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ユニバーサルマインドは、株式会社ノウイングのインストラクター中島志保が運営する叡智のスクールです

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セージ・スモークレスミストスプレー
Sacred Sage Smokeless Mist

~セッションの前や後に使えるホワイトセージの浄化スプレー~

ホワイトセージスプレー














商品名:セージスモークレスミストスプレー120ml
製造元:製造元:メディスンフラワー社(アメリカ)/Medicine Flower(USA)
価格:4,900(税込)
※ユニバーサルマインドで販売しています。

セッションの前や後に空間を浄化するために使えるホワイトセージのスプレーです。セージを炊くことができないスペースを浄化することができます。アメリカのネイティブインディアンは、何千年もの間、自分たちの住居や儀式のスペース、あるいはヒーリングを行う場所などを浄化するために、ホワイトセージや杉の煙を使用してきました。メディスンフラワー製セージ・スモークレスミストスプレーは、たくましく成長した野生のホワイトセージを手摘みで採取し、湿気のない大地で太陽のエネルギーをたっぷり浴びて乾燥させたものを、浄化力が知られる他の薬草とブレンドし、便利な霧吹き式のボトルに詰めたものです。パワフルな浄化作用を持っていますので、スプレーすることによって、セージの煙と同じように空間を浄化することができます。また、ストレスやネガティブなエネルギーを解放してくれます。

【内容】
水、アルコール、ホワイトセージ、ジュニパー(セイヨウバクシン)、杉、その他エッセンシャルオイル、野菜から作った天然乳化剤


ホワイトセージ White Sage
ホワイトセージ








ホワイトセージは、シソ科アキギリ属の多年草または常緑低木で、おもにカリフォルニアで原生しています。ハーブの中でも特に神聖な植物とされ、ホワイトグレーの葉は強力な浄化力を持っています。

※この商品に関するお問合せは、こちらのお申込みフォームからご連絡下さい。

私たちの魂は、いくつもの転生を経て、いずれ完全に覚醒し、この地球を去ります。

そして、私たち人間の叡智によって、ヨガや瞑想をしたり、長期間の断食をしたり、人里離れた山奥に籠ったり、覚醒の状態に導くためのさまざまな方法が編み出されています。

このような覚醒に向かうプロセスを歩んでいるときは、たとえその修行が苦しいものであっても、『いま自分は覚醒に向かっているんだ』という安心感を持つことができます。なぜなら、自分が望む状態に到達するために、『いま自分は○○をやっている』ということが大きな慰めになるからです。

しかし、実際のところ、覚醒するためには、何もする必要はありません。

大切なことは、覚醒をどのくらい真に「意図」しているかということです。その意図した部分だけが、自分自身を覚醒の状態に導く真のプロセスとなります。

木漏れ日

9月19日に、このブログで、「時間軸汚染について」という記事を書きました。今日はその「時間軸汚染」について、具体的な例をひとつご紹介します。

例えば、あるアカシックリーダーが、あるひとりの人と出会ったとします。そして、双方が相手に対して好感を持ち、友だちになったとします。(この場合、異性でも同性でもどちらでもいいです)

そして、そのアカシックリーダーは、『その友だちとは、5年後には、友だちではなくなっている』という情報をアカシックレコードから受け取ったとします。そこで、そのアカシックリーダーは、アカシックレコードに、『なぜ5年後にはもう友だちではなくなっているのか?』という質問を投げかけてみると、『親しくなればなるほど、お互いの人生の目的が、まったく違うものであるということに気づくから』と書かれていたとします。そこでさらに、アカシックレコードに、『具体的にどのように、その友だちとは、人生の目的が違うのか?』という質問を投げかけてみると、『あなたは人生について深く探究したいタイプだけど、相手は深く探究するよりも新しいことをどんどん体験したいタイプだから』と書かれていたとします。それから、アカシックレコードに、『だんだん相手の存在が苦痛になってきて、5年以内に別れる』と書かれていたとします。

このあと、アカシックリーダーには、少なくとも2つの選択があります。

1つ目の選択:
この情報を知りつつも、この先に訪れるであろう別れの日まで、一緒に食事をしたり旅行をしたりして時間を過ごす。

2つ目の選択:
この情報を知った直後に、いずれ別れるということで、その友だちと会うことをやめる。

ここで、アカシックリーダーが、「2つ目の選択」を行動に移した場合、数ヶ月あるいは数日といった短い期間に、2人が別れる原因となる出来事がいくつも押し寄せてきて、自分も相手も、自我の部分が圧倒されるような感覚に陥ります。そして、息つくひまもなく押し寄せてくる出来事は、自分の細胞意識にデータを統合しようとする力を衰えさせます。これは、本来の自然な流れではありませんので、アカシックレコードの世界では、時間が歪曲されるとうい意味で、タイムラインポルーション(時間軸汚染)と呼んでいます。

砂時計

アカシックレコードにアクセスし、未来に起きる出来事を観察すると、その出来事がもたらす結果は変化し始めます。その現象を、タイムラインポリューション(Timeline pollution・時間軸汚染)と呼びます。

観察された未来の出来事は、そのまま起こりますが、その出来事によって引き起こされる結果が違ってきます。ですから、すべてが変更されてしまったように感じます。また、未来の出来事を知ることによって、それが実際に起こるタイミングもずれてきます。

宇宙

自分自身に覚醒が訪れるまでは、この世界は、まさに「自分を映す鏡」です。なぜなら、自分の外側で起きていることは、自分の内側にあるものが表出したものだからです。ですから、自分の外側で繰り広げられている現実は、それそのものがすべて、「私は誰か?」ということを探究する素晴らしいツールとなります。

私たちは、地球という舞台における、ドラマの登場人物であり、またドラマ自身です。ですから、望ましい結果を得るために、このドラマの要素をどのように操作したらよいのかを学んでいるのです。『このような行動を取ったら、このような結果になった』とか、『あのような行動を取ったら、あのような結果になった』とか。このようにして、私たちは、日々、勝ち負けのあるゲームで、一生懸命、成功しようとしています。

このゲームから抜け出すことができれば、私たちは、真にクリエイティブでパワフルな人生を送ることができ、その先に覚醒がおとずれます。

迷路


意識が目覚めていくプロセスでは、まず最初に「時間の概念」が変わります。

私たちの意識は、目覚めていくにつれて、過去から未来に時間が流れるという直線的な時間の概念から、すべての物事は同時に存在しているという同時進行的な時間の概念へと移行していきます。

自分の意識が、その「すべてが同時に進行している」というポイントに立つと、自分の中にあるすべてのファイル、すなわち、アカシックレコードの情報を、自由に閲覧することができるようになります。

タイムライン

聖書はメタファーの宝庫です。物語として読むだけでも興味深い書物です。

聖書

もし、聖書を持ってなくて、これから購入しようと思っている方がいらっしゃれば、日本聖書協会が出版している新共同訳聖書(旧約聖書続編つき)をお薦めします。そしてその中でも、文字が大きい大型聖書をお薦めします。

私が愛用している聖書はこちらです。とても読みやすいです。

大型聖書 旧約続編つき - 新共同訳
共同訳聖書実行委員会
日本聖書協会
2000





「自由」とは、何でしょうか?

やりたい仕事をしたり、たくさんのお金を持っていたり、好きなときに好きなところに行き、好きなものを食べ、好きなことをする・・・。こういうことができることが、自由というものでしょうか?もしこういった毎日を過ごしていると、『私は自由だ』と感じるのでしょうか?

「やりたいことができる」というのは、ある意味、能力です。そしてその能力を高めることによって、私たちはどんどん自分が欲しいものを手に入れることができるようになります。しかし、それはまだ、「自由」という状態ではありません。

自由という言葉は、自らに由る(みずからに・よる)と書きます。

自由という言葉の真の意味は、自分自身を拠り所とするということであり、完全な主体性を確立し堅持することです。もし自分自身がその境地に達したとき、外側にあるすべての束縛やコントロールから解き放たれ、ただひたすら、自分の身体の中にいることが究極の喜びとなります。

そうすると、自分の外側にあるものへの関心がなくなるかも知れません。それによって、いろいろなものを手に入れたいという欲求もなくなるかも知れません。

それが、真の意味での「自由」というものです。


瞑想

人間の集合意識には、「苦しみを体験することによって楽しみを味わう」といったパターンがあります。

例えば、「仕事をしたあとのビールは美味しい!」という人がいます。あるいは、1週間のうち5日間働くことによって土日の休日に解放感を感じる人もいます。このように、私たちは普段、苦しいことを体験することによって、その反対側にある楽しいことを感じようとします。

私たちは、この地球で、まるで数学の方程式のように、片側が、等号の反対側の式の正しさを証明するというような「二元的な体験」をしています。このような生き方をしているあいだは、常に、喜びのあとには苦しみがおとずれ、成功のあとには失敗がおとずれるといった展開があります。

私たちは、覚醒するまで、この「二元的な体験」を何度も何度も繰り返します。そして、「負」の体験を通して、そこからいくつもの発見をし、自分の中に不足していると思い込んでいる意識の部分を少しずつ進化させていきます。ですから、私たちは、二元における「正」の部分を求めて、多大なエネルギーを費やしているのです。

覚醒したあとは、至高体験から至高体験へと移動するような人生へと切り替わります。そこではもう、二元的な体験、すなわち、「楽しみや苦しみ」、「成功や失敗」といったものは、形としては現れません。人生という旅の焦点は、「結果」ではなく「原因」のみに絞られていますので、『いま自分がやっていることは正しいのか?』とか『いま自分がやっていることはうまくいくのか?』といったことはいっさい考えなくなります。人生がゲームではなくなるのです。

この段階になると、意識は、創造すること、そして、永遠なるものへと向けられます。

青空

体外離脱(OOBE,Out-of-Body-Experience)というのは、自分の意識が、ニューロンという神経細胞の配線からなる(いわゆるハードウェアである)物質としての脳にもとづく現実から抜け出して、アストラル領域に移行する現象です。

私たちは、誰でも、体外離脱をしています。例えば、夜、布団に身体を横たえて睡眠をとります。このとき、自分の意識は、アストラル領域に移行して、その次元を散歩します。そして、朝、目を覚ますとき、意識は、自分の身体に戻ります。このアストラル領域での体験を、「夢」というかたちで覚えている人もいます。

月夜

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