1.細いハープ弦の結び方
2.太いハープ弦の結び方
3.ハープの弦の交換方法(レバーハープ)
4.ハープの弦の交換方法(グランドハープ)
記事更新日:2024/07/02
The Knowing Way Japan(旧Gary Bonnel Japan)認定インストラクター&プロフェッショナルアカシックリーダー中島志保のブログです
◎金属製の弦は油分などの汚れが目立ちやすいので気をつける。
・スチール弦は横向きに巻いてあるので、拭くときに細かい毛が絡んでしまう。
⇒キッチンペーパーのような繊維の無いものや眼鏡拭きのようにツルっとしたもので拭く。
⇒縦向きに拭くと繊維が引っ掛かってしまうので、横向きに優しく撫でるように拭く。
2.ハープの置き方について
◎窓やエアコンのそばなど、温度や湿度の高低差があるところに置かないようにする。
・弦が切れやすくなる。
・共鳴板にヒビが入ることがある。
⇒温度や湿度の高低差がある場所に置くときは楽器にカバーをかける。
3.ハープの材質について
◎ハープの外枠と響板は異なる木材で作られている。
・外枠…広葉樹(メープル、ウォールナットなど)
・響板…針葉樹(スプルースなど)

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