Ace of Coins
玉の1
玉の1

【❶】
【❷】
【❷】
1.カードの観察(玉1~X)【❷】【❶】
◎カードの中央に大きな玉が描かれている。
・大きな玉は、カードを縦に三分割したうち、中間の部分を占めている。
・玉の中央にシンメトリックな花が描かれている。これは蓮の花である。
⇒黄色の花弁4枚+赤色の花萼4枚=合計8枚(4の数秘と親和性がある)
◎玉のカードに描かれているもの:
【❶】




















【❶】
【❷】
【❸】
【❷】
【❸】
2.カードの観察(玉1)
◎カードの中央に大きな玉が描かれている。
・大きな玉は、カードを縦に三分割したうち、中間の部分を占めている。
・玉の中央にシンメトリックな花が描かれている。これは蓮の花である。
⇒黄色の花弁4枚+赤色の花萼4枚=合計8枚(4の数秘と親和性がある)
【❶】
◎花の中心(雌蕊)に黒点が12個ある。
・12個の点を線で結ぶと16個の三角形が浮かび上がる。
・黒点は「聖なる宝石」や「聖なる種子」と呼ばれている。
⇒6点を結ぶ三角形…3個
⇒3点を結ぶ三角形…13個(上向き三角形は7個、下向き三角形は6個)
【❶】
・12個の点は12の数秘を表す。
⇒1+2+3+4+5+6+7+8+9+10+11+12=78(マルセイユタロットは78枚)【❶】
【❶】
・12個の点を線で結ぶと16個の三角形が浮かび上がる。
・黒点は「聖なる宝石」や「聖なる種子」と呼ばれている。
⇒6点を結ぶ三角形…3個
⇒3点を結ぶ三角形…13個(上向き三角形は7個、下向き三角形は6個)
【❶】
・12個の点は12の数秘を表す。
⇒1+2+3+4+5+6+7+8+9+10+11+12=78(マルセイユタロットは78枚)【❶】
【❶】
聖なる宝石
(3つの大きな三角が重なる内なる三角)
(3つの大きな三角が重なる内なる三角)
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OM MANI PADME HUM
蓮の花の宝石よ成就せよ
蓮の花の宝石よ成就せよ
【❶】
【❷】
◎花の中心(雌蕊)に三角形が16個ある。【❷】
・玉のエース(蓮の花)は大アルカナNo.16「神の家」に対応する。
・神の家は空色の窓が3つあり三角形を描いている。
【❶】


【❷】
◎玉は三重の同心円という構造になっている。
・中心の円…二色の花。黄色の花弁4枚+赤色の花萼4枚(合計8枚)
・中間の円…二色の光。黄色の光芒16個+赤色の光芒16個(合計32個)
・外側の円…一色の枠。緑色の新芽4本がハート型を描いて伸びている。
⇒物質世界に神が顕現するようすを表している。
【❶】
◎玉から伸びた4本の新芽:
・茎の先にある4つの莟のうち1つだけに線が入っている。(または色違い)
⇒3:1の法則
【❶】
◎カードに描かれたシンボルと数秘の関係:
・杯のエース…水と数秘3に関連する。
・玉のエース…土と数秘4に関連する。
【❶】
【❷】
【❸】
【❸】
【❶】
◎数カードのエースには上下が存在する。
・剣のエース…王冠(カードの上下が天地)
・杯のエース…神殿(カードの上下が天地)
・杖のエース…樹木(カードの上下が天地)
・玉のエース…地表(カードの表裏が天地)
⇒3:1の法則
【❶】
◎数カードのエースには陰陽が存在する。
・剣のエース…火+火(陽性)
・杖のエース…火+水(陽性+陰性)
・杯のエース…水+火(陰性+陽性)
・玉のエース…水+水(陰性)
⇒2:2の法則
【❶】
◎数カードのエースには能動性と受容性が存在する。
・剣のエース…能動性
・杯のエース…受容性
・杖のエース…能動性+受容性(水を入れる器が内蔵されている)
・玉のエース…受容性+能動性(左右に新緑が芽吹いていている)
⇒剣と杖の能動性は手のシンボルが表している。
【❶】
◎数カードにおける数字の示し方:
・剣:数字あり(内向き)
・杖:数字あり(内向き)
・杯:数字あり(外向き)
・玉:数字なし
⇒3:1の法則
【❶】

【❶】
【❷】
◎数カードにおけるシンボルの加工法:
・剣:火を使って加工(製造物)
・杖:刀を使って加工(自然物)
・杯:火を使って加工(製造物)
・玉:火を使って加工(製造物)
⇒3:1の法則
【❶】
◎数カードにおけるシンボルの位置:
・剣:空中(手で握られている)
・杖:空中(手で握られている)
・杯:地上(水上)
・玉:地上(地上)
⇒2:2の法則
【❶】
◎数カードと三種の神器の対応:
・天界(剣)
・神殿(杯)
・聖霊(杖)
・受肉(玉)
・杖:数字あり(内向き)
・杯:数字あり(外向き)
・玉:数字なし
⇒3:1の法則
【❶】
Ⅴ(杖の凸・杯の凹)


【❷】
◎数カードにおけるシンボルの加工法:
・剣:火を使って加工(製造物)
・杖:刀を使って加工(自然物)
・杯:火を使って加工(製造物)
・玉:火を使って加工(製造物)
⇒3:1の法則
【❶】
◎数カードにおけるシンボルの位置:
・剣:空中(手で握られている)
・杖:空中(手で握られている)
・杯:地上(水上)
・玉:地上(地上)
⇒2:2の法則
【❶】
◎数カードと三種の神器の対応:
・天界(剣)
・神殿(杯)
・聖霊(杖)
・受肉(玉)
【❶】
【❷】
【❸】
4.数カードの比較(剣杯杖玉)Ⅱ【い
【❶】
◎杯+玉:杯のエースは、玉が飾られている。
【❷】
【❸】
4.数カードの比較(剣杯杖玉)Ⅱ【い
【❶】
◎杯+玉:杯のエースは、玉が飾られている。
・杯の上部に3個、下部に3個、合計6個の玉が飾られている。
・玉は三重の同心円になっており、三位一体を意味する。
⇒上部の玉(神、聖霊、人)、下部の玉(魂、霊、肉体)
【❶】


【❶】


【❶】
◎剣+杖+杯:剣杖杯のエースは、手で握る部分がある。
◎剣+杖+杯:剣杖杯のエースは、手で握る部分がある。
・剣のエース…手で握る部分がある。(右手で握っている)
・杖のエース…手で握る部分がある。(左手で握っている)
・杯のエース…手で握る部分がある。
・玉のエース…手で握る部分がない。
⇒剣杖杯+玉で3:1の法則。
【❶】



・杖のエース…手で握る部分がある。(左手で握っている)
・杯のエース…手で握る部分がある。
・玉のエース…手で握る部分がない。
⇒剣杖杯+玉で3:1の法則。
【❶】



【❶】
◎剣杯杖玉のエースの関係:
【❶】



【❶】
【❷】
【❸】
◎剣杯杖玉のエースの関係:
【❶】




【❷】
【❸】
5.シンボルとその意味
【❶】
【❶】
◎玉のエースは金(Gold)を意味する。
◎数秘1(X1)の関連カード:
・数秘1(X1)は世界の始まり(物質世界、精神世界)を意味する。
・数秘1はレムニスケートの接点を意味する。
⇒小アルカナ数カード:次元的リーディング法
【❶】
◎玉のシンボル:
・大アルカナ魔術師…机の上に玉(コイン)が数個ある
・小アルカナ数カードのエース…玉の原型
・小アルカナ宮廷カード…顕在と潜在、蓮の花、鏡、コイン、太陽、その他
【❶】・大アルカナ魔術師…机の上に玉(コイン)が数個ある
・小アルカナ数カードのエース…玉の原型
・小アルカナ宮廷カード…顕在と潜在、蓮の花、鏡、コイン、太陽、その他


【❸】
7.数カードを使った占いとリーディング
【❶】
◎数秘の意味:
・数秘1は、潜在的な状態にある全体性、根源や起源を意味する。
・玉のエースは、玉の本質(根源、起源)を表す。
・玉のエースは、この世界への現実化、物質化、具体化を意味する。
【❶】
◎聖なるシンボル:
・三種の神器(鏡)
・霊界の物質化
・受肉(Incarnation)
・奉納
【❶】
◎四つのエレメント:
・剣のエース…風
・杯のエース…水
・杖のエース…火
・玉のエース…土
【❶】
◎地上でのはたらき:
★硬化
・地上化
・現実化
・物質化
・土地
・金貨
・お金
・肉体
・食物
・収穫
・結実
・果実
・現実
・強固
【❶】
〈ネガティブな現象〉
・精神性が欠落し、物質主義に傾く
・融通が利かないこと
・お金の欠乏
・お金への執着
・物への執着
・肉体への執着
・肉体の軽視
【❶】
【❷】
◎小アルカナ数カードのリーディング法:
・小アルカナ数カード:次元的リーデイング法

カードの著作権:
CBD Tarot de Marseille by Dr. Yoav bed-Dov, www.cbdtarot.com
記事更新日:2026/07/12
・玉のエースは、この世界への現実化、物質化、具体化を意味する。
【❶】
◎聖なるシンボル:
・三種の神器(鏡)
・霊界の物質化
・受肉(Incarnation)
・奉納
【❶】
◎四つのエレメント:
・剣のエース…風
・杯のエース…水
・杖のエース…火
・玉のエース…土
【❶】
◎地上でのはたらき:
★硬化
・地上化
・現実化
・物質化
・土地
・金貨
・お金
・肉体
・食物
・収穫
・結実
・果実
・現実
・強固
【❶】
〈ネガティブな現象〉
・精神性が欠落し、物質主義に傾く
・融通が利かないこと
・お金の欠乏
・お金への執着
・物への執着
・肉体への執着
・肉体の軽視
【❶】
【❷】
◎小アルカナ数カードのリーディング法:
・小アルカナ数カード:次元的リーデイング法

カードの著作権:
CBD Tarot de Marseille by Dr. Yoav bed-Dov, www.cbdtarot.com
記事更新日:2026/07/12
























































































