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The Knowing Way Japan(旧Gary Bonnel Japan)認定インストラクター&プロフェッショナルアカシックリーダー中島志保のブログです

カタカムナの「イ」について(ヤ行)

【カタカムナ単音符】

※ヒと同じ図象符。

27_ヒ
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【言霊】



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【発声】


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【カタカムナ単音符の解説】

※ヒと同じ。



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【言霊の解説】〈カタカムナ〉

※ヒと同じ。


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【言霊の解説】〈言霊秘伝〉

◎カ(カヒ)
 ・貝

◎ク(クヒ)
 ・杙、杭 

◎タマシ(タマシヒ)
 ・魂

◎アリカタ(アリカタヒ)
 ・有り難い

◎ヤマ(ヤマヒ)
 ・病


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【言霊の解説】〈言霊秘書〉

天地開闢

天地の始め、渾沌の中で、伊邪那岐と伊邪那美の二神の凝(コリ)の、
ホの灵すなわち一物のヽ(ホチ)よりさまざまなものが起(オコ)る。

(昇ア行)⇒(降ワ行)⇒(ヤ行)⇒)⇒

ヤ行は天地を文(アヤ)に與(クム)ことを宰る
 ⇒ヤ行起てアヤワの三行を文(アヤ)にして天地開闢の文目(アヤメ)分る。
 ❶ヤ…文(ア
)・和(ハラク)
 ❷イ…息(
キ)
 ❸ユ…寛(ルヤカ)
 ❹エ…胞(ナ)・栄(サカ
 ❺ヨ…與()・世(

(ア行の
 ★空中の水灵
 ・ア行のは天を宰る音。
 ・昇る水火(イキ)=❶出息
 ・ア行のは天の位であり、語の上にある。

(ワ行の
 ★水火灵
 ・ワ行のは地を宰る音。
 ・天地万物を搦て備たる潮水(シホミツ)=❷引息(引汐)の
 ・ワ行のは地の位であり、語の下にある。
  ⇒ハ行のヒに移して用いる。 

(ヤ行の
 ★水中の火灵
 ・ヤ行のは人を宰る音。 
 ・出息を、引汐か搦みて文(アヤ)をなす=❸入息
 ・ヤ行のは人の位であり、語の下にある。
  ⇒ハ行のヒに移して用いる。 

(ア行)⇒(ワ行)⇒(ヤ行)
 ・❶出息を、❷引息が搦(カラミ)て文(アヤ)をなし、❸入息を起こす。

イの音に二つの法則あり
 ❶入息
 ❷命(イノチ)



 ・行のは、入息也。

行のは、火の為に割分れて、昇る水火(イキ)の息也。顕云。行のは出息也。行のは引汐也。又、天地人万物を搦て備たるシホミツ)也。故に、出る息を、引汐か搦みて文なし、此行の入息を起す也。故に、今の音に入息也とある。


ノチ(ア❷)
 ・(息)+ノ(回る)+チ(息の本)
 ・命…息(イキ)は命の用(はたらき)。息(イキ)の本は胎内の火。
  ⇒息(イキ)絶ゆれは、命も亦(また)終る。息と命は同じもの。

(p.362)
 ・(息:イキ)+ヨ(與:クム)
 ・伊予…イキ(息)クム(與)こと。
 ・の水火(イキ)與むことで起こる。
  ⇒伊予島

(エ❸)※ヤ行
 ・ネ(根)+(入る)+ル(助言)=息の根に入る
 ・眠…夜の時は、天地人の息(イキ)、本元(もともと)の胞衣に心を収る。
  ⇒夜のエナと眠のエナ(胞衣)

◎ヨハ
 ・齢…ヨ(與む)+ハ(二つ)+(息)
  ⇒月日という二つの水火(イキ)を数與む(数を重ねる)こと。


《言霊の法則》
ヤ行のイは、ハ行のヒに移す
語の下ににひゝくものは、にうつして書(かく)か法則なり。と書如、此行にうつして、と書と心得へし。又、語の下ににひゝくものは、行のに移して書と心得へし。ワ井ウヱヲの一行の音は、語の下にあるときは、行に移す。是は如何と云に、終りは始に近き故に、行の終りの一行を、行の初に移すの法則也。今、行のは、行の万物をからむ、しほ水のより搦みて、入息の故に、行同位なるか故に、行のに移してかく。しかれは、語の下には書ことなきやと云に、音響、言響と云法則ありて、を書ことあり。法則を見て知るへし。

行の移動


《天地創造の流れ》
(昇ア行)⇒(降ワ行)⇒(ヤ行)⇒)⇒

天を宰るの灵の水、地を宰るの灵の水、その水火(イキ)文(アヤ)に與(クミ)て和(ヤワ)らき、アワの二音舫(モヤ)ひての灵起る。アヤワの三行を文(アヤ)にして天地の水火(イキ)の文目(アヤメ)分(ワカル)。

の灵の水との灵の水と文をなしての灵起る。
行のの水と行のの水と文に與ての灵(入息)起る。
行のの水と行のの水と文に與ての灵起る。
行の行のと文にしての灵(昼夜の胞衣)起る。
行のと、行のと、いき與ての灵起る。

これにて出入息(いき)定(さだまる)なり。


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【翻訳】

◎breath(英)

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【補足】

ワラヤマハ ナタサカ
 ニチシキ
ルユム ヌツスク
 ネテセケ
ロヨモ ノトソコ

わらやまは なたさかあ
 にちしき
るゆむ ぬつすく
 ねてせけ
ろよも のとそこ



カタカムナ



杭


記事更新日:2026/06/05

カタカムナの「イ」について(ア行)

【カタカムナ単音符】
02_イ
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【言霊】

◎至り止る霊(いたりとゞまるみたま)

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【発声】

〈言霊秘伝〉
イは、五つの音(アオウエイ)が至り止まる音
 ・舌…下歯の根元から、上に向って少し現れる。
 ・息…ブレーキをかけるような感じ。

◎アオウエで、天地の氣が集まり、イで至り止まる。
 ・アが顕れたあと、それが向かう方向に到達すること。
 ・五つの音(アオウエイ)の最後で頂点に達すること。

◎エとイで天地が結ばれ、そこから物事が現れる。
 ・エ(衣)⇒イ(以) 


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【カタカムナ単音符の解説】

は、小円が同じ位置にある。
 ・大円ができかかっているが、まだ作動していない状態。
 ・からが発生()する第一段階を意味する。


〈一から十までの数列〉
物質や生命が(始元の状態)から出発して、渦巻と螺旋状に生成発展して次元が高められ、より高次のカムの世界に還元融合していく経過が示されている。この渦巻状の発展運動をカタカムナではマワリテメクルと表現している。

は、数列の5番目にあり、次のような意味を持つ。
 ・五つ
  
 ヒ→フ→ミ→ヨ→→ム→ナ→ヤ→コ→ト
 ヒ→フ→ミ→ヨ→→ム→ナ→ヤ(極限と飽和)
  →コ(超える)→ト(溶け込む・解ける)

01 ヒフミヨイ
03 ムナヤコト

ヤタノカガミ


 〈現象界の五要因〉
は、現象界の五要因の組み合わせの第五番目にあたる。
 ・トコロ軸(横軸)の小円が発生の第五段階をあらわす。 

 ヒ→フ→ミ→ヨ→
 一→二→三→四→

01 ヒフミヨイ
03 ムナヤコト


は、現象界に現れる五つの基本的な物象(計測可能なもの)をあらわす。
 ・5つの素量の組み合わせで位置量が確定し、それが現象として示されること。
  ①電気…イカツ
  ➁磁気…マク
  ③力 …カラ
  ④時間…トキ
  ➄場所…トコロ
 
の領域:
 ・…波動や直感で受信するもの。⇒感性
 ・…頭脳や五感で受信するもの。⇒知性


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【言霊の解説】〈カタカムナ〉

キ…(5つの素量)+キ(発生)
 ・すべての現象を発生させる力。
 ・息、生

ゴク
 ・動く


 ・イザナギ…結球性・凝集性
 ・イザナミ…波動性・流動性


 ・意志、意思

チ…(5つの素量)+チ(持続しているもの)
 ・位置


 ・大地に根を生やしたような大きな岩石

マ…(5つの素量)+マ(微分された形)
 ・今


 ・弥栄(イヤサカ)


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【言霊の解説】〈言霊秘伝〉

★ア行(アオウエイ)
 ・ア(喉韻):宇宙で(初めて)現れる
 ・オ(唇韻):宇宙で(初めて)起こる
 ・ウ(歯韻):宇宙で(初めて)動ごく
 ・エ(舌韻):宇宙で(初めて)集まる
 ・イ(牙韻):宇宙で(初めて)到たる



 ・至る意味と止まる意味のどちらかが主になる



 ・意…目的に至るための行動という意識の性質
 ・胃…食べたものを留めるもの、向かって到達する強さ
 ・居…人が留まるところ
 ・井…水が留まるところ
 ・猪…向かって到達する強さ・猪突猛進
 ・藺…向かって到達する強さ・細長い茎がまっすぐ空へと向かう※イグサ

イゝ
 ・会話の「いゝ」は、自分の内側で良しとすることを意味する。

サナフ
 ・(息)+サ(割れる)+ナ(並ぶ)+ウ
 ・誘…他人(躰が別の人)と息を並べること。


 ・家…至り止るところ


 ・庵…至り止るところ

タル
 ・至る
 ・到る


 ・稲…ルネ(居る根)

ノチ
 ・命


 ・妹

モセ(セ❶)
 ・(息)+モ(舫う)+セ(與む)
 ・妹背…息(イキ)と息(イキ)舫ひ與むこと。
  ⇒恋人や夫婦などの親しい間柄の男女。

ヤシキ
 ・(息)+ヤ(文)+シ(司る)+キ
 ・賤
  ⇒万事のことに心配して、息を文(あや)に與(ク)むこと。


 ・入る
 ・居る(止まるが主)
 ・要る
 ・射る(こちらから行き、向こうで止まる)
 ・炒る煎る
 ・煎る
 ・鋳る
 

 ・韻…声の終わるところ・響き

◎カ
 ・貝

◎ク
 ・杭…打ち込んだことで固定されるもの
 ・杙

◎タマシ
 ・魂

◎ヤマ
 ・病


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【言霊の解説】〈言霊秘書〉

天地開闢

天地の始め、渾沌の中で、伊邪那岐と伊邪那美の二神の凝(コリ)の、
ホの灵すなわち一物のヽ(ホチ)よりさまざまなものが起(オコ)る。

(昇ア行)⇒(降ワ行)⇒(ヤ行)⇒)⇒

ア行は空中の水灵である
 ❺ア…天(マ)
 ❹イ…息(
キ)
 ❸ウ…浮(
ク)・動(コク)・渦(ヅ)
 ❷エ…胞(ナ)・肢(タ)
 ❶オ…起(
コル)

ア行は天の位である
 ・語(ことは)の上にある。
 ・語(ことは)の下にない。
 


(ア行の
 ★空中の水灵
 ・ア行のは天を宰る音。
 ・昇る水火(イキ)=❶出息
 ・ア行のは天の位であり、語の上にある。

(ワ行の
 ★水火灵
 ・ワ行のは地を宰る音。
 ・天地万物を搦て備たる潮水(シホミツ)=❷引息(引汐)の
 ・ワ行のは地の位であり、語の下にある。
  ⇒ハ行のヒに移して用いる。 

(ヤ行の
 ★水中の火灵
 ・ヤ行のは人を宰る音。 
 ・出息を、引汐か搦みて文(アヤ)をなす=❸入息
 ・ヤ行のは人の位であり、語の下にある。
  ⇒ハ行のヒに移して用いる。 

(ア行)⇒(ワ行)⇒(ヤ行)
 ・❶出息を、❷引息が搦(カラミ)て文(アヤ)をなし、❸入息を起こす。

イの音に二つの法則あり
 ❶出息
 ❷命(イノチ)



 ・ア行のは、天に位して、空中の水灵、即、出る息也。
 ・ア行のは、火の為に割分れて、昇る水火(キ)の息也。

出る息は水の灵なれとも、火の為に動されて出る故に、人病ありて熱の火盛なるときは、出いきウナルなり。腹中寒冷なるときは、出る息必(かならす)重し。其故は、冬は陽の火、陰中潜む故に、ツク波甚し。夏は火氣に顕れ、陰氣海に潜む故に、引波甚し。是、天地の息也。理(ことはり)は本(もと)一(いち)なる故に、人の息又(また)如此。故に、此の音に出る息也と有。


(ハ❾)
 ・惣(すべ)てのもの生するは、火水の息、出入するによりて生するもの也。
  ⇒息(いき)、生(いき)

(キ❶・キ❸・ム❹)
 ・氣
 ・水火(イキ)也とは、水火すてに凝て、浮ひ出るのいき也。

〈氣に二種あり〉
形(かたち)なき真(まこと)の水火の躰を、氣(イキ)と云。
 ・火水の躰をイキと云ときは、只と云て、を云(いは)す。
 ・の音には命也、息也と有て、形無きのいきのを云。
 ・万物、イキならさるはなし。人も、草木も、皆イキ也。

形(かたち)をなす火水の用(はたらき)をも、氣(イキ)と云。
 ・形をなす火水の用(はたらき)を氣と云。たゞと云て、をいはず。

〈無限の神と有限の神〉
◎天ノ常立:メノトコタ(反
 ・形を隠す神。形無き神。形無き水火(イキ)。
 ・空中の水灵の水火(イキ)の

◎国ノ常立:ニノトコタ(反
 ・形を顕す神。形有る神。形有る水火(イキ)の本をなす。
 ・暉く火灵の水火(イキ)の 

キクム
 ・キ(火水)+ク(與む)+ム(睦む)
 ・火水與…カミヨ

サナサナ(サ❻)
 ・イ(息:イキ)+(割別:サキワカルゝ)+ナ(双:ナラフ)+ヒフの活用
 ・誘…割別れたる息を双へる、他人と双ふと云ふことにて、誘(サソ)なり。
  ⇒サソフ(誘)

(ヤ❸)
 ・(水火:キ)+ケ(差別:ケヂメ)
 ・池…四方の土に囲み、中に水をつゝみて、土は土、水は水と、その差別してあるもの。
  ⇒イケ(池)とヌマ(沼)

(シ❽)
 ・(息:イキ)+シ(印)=イキシルシ
 ・天地の息()凝(コル)処(トコロ)には、必ず石()あり。 
  ⇒石(イシ)

(セ❶)
 ・(息)+セ(與む)
 ・伊勢…息()與(クム)こと。
  ⇒夫婦のことも、国の伊勢も、イセと云。

(セ❶)
 ・(息)+モ(舫ふ)+セ(與む)
 ・妹背…息()と息()とか舫(モヤ)ひ與(クム)こと。
  ⇒恋人や夫婦などの親しい間柄の男女。

(ソ❿)
 ・(息)+ソ(後ろ・所)=息する所
 ・磯…海の、出入の息をする処。(寄する波は出息、引波は入息)
 ・海水の出入の息()するは、水中に火入るゆゑなり。
 ・火、海水に形を隠して、海を動かす処を、磯()なりと云。
  ⇒息()する所(トコロ)。

ツラ
 ・(五)+ツ(十)+ラ(連)
 ・五十連…日本語の五十音のこと。

(ヒ❼)
 ・(イキ)+ナ(正中)
 ・否…水火()、息()の正中は有にもあらす、無にもあらさるものなり。
 ・火あるかと云へは水、水有かと云へば火。是、否()と云。

ナヤ(ヤ❺)
 ・(水火=イキ)+ナ(正中)+ヤ(文=アヤ)
 ・水火は元、空躰のものにして、其空躰の水火の正中なれは、有にも非、無にも非。
 ・彼にも非、此にも非、有かと思へは有にも非、無かと思へは無にも非。
  ⇒是を、(否)と云。

ナリ
 ・稲荷(イナリ)の名を説は、出入の息の神なり。
  ⇒イナリ(稲荷)

ノチ
 ・(息)+ノ(回る)+チ(息の本)
 ・命…の本(モト)は、胎内の火也。
 ・命は息の本と云ことにして、はまた命の用(はたらき)なり。
 ・息の外に、別にいのちなし。息絶ゆれは、命も亦(また)終る。
  ⇒息と命とは別物に非(あらざる)故、に命也と有也。

(ケ❼・カ⓰)
 ・(息)+ヘ(歴)=人の息(キ)、子孫に伝へて、永き世経()る処。
 ・家()…子々孫々、長き世経()ること。
 ・家()… 子々孫々、繁栄と衰退の差別(チメ)をなす処。
 ・家()… 子々孫々、人の息(イキ)が暉(カヤク)処

モセ(セ❶)
 ・(息)+モ(舫う)+セ(與む)
 ・妹背…息と息とが舫い與むこと。
  ⇒恋人や夫婦などの親しい間柄。

マスシキヤシキ(ヲ❾)
 ・マ(甚)+ス(ス一:餝なき)+シ(宰る)+キ
 ・(息)+ヤ(文)+シ(司る)+キ
 ・賤(マスシ)…甚あや(文)かさり(飾)なきことを司るもの。マツシ
 ・賤(イヤシ)…貧賤なれは、万事のことに心配して、息を文(アヤ)に與(クム)。
  ⇒物の終に至れは、文(あや)飾(かざり)なき。

 p.352
 ・(息)+ヨ(與)
  ⇒伊予之二名島(イヨノフタナシマ)

ルヽ(ナ⓯) 
 ・(息)+ル(濁水の灵:降ること)
 ・納…息凝り、潜まり、降ること。
 ・広かりたる物を凝し、昇りたる物を降し、袋の中に潜(ひそめ)ルヽこと。
  ⇒〇〇イルヽ(袋イルヽ)

◎タ
 ・タ(種子)+(息)
 ・胎…息の本(もと)の在(ましま)す処。
  ⇒水中の火灵

◎タマシ
 ・タマ(灵)+シ(印)+(息)
 ・灵…魂の有(アル)印(シルシ)はなり。
  ⇒
タマ(灵)とタマシイ(灵)


魂の有る印(シルシ)はなり
丸と点


ヒフミヨムナ(七言)
 ・ヒ(火)+フ(吹)+ミ(水)+ヨ(與)+(息)+ム(睦)+ナ(幷)
 ・火を吹て、水に與み、水火(イキ)睦み、幷(ナラ)ふこと。


《天地創造の流れ》
(昇ア行)⇒(降ワ行)⇒(ヤ行)⇒)⇒

浮昇(キノホル)のの灵と、渦巻降る(ツマキクタル)のの灵起り、是に於て、火と日を宰るの灵起る。次に、水と月を宰るの灵起る。の水は、火の為に右に割別れて、天の氣(出息)のの灵をなし高く昇る。左に割別れて、潮(引息)のの灵をなす。


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【翻訳】

◎inspire


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【補足】

※特になし


カタカムナ


女性と息
記事更新日:2026/09/13
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