヤ行)⇒)⇒

胞衣(エナ)弥(いよいよ)搦み搦みて、胞衣の中より、火水タツ)に吹(キ)別(ワカ)れんとするの灵起る。右に割別(サキワカレ)て浮昇(キノホル)のの灵起り、左に割別(サキワカレ)て渦巻降(ツマキクタル)のの灵起る。


------------------------------------------------------
【翻訳】

◎float(英)※灵合

------------------------------------------------------
【補足】

の図象文字が正方向(反時計回り)に90度回転したものがの図象文字です。は横軸(トコロ軸)に思念の力点があり、は縦軸(トキ軸)に思念の力点があります。このことからアウという言葉には特別な意味があることがわかります。

◎カタカムナ第5首と第6首の「アウノスヘシレ」は、カムとマのそれぞれのエネルギーが相互に交流することで、渦による境界面ができ()、それらが伸びて()進み()、並行方向に向かい()、ありとあらゆる物質や生命が示され()、エネルギー量()を持つという意味をあらわします。

04 アウノスヘシレ


◎かなにてはふとつかふとも、口にてはうといふ。


カタカムナ



渦巻き



記事更新日:2026/09/13
.
  • 夜のエナと眠のエナ(胞衣)
記事検索
最新記事(画像付)
.
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

photo garally
  • ユニバーサルマインド主催《セミナー総合案内》
  • ユニバーサルマインド主催《セミナー総合案内》
  • オンラインセミナー《日本語の五十音と占いの実践》
  • オンラインセミナー《日本語の五十音と占いの実践》
  • オンラインセミナー《日本語の五十音と占いの実践》
  • アカシックレコードセミナー《覚醒領域をリーディングする》
  • アカシックレコードセミナー《覚醒領域をリーディングする》
  • オンラインセミナー《マルセイユタロットと魔法の会》
  • オンラインセミナー《マルセイユタロットと魔法の会》
  • オンラインセミナー《マルセイユタロットと魔法の会》
  • オンラインセミナー《ハープと音楽ヒーリング》
  • オンラインセミナー《ハープと音楽ヒーリング》
  • オンラインセミナー《ハープと音楽ヒーリング》
  • フトマニノミタマ(布斗麻邇の御灵)
  • マタ(亦、又、股)
  • ツマトリ(妻鳥)とアウムの法
  • マカル(曲)
  • イナリ(稲荷)とキツネ
  • マナコ(眼)
  • ムカフ(向)
  • ムナシ(空)
  • ナキ(無)、ム(無)
  • モノ(者)
  • カタマル(堨)
  • モヤウ(舫)
  • ヒフミヨイムナ(数の御灵)
  • トク(解)
  • タナコヽロ(掌)、テナコヽロ(掌)
  • ツラナル(列)・ツゝク(続)・ツゝメル(約)
  • トリ(鳥)
  • ツルキ(剣)とカヽミ(鏡)のチキリ(契)
  • タヽシ(正)
  • オホイ(大)とオホイ(多)
  • タネ(種)とタマ(灵)
  • タマ(灵)とタマシイ(灵)
  • サソフ(誘)
  • シルシ(印)
  • イシ(石)
  • ソタツ(育)
  • ツカサ(司)
読者登録
LINE読者登録QRコード
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ