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ユニバーサルマインドは、株式会社ノウイングのインストラクター中島志保が運営する叡智のスクールです

カテゴリ:脳下垂体と松果体 > ▼松果体

第7チャクラ(The Seventh Chakra) -クラウンチャクラ(The Crown Chakra)-サハスーラー・チャクラ(Sahasrara)

オーロラのようなエネルギーの輝きを放つ

神秘学的には、このエネルギーセンターの色は、バイオレットからライラック色、覚醒した人のクラウンチャクラは金(ゴールド)から白色をしています。頭頂部に位置し、ほとんどがオーロラのようなエネルギーの輝きを身体から上に向かって放射しています。クラウンチャクラの影響は、脳下垂体と大脳皮質で感知されます。クラウンチャクラのハーモニクスは中枢神経系を通して肉体に放射され、骨格や筋肉の柔らかい組織、結合組織や皮膚に影響を与えます。他のチャクラと整合しバランスが取れると、私たちは普遍的なワンネス、そして神聖なる源との深いつながりを体験します。このセンターがバランスを崩すと、鬱状態や頭痛、筋肉や骨格系の疾患、皮膚の疾患の原因となり得ます。


脳下垂体と松果体


松果体(The Pineal Gland)-クラウンチャクラ(The Crown Chakra)

脳内の奥深くに位置する「魂の座」

松果体は、脳の中央にある8ミリほどの小さな内分泌腺で、メラトニンを分泌します。メラトニンは、睡眠と目覚めのパターンを調節するホルモンです。小さな松ぼっくりのような形で左右の脳半球の間にあり、丸みを帯びた左右の視床体が結合する溝の部分にはさみこまれています。松果体は赤みを帯びた灰色で、上丘(じょうきゅう)の上、視床髄条(ししょうずいじょう)の後ろ下部、横に並ぶ視床体の間にあります。視床上部の一部です。


脳下垂体と松果体

松果体が内分泌器であることがわかったのは比較的最近のことです。脳内の奥深くに位置するために、歴史上の思想家たちは、松果体には何か特別の重要な機能があるのではないかと考えてきました。そのため神話や迷信、形而上学的な理論に満ちた「神秘の腺」として、語られてきたのです。

デカルトは松果体を「魂の座」と呼びました。彼は松果体が知性と肉体をつなぐポイントだと信じていました。左右対称の脳の解剖学からいっても1つしかない松果体の独特な構造も彼の信念の根拠のひとつでした。しかしデカルトの観察は正確ではありません。顕微鏡で松果体を見ると、やはり繊細な2つの半球に分かれているのです。また別の理論では、松果体は流体を放出する弁として働いているのではないかと言われてきました。思索にふけるとき、人が頭を下げて手で支えるのは、この弁を開くためというわけです。

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