ガーディアンスピリット
Guardian Spirits

花と妖精


隣接する平行次元の領域には、次元上昇(ascension)する植物のエーテル体が生んだあらゆる植物生命体が存在します。これらのさまざまな植物生命体は、自然物における魂(soul)と言われています。動物と同じように、植物のダイアード意識も次元上昇することが可能です。動物の場合と同じ方法で、植物が残存するダイアード意識を妖精(elf)の領域へと上昇させます。古今東西、すべての文化圏において、さまざまな植物のスピリットの存在が伝えられています。ここではガーディアンスピリットについてご紹介します。


1.ガーディアンスピリットについて
非物質的植物生命体であるガーディアンスピリット(守護霊)は、地球のスピリットと下位領域に属す形態を結ぶ懸け橋となる存在です。そのハーモニクスは、次元上昇(Ascension)した動物生命体のダイアード意識である天使存在とよく似ており、天使存在と同じく大天使(arc angel)がが統治しています。

ガーディアンスピリットは、人間の肉体に宿っている魂(triad)のガイドの役割を担うこともあります。ガーディアンスピリットから直接指導を受けた人物に、ルーサー・バーバンクやエドワード・バッチがいます。目に見えない領域からの情報であるがゆえに、彼らが植物を通して成し遂げた成果は、いまだに科学界では理解されていません。

ガーディアンスピリットは、7つの領域を自由に探険することが許されています。

7つのボディ



2.ガーディアンスピリットの例

◎宇宙樹ユグドラシルとセイヨウトネリコの木
 ▶西洋神話とルーン文字

◎大天使ガブリエルとユリの花
 ▶大天使ガブリエルと聖母マリアの受胎告知

◎清浄さを保ち悟りに導く蓮の花








◎仏陀が悟りを得た菩提樹の木
◎鳳凰が宿る神聖な桐の木
◎神が降りるイチイの木
◎日本の家紋(植物紋)

ガーディアンスピリットの存在を示す
二本の木と一羽の鳥
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インドでお釈迦さまによって説かれた法華経は、正しくは妙法蓮華経といいます。西暦406年、中国の鳩摩羅什(くまらじゅう)によって漢文に訳されました。その後、日本に伝わった妙法蓮華経は、聖徳太子の著書「法華義疏(ほっけぎしょ)」の中で仏教の根幹に置かれるなど、もっとも重要な経典となりました。妙法蓮華経とは、妙なる蓮華の教えを説くもので、蓮華は仏教の象徴でもあります。蓮華は泥の中に身を沈めながら汚泥に染まることなく常に清浄に咲き誇るものとして、仏としての人の生き方を無意識に示しています。

蓮の花




〈テキスト〉
ゲリーボーネル・ジャパン・ノウイングスクール専科
インテンシブ・アドバンスアカシック・コース
 テキスト p.64-81 より


妖精


記事更新日:2024/10/27