1.アストラルとは何か
アストラル(Astral)とは、アストロロジー(占星学)と同じく、ギリシャ語で星や惑星を意味するアステルという言葉に由来し、日本語で星氣体と訳されています。アストラルは私たち人間に惑星の運行を通じてさまざまな情動を起こしているものであり、自らの意識がアストラルの領域を超えない限り、ほとんどの行動の動機はアストラルの領域に支配されていることになります。自分の出生時の天体配置図や日々の天体の配置図を調べることでアストラルの領域からどのような影響を受けているかを探究することができます。
アストラル(Astral)とは、アストロロジー(占星学)と同じく、ギリシャ語で星や惑星を意味するアステルという言葉に由来し、日本語で星氣体と訳されています。アストラルは私たち人間に惑星の運行を通じてさまざまな情動を起こしているものであり、自らの意識がアストラルの領域を超えない限り、ほとんどの行動の動機はアストラルの領域に支配されていることになります。自分の出生時の天体配置図や日々の天体の配置図を調べることでアストラルの領域からどのような影響を受けているかを探究することができます。

2.アストラル投射について
秘教の世界では、星氣体投射(Astral projection)、幽体離脱(Out-of-body experience)、アストラル旅行(Astral travel)といった言葉があります。これは、自分の肉体の外側にある世界を旅するために体外離脱を行うものです。アストラルはエーテルと同じく私たちの物理的身体に影響を与えつつも、完全に独立した意識の領域として存在していることから、寝ているときなど魂が物理的身体から離れて幽体としてさまざまな次元を行き来することでその領域を体験できるようになります。また、私たちの自我の意識体が死によって肉体を離脱したあとは、自我として存在していた情報はすべてアストラル領域にある媒体に転送されます。

アストラルの領域を理解すると、私たちが普段、現実と思って過ごしているこの世界は、自分の内面の世界を投射(projection)したものであり、すべて幻想に過ぎないということに気づきます。仏教ではこれをあたりまえのように説いていますが、ほとんどの人がこの世界が幻想ではなく現実であるかのように錯覚しています。このような錯覚の構造さえも、アストラル、そしてアストラルのさらに外側にある領域が生み出した宇宙の構造です。
3.アストラル体のイメージ
4.アストラルの世界を見る
アストラルの世界は、映画のスクリーンと同じ構造です。映写機を通してフィルムの画像がスクリーンに投射(projection)されるように、私たちの意識も、外側から入ってくる光で視覚の情報を組み立てるだけではなく、今世や過去世を含めた自分の内側にある情報がフィルムとなり、それを自分の外側に投射することで、この世界が創造されるという仕組みです。

【アストラル体を見る方法】※ブラックミラー編
(1)ブラックミラーを用意する。(直径10㎝くらいの黒い円盤)
・写真立てのようなスタンドに黒い布を掛けて、前面にブラックミラーを置く
・鏡の前に座り、鏡の中に自分の顔が完全に入るように位置と距離を調整する
(2)ブラックミラーに自分の顔を映す
・呼吸法をしながら、ブラックミラーを半眼で見る
・焦点が外れ、顔の輪郭がぼやけてきたあと、淡い光のようなものが見えてくる
(3)アストラル視覚を意識する
・目を閉じると、瞼の裏側に同じものが見える
・鏡の表面に投射していたものが、瞼の裏に投射されるのを確認する

【アストラル世界を見る方法】※フラッシュカラー編
(1)フラッシュカラー(煌く色彩)を用意する
・写真立てのようなスタンドに黒い布を掛けて、前面にフラッシュカラーを置く
・フラッシュカラーとは、煌く色彩や閃光を意味する
(2)フラッシュカラーを眺める
・呼吸法を行いながら、フラッシュカラーを眺める
・補色関係にある二色の境界線のあたりに光が浮かびはじめる
(3)アストラル視覚を意識する
・目を閉じると、瞼の裏に同じものが見える ※反対色になることがポイント
・目を開けると、白い壁などに、同じものが投射される ※反対色になることがポイント
フラッシュカラー
極彩色を構成する補色関係の二色
(赤と緑、青と橙、黄と紫)
極彩色を構成する補色関係の二色
(赤と緑、青と橙、黄と紫)


5.アストラル世界の住人とのつながり
◎アパリション(Apparition)=出現
・アストラル界の存在がこちらの意図とは関係なく目の前に現れること。
・出現を許可するとその存在に乗っ取られてしまうので危険。
◎インヴォケーション(Invocation)=祈祷
・アストラル界からある霊体の出現を意図的に行うこと。
・儀式の中で意図的に行う場合は安全。
◎エヴォケーション(Evocation)=召喚
・アストラル界からある霊体が呼び出されて出現すること。
・儀式の中で意図的に行う場合は安全。
◎アパリション(Apparition)=出現
・アストラル界の存在がこちらの意図とは関係なく目の前に現れること。
・出現を許可するとその存在に乗っ取られてしまうので危険。
◎インヴォケーション(Invocation)=祈祷
・アストラル界からある霊体の出現を意図的に行うこと。
・儀式の中で意図的に行う場合は安全。
◎エヴォケーション(Evocation)=召喚
・アストラル界からある霊体が呼び出されて出現すること。
・儀式の中で意図的に行う場合は安全。








































































































