1.視線によるカードの分類
マルセイユタロットの大アルカナ(22枚)は、カードに描かれている人物の視線によって3つに分類することができます。視線の方向については、西洋の伝統的な霊的体系では、左右の時間軸に対して、右が未来、左が過去とします。日本の伝統的な霊的体系では、神の視点としてあちらか側からこちら側を見た場合の左右と、人の視点としてこちら側からあちら側を見た場合の左右は、入れ替わるとしています。
◎右向きの視線をもつカード(5枚)
マルセイユタロットの大アルカナ(22枚)は、カードに描かれている人物の視線によって3つに分類することができます。視線の方向については、西洋の伝統的な霊的体系では、左右の時間軸に対して、右が未来、左が過去とします。日本の伝統的な霊的体系では、神の視点としてあちらか側からこちら側を見た場合の左右と、人の視点としてこちら側からあちら側を見た場合の左右は、入れ替わるとしています。
◎右向きの視線をもつカード(5枚)
・左右や上下で隣接するカードに深いつながりをもたらします。
・現在、過去、未来の時間軸を生成します。
・観察者効果(Observer effect)を具体化させます。
カードの著作権:
CBD Tarot de Marseille by Dr. Yoav Ben-Dov, www.cbdtarot.com
記事更新日:2026/07/13







































































































