【展開1】基本カード(3枚)を引く。
 ①中央に「現在のカード」を置く。
  ⇒1枚でリーディングする。

 ②左側に「過去のカード」を置く。
  ⇒2枚でリーディングする。

 ③右側に「未来のカード」を置く。
  ⇒3枚でリーディングする。

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【展開2】現在のカードのさらなる展開はあるか?
 ①現在のカードが正位置であればそのまま。  
 ②現在のカードが逆向きであれば「解決カード」を置く。
  ⇒解決カードは正位置のみ。


【展開3】過去のカードのさらなる展開はあるか?

 ①過去のカードに外視線があれば「視線カード」を置く。
  ⇒視線が止まるまで置き続ける。
 
 ②過去のカードが逆向きであれば「解決カード」を置く。
  ⇒解決カードは正位置のみ。


【展開4】未来のカードのさらなる展開はあるか?
 ①未来のカードに外視線があれば「視線カード」を置く。
  ⇒視線が止まるまで置き続ける。
 
 ②未来のカードが逆向きであれば「解決カード」を置く。
  ⇒解決カードは正位置のみ。

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【展開5】カード全体でリーディングする

 ◎時空間全体を俯瞰して見る。

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【展開6】助言カード(advice card)
 ①基本カード(3枚)の数字を足す。
  ⇒21以下であれば、その数に対応するカードが助言カードとなる。
  ⇒22以上であれば、22を引いた数に対応するカードが助言カードとなる。


【展開6】信託カード(oracle card)
 ※セミナーの中でお伝えします。  

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〈補足〉
 ◎「兼用カード」がある場合:
  ⇒視線カードよりも解決カードを優先とする。

 ◎1つのタイムラインに逆向きのカードが連続して出た場合:
  ⇒解決カードは時間の流れる方向(左→右)に引いていく。
 
 ◎読むより引く方が大事である。
タロットカード
記事更新日:2024/10/05