星


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【数秘】
◎7
 ・ヘプタド(heptad)=7
 ・聖なる数字
 ・すべての事物を目的まで導くもの。
 ・自然のあらゆる要素に助けられた精神。
 ・霊魂を支配する力


◎X7
 ・X(男性原理▽と女性原理△の統合)と7
  ⇒天と地の間にある完全なる階層


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【シンボル】

◎楽園
 ・最高の道理に従い、永遠かつ普遍のもの。

◎1つの大きな星
 ・恒星
 ・シリウス

◎7つの小さな星
 ・7惑星
 ・プレアデス星団

◎二本の木
 ・右側の木…花や実がついてない痩せた木。
 ・左側の木…花や実がついている豊かな木。蛇も?

◎黒い鳥
 ・右側の豊かな木にとまっている。
 ・蝶で描かれていることもあり、霊魂(spirit)の存在をあらわす。

◎二つの壺
 ・右手の壺…底が緑色の大地(水)とつながっている。月のマークが入っている。
 ・左手の壺…底が黄色の大地(火)とつながっている。太陽のマークが入っている。
  ⇒火と水の循環が自然界の普遍的な調和をもたらせることをあらわす。

◎女神の両足
 ・古代のシンボルを示している。

アンタカラナ

まんじ


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【メモ】
◎マルセイユタロットの大アルカナにおいて、Ⅱのつくカードは孤高の人を示す。

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02女教皇戦車

◎緑の部分はヒースの野原をあらわす。

◎7つの惑星と1つの恒星
星のカードの上部には8つの星が描かれています。中央の最上に描かれている大きな星は恒星です。そのまわりに描かれている7つの小さな星は惑星です。惑星は、黄色い星が4つ、空色の星が3つあります。黄色い4つの星は四角形、空色の3つの星は三角形を描いています。空色の星が描く下向きの三角形の頂点は、星のカードに描かれている女神の頭上にあり、女神の頭上から星の輝きが現れているようにも見えます。古代の占星術では、7つの惑星(太陽、月、水星、金星、火星、木星、土星)と1つの恒星が地上の人々に影響を与えているとしています。1つの恒星は一人の人間に影響を与え、7つの惑星は人類全体の意識と運命を左右します。

地上で一人の人間が死を迎えれば、その人の内なる光は自分の故郷である星の引力に引き寄せられるように地球から離れます。そして別の宇宙で蘇り、そこで魂は自らの成長の度合い、あるいは退化の度合いに応じて新しい衣を身につけます。つまり、地上で死を迎えて肉体から離脱した魂は、己の中心に向かう光の球となります。しかし幽光(アストラルライト)の穢れ多き下位の領域に留まり、その領域から抜け出すというよほどの強い意志力がない限り、また地上で転生を繰り返すこととなります。



◎妊娠している女性
 ・天界の女神…自然界を生み出す。
 ・地上の女帝…人間を生み出す。

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◎女神の霊流と女帝の手水(ちょうず)
 ・天界の女神が流す水は、女帝の左にある手水(ちょうず)に流れ込む。

タロット曼荼羅より
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◎星の光芒
 ・中央の大きな星=16本(赤色8本、黄色8本)
 ・小さな星=54本(黄色30本、水色24本)
  ⇒合計70本

◎星が描く幾何学
 ・黄色の星は四角を描いている。
 ・空色の星は三角を描いている。
  ⇒四角+三角=数秘7

女神の頭上には2つの星が輝いている
星のカード

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【大アルカナの基礎情報】


マルセイユ・タロット


カードの著作権:
CBD Tarot de Marseille by Dr. Yoav Ben-Dov, www.cbdtarot.com


記事更新日:2025/12/05