1.密儀で扱う魔法の力
密儀で扱う魔法の力は、精神的なものでも物質的なものでもなく、しかしその両方を含むもので、近代の合理的な物の見方では捉えることができないものです。ですから魔法の力に触れると、あらゆる近代主義的な常識が崩れて、これまで考えられなかったことが次々に起こるようになります。
魔法の力を認識することで、世界の表と裏がひっくり返ります。これを正確にいうと、この世界を創造していた裏の仕掛けがわかってくるということです。裏の仕掛けとは、神々や天使、聖霊が充満している、この世界を動かしている本当の仕組みのことです。
◎太陽や月、惑星の動きとその時々の位置
◎キャンドルの光の中に現れる宇宙の構造
◎花の色や形、香り、波動という妙薬
古代の人々はこの裏の仕掛けのことを知っていて、この世界を神秘の世界に満ちた時空間と見ていました。それは天の神々や天使、自然界のスピリットたちによる、毎日が驚嘆と感激に満ち、その神々しさへの戦慄と畏怖により、自分が過ごす時空間が高密度に感じられる深い体験です。
2.小さな魔法と大きな魔法
魔法の世界では、物理次元で自分が望むものを引き寄せるといういわゆる願望実現の方法を小さな魔法(低級魔法)、自分という枠組みを超えて世界樹のようなものになりきって人間でありながら神になることを大きな魔法(高等魔法)といいます。小さな魔法は霊的修行において必ず誘惑という落とし穴がありますので、大きな魔法に取り組む人にとっては避けるべき領域です。しかし実際は、小さな魔法を使えないと大きな魔法は使えないことから、大きな魔法に進むための予備段階として小さな魔法を体験すること、つまり小さな魔法を卒業したあとに大きな魔法に進むというのはある意味自然なプロセスです。
小さな魔法が使えるようになり、いくつもの願望実現を果たし、この世界で物事がうまく行く仕組みを理解すると、自分という個人の願望を実現することに興味がなくなります。また、小さな魔法は必ず何らかの形で禊(みそぎ)を呼ぶことにも気づきます。
密儀で扱う魔法の力は、精神的なものでも物質的なものでもなく、しかしその両方を含むもので、近代の合理的な物の見方では捉えることができないものです。ですから魔法の力に触れると、あらゆる近代主義的な常識が崩れて、これまで考えられなかったことが次々に起こるようになります。
魔法の力を認識することで、世界の表と裏がひっくり返ります。これを正確にいうと、この世界を創造していた裏の仕掛けがわかってくるということです。裏の仕掛けとは、神々や天使、聖霊が充満している、この世界を動かしている本当の仕組みのことです。
◎太陽や月、惑星の動きとその時々の位置
◎キャンドルの光の中に現れる宇宙の構造
◎花の色や形、香り、波動という妙薬
古代の人々はこの裏の仕掛けのことを知っていて、この世界を神秘の世界に満ちた時空間と見ていました。それは天の神々や天使、自然界のスピリットたちによる、毎日が驚嘆と感激に満ち、その神々しさへの戦慄と畏怖により、自分が過ごす時空間が高密度に感じられる深い体験です。
2.小さな魔法と大きな魔法
魔法の世界では、物理次元で自分が望むものを引き寄せるといういわゆる願望実現の方法を小さな魔法(低級魔法)、自分という枠組みを超えて世界樹のようなものになりきって人間でありながら神になることを大きな魔法(高等魔法)といいます。小さな魔法は霊的修行において必ず誘惑という落とし穴がありますので、大きな魔法に取り組む人にとっては避けるべき領域です。しかし実際は、小さな魔法を使えないと大きな魔法は使えないことから、大きな魔法に進むための予備段階として小さな魔法を体験すること、つまり小さな魔法を卒業したあとに大きな魔法に進むというのはある意味自然なプロセスです。
小さな魔法が使えるようになり、いくつもの願望実現を果たし、この世界で物事がうまく行く仕組みを理解すると、自分という個人の願望を実現することに興味がなくなります。また、小さな魔法は必ず何らかの形で禊(みそぎ)を呼ぶことにも気づきます。

















































































