◎3次元と4次元の創られかた
次元は3次元と5次元しかありません。そこに時間軸を入れると4次元が生まれます。これはハードウェアとなる物質世界であり、その中にソフトウェアが存在します。この世界にあるものはすべてプログラムによるものです。机もプログラム。壁もプログラム。そのプログラムの中で動いているのが人間です。人間の肉体も含めてこの世界にあるものはすべて平面ですが、光が物体表面に入射する角度によって立体に見えます。そして立体に見えるものに触れるとき、2秒前に脳のプログラムが発動しますので、それでその物体が立体であるように感じるということになります。

◎現実は2秒前に作られる
高次の自己からの5次元データが数式化されポリゴン(多角形)化され、無意識に提示されてそこから目から入ってくる映像 貼り付けてホログラムを作成するのにトータルで2秒かかります。アメリカの心理学者ベンジャミン・リベットの実験はその中の無意識に到達してから無意識が意識に映像を提供するまでの時間だけを測定していると思われます。

〈資料〉
◎2040さん

抽象画像


記事更新日:2025/05/13