日本神話で天地開闢(てんちかいびゃく)のときに生成した七代の神、またはその時代を神世七代(かみのよななよ)といいます。古事記では、神世七代の第三代の神々ウヒヂニノカミとスヒチニノカミから、男女二柱で一対の対偶神(たいぐうしん)となりました。これは自然界の陰と陽、相互補完的な力の作用や自然の生成、産霊(むすひ)の力などを神格化したものとされています。

神世七代・第七代の神「イザナギとイザナミ」
日本神話


マルセイユタロットの大アルカナの対偶神は次の通りです:


無限をあらわす対偶神
(1+11=12)
a1101軽業師


国を統治する対偶神
(3+4=7)
a03a04


聖域を管理する対偶神
(2+5=7)
a0502女教皇


破壊と再生の対偶神
(13+14=27)
a13a14


再生を祝福する対偶神
a20



カードの著作権:
CBD Tarot de Marseille by Dr. Yoav Ben-Dov, www.cbdtarot.com


記事更新日:2023/12/21