あなたが創造主になるプロセス
暗黒
↓
Ain
無
↓
Ain Soph
無限
↓
Ain Soph Aur
無限光
点
●
暗黒の中心に、一つの点があらわれる。
創造主がこの一点を打つ瞬間に、あなたが創造される 。
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中心の一点から、創造の視点と宇宙の終点があらわれる。
次に、その三つの点の中間に、それぞれ点があらわれる。
暗黒
↓
Ain
無
↓
Ain Soph
無限
↓
Ain Soph Aur
無限光
↓
YOD点
●
暗黒の中心に、一つの点があらわれる。
創造主がこの一点を打つ瞬間に、あなたが創造される 。
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中心の一点から、創造の視点と宇宙の終点があらわれる。
次に、その三つの点の中間に、それぞれ点があらわれる。

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ケテルを中心に、ダートまでの距離を半径にした半円があらわれる。
次に、ダートを中心に、ティファレトまでの距離を半径とした円があらわれる。

VESICA PISCIS(ヴェシカ・パイシス=魚の浮袋)が現れる。

1つ目の円と2つ目の円の交錯により、VESICA PISCIS(ヴェシカ・パイシス=魚の浮袋)という3つ目の共有部分が現れ、さらにその共有部分には4つ目の共有部分として二つの三角形が現れる。
1+1=2=3=4
古代数学は、数は量ではなく、関係性を表す。
古代数学は、数は量ではなく、関係性を表す。
また、線分ABは、必ずAB=AC=AD=BC=BDになります。そしてABを1とすると、CDは√3(ルート3) になります。
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アダムとエヴァの堕落
(楽園から追放)
アダムとエヴァの堕落
(楽園から追放)
アダムとエヴァは蛇にそそのかされて善意を知る智恵の木の実を食べたため、神は怒り、アダムとエヴァは楽園から追放されてしまいます。楽園から落下し、皮の衣を身にまとったアダムを生命の木では6、9、10の円を一つ分下に落とした形で表します。この3つの円が落下した生命の木は次のようになります。
ケテルの点には1と2と3の3つの円の力がかかっています。コクマーの点には1と2と4の3つの円の力がかかっています。ビナーの点には1と3と5の3つの円の力がかかっています。ケッセドには2と4と6と7の4つの円の力がかかっています。ゲブラーは3と5と6と8の4つの力がかかっています。ティファレトには4と5と6と7と8の5つの円の力がかかっています。ネツァクは4と6と7と9の4つの円の力がかかっています。ホドは5と6と8と9の4つの円の力がかかっています。マルクトは9と10の2つの円の力しかかかっていません。
10のセフィロト(ダートを除く)を相互に結びつける22本の線を描くと生命の木の骨子が現れます。
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アダムとエヴァの堕落(楽園からの追放)の前の10のセフィロトは、円を重ねることにより、生命の花(Flower of Life)が現れます。
生命の花(Flower of Life)
生命の花(Flower of Life)
生命の花の中にある一つ一つの点や円を見ると、どの点も円も孤立することなく、他の点や円と関係性を共有しながら存在していることがわかります。また、宇宙に存在するすべてのものはこの生命の花の網目の中に組み込まれており、あるところで起きたことは打てば響くように思ってもみなかったところに影響を与えるということも表しています。
◎古代のシンボルとしての生命の花
古代から伝わる生命の花は、カバラーやグノーシスに引き継がれます。
◎古代インド仏教で説かれているインドラ(帝釈天)
古代インドの神インドラ(indra-jala=帝釈天)の宮殿には、装飾として美しい幾何学的な網が施されており、その網目には光輝くダイヤモンドのような宝珠がくくりつけられています。そして一つの宝珠に光が当たると、その光は縦と横の宝珠に反射し、お互いに照らし合う関係になっています。
◎大乗仏教の華厳経で説かれている重重無尽縁起(じゅうじゅうむじんえんぎ)
大乗仏教の華厳経で説かれている重重無尽縁起では、古代インドの神インドラを因陀羅、宮殿に施された網目を因陀羅網と名づけ、古代インド仏教のインドラの教えをそのまま引き継いでいます。大乗仏教ではこれらのことを縁起と名づけ、すべてのものは縁起によって成り立っているとし、この世の事物は一つとして恒常的、または自己同一的な固有の本性を持たないとしています。これを諸法無我(しょほうむが)という言葉で表し、仏教の三大標語である三法印(さんぽういん)の一つとなっています。また、すべては因縁によって生起することから、あらゆる事態は一つとして同じものはなく、同じことは起こらないだけでなく、万有に通じる法則や元型などはあり得ないといとしています。これを三法印のもう一つの概念で諸行無常(しょぎょうむじょう)という言葉で表しています。ちなみに三法印の三つ目の概念は涅槃寂静(ねはんじゃくじょう)で、煩悩を消して悟りの境地に至った状態を意味します。
◎古代のシンボルとしての生命の花
古代から伝わる生命の花は、カバラーやグノーシスに引き継がれます。
◎古代インド仏教で説かれているインドラ(帝釈天)
古代インドの神インドラ(indra-jala=帝釈天)の宮殿には、装飾として美しい幾何学的な網が施されており、その網目には光輝くダイヤモンドのような宝珠がくくりつけられています。そして一つの宝珠に光が当たると、その光は縦と横の宝珠に反射し、お互いに照らし合う関係になっています。
◎大乗仏教の華厳経で説かれている重重無尽縁起(じゅうじゅうむじんえんぎ)
大乗仏教の華厳経で説かれている重重無尽縁起では、古代インドの神インドラを因陀羅、宮殿に施された網目を因陀羅網と名づけ、古代インド仏教のインドラの教えをそのまま引き継いでいます。大乗仏教ではこれらのことを縁起と名づけ、すべてのものは縁起によって成り立っているとし、この世の事物は一つとして恒常的、または自己同一的な固有の本性を持たないとしています。これを諸法無我(しょほうむが)という言葉で表し、仏教の三大標語である三法印(さんぽういん)の一つとなっています。また、すべては因縁によって生起することから、あらゆる事態は一つとして同じものはなく、同じことは起こらないだけでなく、万有に通じる法則や元型などはあり得ないといとしています。これを三法印のもう一つの概念で諸行無常(しょぎょうむじょう)という言葉で表しています。ちなみに三法印の三つ目の概念は涅槃寂静(ねはんじゃくじょう)で、煩悩を消して悟りの境地に至った状態を意味します。
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この世界には、千古不易の真理があります。カバラー生命の木の図形は、天地創造以前から存在するロゴスを伝えるものです。そしてその永遠不変の真理の中に、諸行無常という側面があるということになります。





























































































