1.小アルカナ数カードにおけるエースのカード
マルセイユタロット小アルカナ数カードは、剣、杯、杖、玉の4種類の組がそれぞれ10枚あり、合計40枚で構成されています。また、剣、杯、杖、玉の4種類の組の最初に置かれるカードはエースと呼ばれ、同じ組の他の9枚の絵柄の基本の相を表すものとなっています。
マルセイユタロット小アルカナ数カードは、剣、杯、杖、玉の4種類の組がそれぞれ10枚あり、合計40枚で構成されています。また、剣、杯、杖、玉の4種類の組の最初に置かれるカードはエースと呼ばれ、同じ組の他の9枚の絵柄の基本の相を表すものとなっています。




2.数カードの順番について
マルセイユタロット小アルカナ数カードは、上から下に向かって(天から地に向かって)剣、杯、杖、玉の順位をもっています。なぜこの順位になるのかは、ユニバーサルマインド主催のマルセイユタロットセミナーの中で説明いたします。
王冠の中心を貫く一点
●






3.カードの順番に隠された秘密
◎小アルカナ数カードは数秘4を示すアルカナ(奥義)である。
★Arcanes(羅: Arcana)
・Baton(Bastum)…杖
・Coupe(Cuppa)…杯
・Deniers(Denarius)…銀貨(十個一組)
・Epee(Espee)…剣
◎小アルカナ宮廷カードは5つのアルカナである。
◎小アルカナ数カードは数秘4を示すアルカナ(奥義)である。
★Arcanes(羅: Arcana)
・Baton(Bastum)…杖
・Coupe(Cuppa)…杯
・Deniers(Denarius)…銀貨(十個一組)
・Epee(Espee)…剣
◎小アルカナ宮廷カードは5つのアルカナである。
★Arcanes(羅: Arcana)…秘密
・Baton(Bastum)…杖
・Coupe(Cuppa)…杯
・Deniers(Denarius)…銀貨(十個一組)
・Epee(Espee)…剣
・Figures(Figura)…様式、絵柄
※単語はフランス語。カッコ内はその語源となるラテン語。
※ローマ帝国の銀貨 Denarius(デナリウス)は、本来はラテン語で「十個一組」「十個から成るもの」を意味しました。

カードの著作権:
CBD Tarot de Marseille by Dr. Yoav Ben-Dov, www.cbdtarot.com
記事更新日:2026/09/10
・Baton(Bastum)…杖
・Coupe(Cuppa)…杯
・Deniers(Denarius)…銀貨(十個一組)
・Epee(Espee)…剣
・Figures(Figura)…様式、絵柄
※単語はフランス語。カッコ内はその語源となるラテン語。
※ローマ帝国の銀貨 Denarius(デナリウス)は、本来はラテン語で「十個一組」「十個から成るもの」を意味しました。

カードの著作権:
CBD Tarot de Marseille by Dr. Yoav Ben-Dov, www.cbdtarot.com
記事更新日:2026/09/10

















































































































