神社


皇国(みくに)はもとより文字というものなく、言灵(ことたま)の佐国(たすくるくに)にして、五十連(イツラ)十行の形仮名(かたかな)は神代の御書(みふみ)なり。この御神書をもちて、天地及び万物の初発(はじまり)を知りて一として足わずということなし。
(言霊秘書p.6)



水穂伝のなりたち

◎711年 伏見稲荷大社創建

◎712年 古事記成立
 ・稗田阿礼の口伝を太安万侶が文字にして元明天皇に献上。
 ・稲荷古伝の水火の御伝(いきのみつたえ)が根底にある。

◎718年 六郷満山開創。
◎725年 宇佐神宮創建。

◎荷田竜頭太と弘法大師空海(774-835)

◎荷田訓之と山口志道(1765-1842)
 ・荷田家古伝「稲荷古伝または水火の御伝(いきのみつたえ)」(稗田阿礼伝)
 ・山口家古伝「布斗麻邇の御灵」


山口志道
山口志道



言霊のなりたち

◎灵合(れいごう)=神による宇宙創造コード
 ・サンスクリット語
 ・悉曇(梵字)
 ・玄語
 ・言霊(ことたま)
 ・カタカムナ



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〔引用〕
◎水穂伝附言(水穂伝まえがき)



記事更新日:2025/10/04