universal-mind

The Knowing Way Japan(旧Gary Bonnel Japan)認定インストラクター&プロフェッショナルアカシックリーダー中島志保のブログです

1999年05月

日本の暦(こよみ)について

1.暦(こよみ)について

◎暦(こよみ)について
 ・太陽暦…太陽の運行に沿って日を数えるもの。(農耕の民)
 ・太陰暦…月の満ち欠けに沿って日を数えるもの。(砂漠の遊牧民)※国旗に月のシンボル
 ・太陰太陽暦…太陰暦に太陽の動きを組み込んだもの。

◎日本における暦(こよみ)の変遷
 ・奈良時代から江戸時代にかけて太陰太陽暦が使われた。
 ・日本の太陰太陽暦は進化し、江戸時代にかなりアップデートする。
 ・明治5年12月3日を明治6年1月1日と定め、グレゴリオ暦が採用された。


太陰太陽暦


◎日本人と時間の感覚
日本人は江戸時代まで日の出と日没を基準とする不定時法で暮らしていました。日の出のおよそ30分前を明け六つ(あけむつ)、日没のおよそ30分後を暮れ六つ(くれむつ)といい、その間をそれぞれ六等分して一刻(いっとき)としました。この不定時法では一刻の長さが昼と夜で、また季節によって違ってきますが、当時の人々はこれを不便に思うことはなかったようです。また、時を知らせるものとしてお寺の鐘が使われました。


百人一首


記事更新日:2025/08/26

現実は2秒前に創られる

◎3次元と4次元の創られかた
次元は3次元と5次元しかありません。そこに時間軸を入れると4次元が生まれます。これはハードウェアとなる物質世界であり、その中にソフトウェアが存在します。この世界にあるものはすべてプログラムによるものです。机もプログラム。壁もプログラム。そのプログラムの中で動いているのが人間です。人間の肉体も含めてこの世界にあるものはすべて平面ですが、光が物体表面に入射する角度によって立体に見えます。そして立体に見えるものに触れるとき、2秒前に脳のプログラムが発動しますので、それでその物体が立体であるように感じるということになります。

◎現実は2秒前に作られる
高次の自己からの5次元データが数式化されポリゴン(多角形)化され、無意識に提示されてそこから目から入ってくる映像 貼り付けてホログラムを作成するのにトータルで2秒かかります。アメリカの心理学者ベンジャミン・リベットの実験はその中の無意識に到達してから無意識が意識に映像を提供するまでの時間だけを測定していると思われます。

〈資料〉
◎2040さん

抽象画像


記事更新日:2025/05/13

虚無の世界と創造性「2秒前の世界」

ホログラフィック原理(holographic principle)とは、この物理空間(3次元)は、それとは対(量子もつれ)になる情報(反物質)のフィルム(2次元)の投影物であると考えます。

大宇宙の外側、宇宙の境界(虚無の世界)に2次元的にすべての情報が存在していて、それがこの物理次元(3次元)に投影している(対を成している)という仕組みです。このことから、この虚無の世界に働きかけることで、この世界に現実を導くことができると考えられます。

0から1を生み出すこと、0と1を重ねて虚数軸を創り出せることが大事。虚数軸にmoneyが関係していると0から1を生み出すことはできない。

◎可視光線のみ認識
 ⇒3次元世界

◎可視光線以外のすべての光線を認識
 ⇒真っ白(すべてが有る状態=特定のものが見える状態ではない)

◎内側の自分を操作しているのは、2秒前の外側の自分。
 ⇒内側の自分が外側の自分からコントロールされている。

◎概念を作る前の意識(=無意識)が大事。
 ⇒内側の自分はただ受信しているだけ。ここに意味を持たせる必要はない。
 ⇒意識はただ目の前に現れたものを記録しているだけである。


〈資料〉
◎2040さん


地球と月


記事更新日:2025/05/13

量子のもつれと陰陽太極図

量子力学が明らかにした現実離れした現象の1つに量子もつれがある。量子もつれ状態の粒子はリンクしており、例えば量子もつれ状態の粒子を互いに遠方まで(宇宙の端と端でも)引き離したとしても、片方に与えた情報が瞬時にもう片方に伝わるという不思議な特性を持つ。アルベルト・アインシュタインはこれを spooky action at a distance(不気味な遠隔作用)”と呼んだ。

今回、オタワ大学の研究者らは、光を構成する素粒子である2つのもつれた光子の波動関数をリアルタイムで可視化することを可能にする新しい技術を実証し、まるで陰陽太極図のようにもつれあう光子の驚くべき画像をもたらした。この量子状態を測定する新しい方法は、現在のシリコンベースのシステムよりもはるかに高速な量子コンピューターの開発に利用できる可能性があるという。研究者らは今回の新たな技術を2光子デジタルホログラフィ(biphoton digital holography)と呼んでいる。

量子もつれの図


波動関数によって、科学者は、量子実体に関する様々な測定(例えば、位置、速度など)の結果の可能性を予測することができる。この予測能力は、特に急速に発展している量子技術の分野では非常に貴重であり、量子コンピュータで生成または入力される量子状態を知ることで、コンピュータ自体をテストすることが可能になる。さらに、量子コンピュータで使用される量子状態は非常に複雑で、多くの実体が関与し、強い非局所相関(もつれ)を示す可能性がある。今回の実験での対象は光子であり、量子もつれ状態の光子とは2つの光子が本質的に結びついている特異な状態のことである。光子の特性の一つを測定することは、波動関数を特定の状態に収縮させることになるが、量子もつれにより、片方の変化は、もつれた相手がどこまで遠くにあったとしても、瞬時に共有されるのだ。量子状態の性質を理解するためには、多くの測定が必要であり、状態が複雑になればなるほど、より多くの測定が必要となる。一般に、これは量子トモグラフィと呼ばれる。今回の研究チームは、この量子トモグラフィをより速く、より効率的に行う方法を発見した。既知の量子状態を、測定しようとする量子状態と干渉させるのだ。これにより干渉パターンが形成される。これらの画像から、量子状態の特性を理解することができる。そして今回、研究者らはここで新たにホログラフィーを用いた。ホログラムは、言うなれば3次元物体の2次元可視化である。つまり、ホログラフィーの原理によって、3次元系の特性を2次元に還元することができるのだ。研究者たちは、未知の量子状態と既知の量子状態の干渉パターンを使って、未知の波動関数を再構築することができた。しかし、単に理論的に興味深いアプローチというだけではない。この方法は、各ピクセルにナノ秒の解像度でイベントを記録できる先進的なカメラシステムによって可能になった。「この方法は、これまでの技術よりも指数関数的に速く、数日ではなく、わずか数分あるいは数秒しか必要としない。重要なのは、検出時間がシステムの複雑さに影響されないことです。これは、投影トモグラフィにおけるスケーラビリティという長年の課題に対する解決策です」と、オタワ大学のポスドク研究員であるAlessio D’Errico博士は声明の中で述べている。この研究のインパクトは、学術界だけにとどまらない。量子状態の特性評価や量子通信の改善、新しい量子イメージング技術の開発など、量子技術の進歩を加速させる可能性を秘めている。


〈参考資料〉
まるで陰陽太極図のよう?


対極


記事更新日:2025/05/13

地球の地磁気とポールシフト

地磁気とは、地球が持っている磁場のことで、現在は北極がS極、南極がN極になっています。そして、N極からS極へ、地球全体を包むようにして磁場が作られています。


地球と地磁気


地球の磁場の向きは常に同じというわけではなく、過去360万年のあいだに少なくとも11回以上入れ替わっています。地球上で最後に起きた地磁気逆転の時期は78万年前となっています。


地球の地磁気



記事更新日:2025/05/13
.
  • 夜のエナと眠のエナ(胞衣)
記事検索
最新記事(画像付)
.
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

photo garally
  • ユニバーサルマインド主催《セミナー総合案内》
  • ユニバーサルマインド主催《セミナー総合案内》
  • オンラインセミナー《日本語の五十音と占いの実践》
  • オンラインセミナー《日本語の五十音と占いの実践》
  • オンラインセミナー《日本語の五十音と占いの実践》
  • アカシックレコードセミナー《覚醒領域をリーディングする》
  • アカシックレコードセミナー《覚醒領域をリーディングする》
  • オンラインセミナー《マルセイユタロットと魔法の会》
  • オンラインセミナー《マルセイユタロットと魔法の会》
  • オンラインセミナー《マルセイユタロットと魔法の会》
  • オンラインセミナー《ハープと音楽ヒーリング》
  • オンラインセミナー《ハープと音楽ヒーリング》
  • オンラインセミナー《ハープと音楽ヒーリング》
  • フトマニノミタマ(布斗麻邇の御灵)
  • マタ(亦、又、股)
  • ツマトリ(妻鳥)とアウムの法
  • マカル(曲)
  • イナリ(稲荷)とキツネ
  • マナコ(眼)
  • ムカフ(向)
  • ムナシ(空)
  • ナキ(無)、ム(無)
  • モノ(者)
  • カタマル(堨)
  • モヤウ(舫)
  • ヒフミヨイムナ(数の御灵)
  • トク(解)
  • タナコヽロ(掌)、テナコヽロ(掌)
  • ツラナル(列)・ツゝク(続)・ツゝメル(約)
  • トリ(鳥)
  • ツルキ(剣)とカヽミ(鏡)のチキリ(契)
  • タヽシ(正)
  • オホイ(大)とオホイ(多)
  • タネ(種)とタマ(灵)
  • タマ(灵)とタマシイ(灵)
  • サソフ(誘)
  • シルシ(印)
  • イシ(石)
  • ソタツ(育)
  • ツカサ(司)
読者登録
LINE読者登録QRコード
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ