◎世界の支配者は、先進国の通貨発行権を握っている人たちである。
・世界の支配者たちは世界の富の95%を独占している。
・銀行を掌握しているのは政府でなく影の支配者たちである。
◎先進国の中央銀行は、各国の政府から完全に独立した民間の機関である。
・BIS(Bank for International Settlements, 国際決済銀行)
→約60ヵ国・地域の中央銀行が加盟する国際銀行。
・BOE(Bank of England, イングランド銀行)
→法定通貨であるポンド(UKポンド)の発券銀行である。
・ECB(European Central Bank, 欧州中央銀行)
→ユーロ通貨圏である19ヵ国の統一的な金融政策を担っている。
・FRB(Federal Reserve System, 連邦準備制度)
→アメリカ合衆国の中央銀行制度で、株主はイギリスを中心としたヨーロッパ系。
・BOJ(Bank of Japan, 日本銀行)
→日本銀行の設立者
◎中央銀行の実権を握るおもな財閥一族(ゴールドスミスの系譜で19世紀の覇者)
・ロスチャイルド家:ヨーロッパの金融と鉄道を掌握している。
・ロックフェラー家:アメリカの石油と不動産を掌握している。
・モルガン家:アメリカの金融と鉄道を掌握している。
◎欧米の巨大財閥は、支配のためのさまざまな仕掛けを施している。
・各国の中央銀行による「マネーサプライ」の創出
・各国の市中銀行による「信用創造」を使った営業(=詐欺行為)
・その他(洗脳行為)
〔補足①〕
先進国の通貨発行権を掌握している経済的支配者たちは、自分たちが好きなように刷ることのできるお金を、さも絶対的な価値があるように見せかけて人々を洗脳し、お金の奪い合いをさせています。経済的支配者たちは、世界経済の安定的な成長よりも、バブルや大不況、戦争にこそ儲けるチャンスがあると考えています。このため、人々の間に格差があり、皆がお金を欲しがり、競争してくれないと困るわけです。リーマン・ショックに代表される近年の世界恐慌や日本のバブル崩壊も、意図的に引き起こされたものです。
〔補足➁〕
第二次世界大戦の敗戦後、日本は事実上アメリカの属国となりました。そのアメリカはイギリスの属国です。さらに歴史をさかのぼれば、明治維新のころからヨーロッパ系巨大財閥の影響下にあり、政治と経済を完全に掌握されています。そうした巨大財閥の代表格が、イギリスとフランスのロスチャイルド家です。そしてその上には西洋の王族は日本の天皇家がいます。
〔補足③〕
今後、大きな動きとして起きてくるのは、世界の通貨統一です。世界統一通貨をめぐっては、アメリカやイギリス、ユーロ諸国、ロシア、中国、イスラム教圏国のそれぞれに利害と思惑があり、かつ複雑に絡み合っているのが現状です。こうしたなか、ドルはこれから相対的にどんどん弱くなっていくでしょう。その背後には、世界の通貨発行権を掌握しようとしている人々がいて、世界統一通貨の発行権を支配する者が、次なる新しい世界経済を一手に掌握することとなります。
◎経済的支配構造(血族系貴族、領土系貴族、ロスチャイルド、アシュケナジー系ユダヤ人)
◎ヴェネチアの黒い貴族たちのイギリス進出
◎シュメール文明から続く競い合いと奴隷(家畜)の習慣
◎神からの預言
〔補足④〕
四種類の部分社会の課題
◎朝鮮半島から日本に渡ってきた人たち(権力争いなど)
◎脱藩と九州・山口のやんちゃな人たち
◎忌部から分離した人たちの土地と、ほふり(祝り/屠り)の儀式
記事更新日:2024/05/03































































































