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The Knowing Way Japan(旧Gary Bonnel Japan)認定インストラクター&プロフェッショナルアカシックリーダー中島志保のブログです

2013年07月

視覚化についてⅣ「アストラルの世界を見る」

1.アストラルとは何か

アストラル
(Astral)とは、アストロロジー(占星学)と同じく、ギリシャ語で星や惑星を意味するアステルという言葉に由来し、日本語で星氣体と訳されています。アストラルは私たち人間に惑星の運行を通じてさまざまな情動を起こしているものであり、自らの意識がアストラルの領域を超えない限り、ほとんどの行動の動機はアストラルの領域に支配されていることになります。自分の出生時の天体配置図や日々の天体の配置図を調べることでアストラルの領域からどのような影響を受けているかを探究することができます。


月と女性



2.アストラル投射について

秘教の世界では、星氣体投射(Astral projection)、幽体離脱(Out-of-body experience)、アストラル旅行(Astral travel)といった言葉があります。これは、自分の肉体の外側にある世界を旅するために体外離脱を行うものです。アストラルはエーテルと同じく私たちの物理的身体に影響を与えつつも、完全に独立した意識の領域として存在していることから、寝ているときなど魂が物理的身体から離れて幽体としてさまざまな次元を行き来することでその領域を体験できるようになります。また、私たちの自我の意識体が死によって肉体を離脱したあとは、自我として存在していた情報はすべてアストラル領域にある媒体に転送されます。


幽体離脱


アストラルの領域を理解すると、私たちが普段、現実と思って過ごしているこの世界は、自分の内面の世界を投射(projection)したものであり、すべて幻想に過ぎないということに気づきます。仏教ではこれをあたりまえのように説いていますが、ほとんどの人がこの世界が幻想ではなく現実であるかのように錯覚しています。このような錯覚の構造さえも、アストラル、そしてアストラルのさらに外側にある領域が生み出した宇宙の構造です。



3.アストラル体のイメージ


人体におけるアストラル体のイメージ

オーラとチャクラ



4.アストラルの世界を見る

アストラルの世界は、映画のスクリーンと同じ構造です。映写機を通してフィルムの画像がスクリーンに投射(projection)されるように、私たちの意識も、外側から入ってくる光で視覚の情報を組み立てるだけではなく、今世や過去世を含めた自分の内側にある情報がフィルムとなり、それを自分の外側に投射することで、この世界が創造されるという仕組みです。


映画館



【アストラル体を見る方法】※ブラックミラー編
(1)ブラックミラーを用意する。(直径10㎝くらいの黒い円盤)
  ・写真立てのようなスタンドに黒い布を掛けて、前面にブラックミラーを置く
  ・鏡の前に座り、鏡の中に自分の顔が完全に入るように位置と距離を調整する

(2)ブラックミラーに自分の顔を映す
  ・呼吸法をしながら、ブラックミラーを半眼で見る
  ・焦点が外れ、顔の輪郭がぼやけてきたあと、淡い光のようなものが見えてくる
   
(3)アストラル視覚を意識する
  ・目を閉じると、瞼の裏側に同じものが見える
  ・鏡の表面に投射していたものが、瞼の裏に投射されるのを確認する


ブラックミラー


【アストラル世界を見る方法】※フラッシュカラー編
(1)フラッシュカラー(煌く色彩)を用意する
  ・写真立てのようなスタンドに黒い布を掛けて、前面にフラッシュカラーを置く
  ・フラッシュカラーとは、煌く色彩や閃光を意味する

(2)フラッシュカラーを眺める
  ・呼吸法を行いながら、フラッシュカラーを眺める
  ・補色関係にある二色の境界線のあたりに光が浮かびはじめる

(3)アストラル視覚を意識する
  ・目を閉じると、瞼の裏に同じものが見える ※反対色になることがポイント
  ・目を開けると、白い壁などに、同じものが投射される ※反対色になることがポイント


フラッシュカラー

極彩色を構成する補色関係の二色
(赤と緑、青と橙、黄と紫)


煌く色彩


ブラックミラー



5.アストラル世界の住人とのつながり

アパリション(Apparition)=出現
 ・アストラル界の存在がこちらの意図とは関係なく目の前に現れること。
 ・出現を許可するとその存在に乗っ取られてしまうので危険。

インヴォケーション(Invocation)=祈祷
 ・アストラル界からある霊体の出現を意図的に行うこと。
 ・儀式の中で意図的に行う場合は安全。

エヴォケーション(Evocation)=召喚
 ・アストラル界からある霊体が呼び出されて出現すること。
 ・儀式の中で意図的に行う場合は安全。


魔法


記事更新日:2025/06/07

視覚化についてⅢ「エーテルの世界を見る」

1.エーテルとは何か

エーテル(Etheric)とは、宇宙において生命に形体を与える力であり、サンスクリット語でプラーナ、日本語でと訳されています。エーテルは構成的あるいは統合的な力を持ち、植物や動物の成長、さまざまな自然現象、自然の循環などを生じさせています。生物、無生物を問わずすべてのものはこのエーテルの鋳型に包まれ精妙な光を放っています。


新芽



2.生物とエーテルの関係

キルリアン写真と呼ばれる、高電圧の電気を使って生物体から放電される光を写し取る技術があります。この技術を使い、植物の葉の先端3分の1を切り取ったものを撮影すると、肉眼では葉が欠けているように見えても、キルリアン写真では何も欠けてない完全な葉の像として写し出されます。これをファントムリーフ効果(幻葉効果)と呼んでいます。


ファントムリーフ効果(幻葉効果)

ファントムリーフ現象



生物の体を維持しているものは、その生物の体を構成しているさまざまな要素ではなく、その生物の体を包むエーテル体が持つ組織化の原理によるものです。そして生物の体からエーテルが去ると、体は解体し、エーテルは環境中のフリーエネルギーに戻っていきます。これが私たちが死と呼んでいるものです。このように物質的な身体とそれを包み込むエーテルは完全に一体化していることから、どちらも一瞬たりとも独立して存在することはありません。

エーテルは、ホログラフィックなエネルギー干渉パターンである私たち人間の身体において、物質としての細胞構造の空間的組織化に関する情報をコード化する役目を持った存在です。



3.エーテルの世界を見る

ここ100年のあいだに電気が普及し、いつでも照明をつけられるようになったことから、私たちは昼夜問わず明るい空間で過ごすようになり、エーテルという精妙な光を見る視力を完全に失いつつあります。夜、部屋を暗くしてキャンドルの火を灯し、光と闇の深い陰影を生み出すことで、精妙な光であるエーテル体を見ることができるようになります。

【エーテル体を見る方法】
(1)部屋を暗くし、ロウソクの火を灯す
  ・ロウソクの炎を、焦点をずらした周辺視野の状態で眺める
  ・炎の周りを薄く、同心円状に取り巻いている緑、青、紫の光を見る
 
(2)ロウソクの炎に光の層を見いだす
  ・ロウソクの炎は、宇宙の多層モデルと同じ構造をしている
  ・宇宙の象徴としてロウソクの炎を眺めることで意識が拡大する

(3)視点をロウソクの炎から自分の手へとゆっくり移す
  ・手の周りに薄くて精妙な光が見える
  ・ロウソクの炎も手の周りも同じ精妙な光が放っているのを確認する


手のオーラ


蝋燭



4.人体とエーテル体のイメージ

オーラ



記事更新日:2025/06/07

視覚化についてⅡ「霊的な世界と色彩」

1.霊的な世界と色彩

科学の世界において色彩とは異なる波長を持つ電磁波の一種と考えられていますが、目をつぶった状態で瞼(まぶた)の裏側に現れる色彩、あるいは人体を取り巻くオーラとして見える色彩は、外的な光線ではないため、電磁波の理論では説明できません。

古今東西、さまざまな秘教的瞑想体系において色彩が使われていますが、このような霊的な世界における色彩は、私たちひとりひとりの心身、そして内外の相関関係によって生じるもので、物理次元の現象だけでは解明することはできません。

霊的な世界にまつわる色彩は、人によってはまったく見えなかったり、見えたとしてもすぐに消えてしまう場合がありますが、霊的な訓練によって内的な色彩を呼び起こしたり、その残像時間を長くしたりすることができるようになります。


色彩



2.補色について

色を円形に配置して対比させた色相環(しきそうかん)において、向かい側の位置にある色を補色といいます。

補色


補色には2つの種類があります。1つは、絵の具や印刷物に使われるインクなど、色料(顔料や染料)の補色同士を混ぜ合わせると無彩色(黒っぽい色)になるもので、これを物理補色といいます。もう1つは、ある色をしばらく見つめたあとに白い壁などに目を移すとそこに別の色が残像として現れるもので、これを心理補色といいます。例えば、赤い色をしばらく見つめた後に白い壁や白い紙などに目を移すと青緑色が残像として現れます。これは、ある1つの色を見つめていると、その色に対する感応度が低下し、さらに白を背景に見ることでその色が欠落する一方、反対の色相の色が残像として現れるというものです。心理補色は色料ではなく、色光において見られる現象です。


3.心理補色を使った瞑想法

心理補色を利用した瞑想法に、フラッシュカラー(煌く色彩)があります。これは、補色関係にある2色を同時に見つめることにより、2色の境界線に光を浮かび上がらせ、その光を使って瞑想をするものです。


フラッシュカラー(煌く色彩)

煌く色彩



4.極彩色を使った瞑想法


赤の補色は緑です。緑の補色は赤です。絵の具を使って赤と緑を混ぜると減法混色で暗くなるのに対し、フラッシュカラーで用いる補色は加法混色で明るい光を生成します。光が現れること自体は肉眼が引き起こす生理現象ですが、補色によって現れた光、つまり電気器具など物理的ではない光を使って瞑想することで、第三の目と呼ばれ直観を司るアジュナチャクラが活性化します。古今東西の宗教や秘教的儀式で極彩色(ごくさいしき)を使うのは、このような身体を使った発光体験を行うことで霊的な目を活性化させるためです。


極彩色の例
仏教における胎蔵界曼荼羅

曼荼羅



極彩色の例
マルセイユタロット

00愚者01軽業師
a11a14



5.白の世界、黒の世界


ブラックホールとホワイトホールは相対性理論における理論上の天体です。ブラックホールは外部にあるすべてのものを内部に吸い込む性質を持ち、その反対にホワイトホールはすべての物質を内部から外部へと放出する性質を持つと考えられています。このような白と黒の相対的な性質は、私たちが存在する物理次元においてもさまざまなものに見られます。

◎色彩における白と黒の関係:
 ・すべての色を反射するものは白。
 ・すべての色を吸収するものは黒。

◎白と黒の関係をあらわす例:
 ・宇宙構造色(五色)
 ・カバラー生命の木
 ・天津金木
 ・マルセイユタロット
 ・その他


白と黒


記事更新日:2025/06/07

視覚化についてⅠ「見えるとは何か」

1.肉眼を通して見えるもの

私たちは普段、肉眼を通して外界のものを見ています。例えば、目の前にリンゴがあるとします。リンゴは、太陽の光や電球の光を受けて赤色の光を反射し、その補色である青緑色の光を吸収します。リンゴが反射した光は、私たちの眼球の内側に広がる網膜を通過し、神経線維の束を伝って脳の視覚中枢に送られ、そこでリンゴの視覚像が再構成され、リンゴの色と形が認識されます。

リンゴが赤く見えるのは、リンゴが赤い色をしているからではありません。光の中に含まれる赤色の光をリンゴが反射し、青緑色の光を吸収していることから、結果的にリンゴが赤く見えているということです。
リンゴ


眼球の内側に広がる網膜には、光に反応する視細胞が片目だけで1億個以上も存在しており、光の刺激を信号に変えて脳で視覚像を再構成するための重要な役割を担っています。そして視細胞には、錐体細胞桿体細胞の2つの種類があります。錐体(すいたい)細胞は明るい場所で働き、赤、青、緑の3種類の光を感知することで物体の色や形を識別します。一方、桿体(かんたい)細胞は暗い場所で働き、錐体細胞のように色や形は識別できないものの、暗闇の中で微かな光を感知するほど光に対する高い感度を持っています。

〔補足資料〕
桿体細胞と錐体細胞について

リンゴの木



2.肉眼を通さずに見えるもの

私たちは、肉眼(眼球の網膜や視神経)を通さずに直接、脳の視覚中枢で視覚像を構成することがあります。このように肉眼を通さずにイメージを構成することを視覚化(Visualization)といいます。

◎視覚化(ヴィジュアライゼーション)の例
 ・寝ているときに夢を見る。
 ・遠くにいる人の姿をイメージで思い描く。
 ・過去の出来事をイメージで思い出す。
 ・未来の目標をイメージで思い描く。
 ・その他


夢を見る人



3.視覚化の二つのパターン

(1)意図的な視覚化
 ・ある色やある形を意識的にイメージする。
 ・例:部屋の模様替えをイメージする。

(2)非意図的な視覚化
 ・あるイメージが向こうからやってくる。
 ・例:ふと四角い箱が目に浮かび、数分後に宅急便が届く。

意図的な視覚化と非意図的な視覚化は完全に区別できるものではありませんが、この2つのパターンを知っておくと視覚化の認識が深まります。

女性


4.秘教的瞑想体系と視覚化

古今東西のさまざまな秘教的瞑想体系において、視覚化を幻想や妄想と名づけて厳しく禁じる流派がある一方、密教や密儀として伝えられた流派では視覚化の能力を訓練しながら開発していきます。視覚化の能力を開発するにあたり、以下の2点を心得る必要があります。

(1)視覚化はかならず儀式の中で行う。
物理的な現実と霊的な現実の区別をつけるために、特別に清められた空間での儀式の中において、一定の手順を踏みながら、その目(霊的次元での視覚化の能力)を開き、儀式が終わったらその目を閉じるということを行います。

(2)視覚化は境界の守護霊のもとで行う。
霊的な世界の中で制御不能な状況に陥らないように、視覚化は境界の守護霊のもとで行います。

◎視覚化の例
 ・心眼
 ・霊視
 ・魂の目
 ・第三の目
 ・直感(intuition)
 ・透視(clairvoyance)
 ・遠隔透視(remote viewing)
 ・スクライング(scrying)
 ・その他


瞑想する女性



5.生命の木と視覚化のプロセス


カバラー生命の木では、10のセフィロトにおいて、それぞれ視覚化のプロセスがあります。上位にいくほど見える世界は精妙かつ深くなっていくことから、より繊細な感覚を研ぎ澄ませる必要があります。

◎生命の木と視覚化の段階:
 ・マルクトの視覚化=物理次元(肉眼)
 ・イエソドの視覚化=エーテル領域(エーテル視)
 ・ホドとネツァクの視覚化=アストラル領域(アストラル視)
 ・ティファレトの視覚化=神聖幾何学、曼荼羅的なもの
 ・ケテルの視覚化=布斗麻邇、マトリックス的なもの


生命の木



記事更新日:2025/06/07

生命の木を使った現実化の方法

カバラー生命の木は、神の存在を図式化したものです。これはいわば神のDNA、あるいは神の基本設計図であり、この世界に存在するものはすべてこの図式に則って生成消滅しています。

カバラー生命の木
生命の木



1.心とは何か

カバラー生命の木における10のセフィロトのうち、マルクトだけが生命の一番外側にあり、それ以外の9つのセフィロトはすべて生命の内側にあります。イエソドは生命力そのものを表し、下位にある肉体を支えている領域です。つまり、肉体とは目に見える生命力のことです。イエソドは上位のホド、ネツァク、ティファレトから流出したもので、ホドは知性、ネツァクは情念、ティファレトは意志を表します。イエソド、ネツァク、ホド、ティファレトの4つの複合体が「心」を呼ばれるもので、現実世界に出現するものはすべて、出現以前にはこの領域にあり、それらが物理次元に反映されたものが「現実」と呼ばれるものです。例えば、職場で上司から叱責されたとき、落ち込んだり上司を憎んだりすることでしょう。しかし実際には、その現象が起きる原因は自分の内部にあったということになります。



2.セフィロトについて
ケテル(王冠)
 ・宇宙における第一動者の領域。
  ⇒創造主(神)の領域。

コクマー(智慧)
 ・宇宙における恒星天球の領域。
  ⇒黄道十二宮が張りついている領域。

ビナー(理解)
 ・宇宙における土星の領域。

ケッセド(慈悲)

 ・宇宙における木星の領域。

ゲブラー(峻厳)
 ・宇宙における火星の領域。

ティファレト(美)
 ・宇宙における太陽の領域。
 ・人間における意志の領域。
 
ネツァク(勝利)
 
・宇宙における金星の領域。
 ・人間における情念の領域。

ホド(栄光)
 ・宇宙における水星の領域。
 ・人間における知性の領域。

イエソド(基礎)
 ・宇宙における月の領域。
 ・人間における生命力の領域。生命の基礎。
  ⇒宇宙におけるエーテル、人体における血液に相当する。
  ⇒社会における経済活動やお金に相当する。

マルクト(王国)
 ・宇宙における地球の領域。
 ・人間における肉体の領域。
  ⇒五感で感じとることができる物理次元の領域。



3.生命の木を使った現実化の方法

◆パートⅠ「中央の柱」
★テーマ設定⇒目的設定⇒現状認識⇒手段設定

【ステップ1】テーマ設定
ティファレト
 ・実現させたいものの本質に合ったシンプルなテーマを設定する。
 ・小さな魔法の場合、2~3週間で実現させたいものにする。

【ステップ2】目的の設定
ケテル
 ・テーマを実現させる目的を設定する。
 ・目的は抽象度が高ければ高いほど実現しやすい。

【ステップ3】現状の認識
マルクト
 ・物理的な次元における現状を五感ベースで具体的に表出する。

【ステップ4】手段
イエソド
 ・人間ではエーテル体、肉体では血液、社会では経済やお金のようなもの。
 ・手段について、ティファレト、ケテル、マルクトを眺めながら考案する。
 ・中央の柱の領域が希薄であれば、たとえ実現したとしても長く続かない。


◆パートⅡ「第6段階」
原理と戦略の意識化

【ステップ5】原理
コクマ
 ・現実化の原理、または原点の探求。

【ステップ6】戦略
ビナー
 ・コクマーの内容(原理)をもう少し現実に引き下げる。
 ・コクマーの内容(原理)を実現可能な形にするための戦略を考える。

コクマーとビナーを結ぶ階層は、ある現実化において、すべてに行き渡っている力であり、あまりにありふれていて(あたりまえすぎて)多くの人はこの領域を意識することはありません。そのため現実化を行う際に思考の盲点となっている領域です。魔法を実践する際、常に原理や原点を意識することで確実に現実化を起こします。自分の意図が現実化しない場合、この領域の意識が欠けている(意識化することができない)、あるいは意識と無意識が相反していることが原因です。


◆パートⅢ「第5段階」
★利点と障害の意識化

【ステップ7】利点
ケッセド
 ・現実化したとき、どのようなメリット(利点)があるか。

【ステップ8】克服すべき障害物
ゲブラー
 ・現実化したとき、どのようなデメリット(欠点)があるか。
 ・現実化を妨げているものとして、どのようなブロック(障害物)があるか。
 ・現実化を行うために、ペナルティを課すことも効果がある。
 ・Creative Avoidance(創造的な回避)についても意識化する。


◆パートⅣ「第3段階」
★感情と知性の意識化

【ステップ9】感情
ネツァク
 ・実現させたいものに対する自分自身の感情や情熱。
 ・実現させたいものに対する自分自身の動機。
 ・実現させたいものに対する人間関係。
 ・実現させたいものの美的センス。

【ステップ10】知性
ホド
 ・現実化を行うための具体的な情報とその収集方法。


〔上級編〕
◎10のセフィロトを埋めたあと、22のパスも埋める。
 ・セフィロトとセフィロトの関係が密接になり、生命の木が一つの生命体となる。


生命の木


記事更新日:2025/04/17
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