《言霊真洲鏡七十五声霊之伝》

キケクコカ
ギゲグゴガ
ヂデヅドダ
チテツトタ
リレルロラ
ニネヌノナ
ヒヘフホハ
シセスソサ
ジゼズゾザ
ピペプポパ
ミメムモマ
◎◎ユヨヤ
ヰエウヲワ
イエウオア


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【音の特徴】

◎音の特徴
 ・音は天を象徴し、父性を持ち、精神を司る。
 ・音は軽重がある。

◎音の軽重
 ・重さのある声…悲しみの精神が含まれる
 ・尖りのある声…怒りの精神が含まれる
 ・震えのある声…不安の精神が含まれる
 ・締りのある声…憎しみの精神が含まれる
 ・抑揚のある声…驚きの精神が含まれる

◎天に向かう軽い声
 ・ワ行(根の国)からハ行(中津国)に浮く⇒浮く声(笑い声)
 ・ハ(ワハ)
 ・ホ(ヲホ)
 ・フ(ウフ)
 ・ヘ(エヘ)
 ・ヒ(ヰヒ)

◎地に向かう重い声
 ・ワ行(根の国)からア行(根の国)に沈む⇒沈む声(泣き声)
 ・ワ(ワア)
 ・ヲ(ヲオ)
 ・ウ(ウウ)
 ・エ(エエ)
 ・ヰ(ヰイ)

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【韻の特徴】

◎韻の特徴
 ・韻は地を象徴し、母性を持ち、肉体を司る。
 ・韻は高低がある。

◎音の軽重
 ・重さのある声…悲しみの精神が含まれる
 ・尖りのある声…怒りの精神が含まれる



〈参考文献〉
◎鎌田東二「言霊の思想」p.161-162


渦巻き



記事更新日:2025/05/13