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ユニバーサルマインドは、株式会社ノウイングのインストラクター中島志保が運営する叡智のスクールです

カテゴリ: 脳下垂体と松果体

第6チャクラ(The Sixth Chakra)-第三の目(The Third Eye)-アジナ・チャクラ(Ajna)

直観力が高まり、テレパシー、透視能力に関係する

第6チャクラの色はロイヤルパープルからインディゴブルーまでです。色は自己覚知や覚醒をしているか否かによって変わりませんが、個人の信念が、より色に変化を与えます。チャクラの場所は、眉毛の間から少し上になります。このチャクラは、松果体、小脳、視床下部、自律神経系、目と耳に影響します。クラウンチャクラと整合し、バランスが取れていると、直観力が高まり、テレパシー、透視能力が身につくとともに、幻想と真理を見分けることができるようになります。このエネルギーセンターが滞ると、脳や神経系統の不調、パーキンソン病やアルツハイマー病、副鼻腔に問題を生じます。また、目や視力、耳に問題が起きます。

松果体と脳下垂体

脳下垂体(The Pituitary Gland)-第三の目のチャクラ(The Brow Chakra)

目覚めるとテレパシー通信ができる

脳下垂体は、休眠状態の器官で、目覚めるとテレパシーによる伝達ができるようになります。脳下垂体は、ヨガや霊的な世界では、アジナチャクラまたは第三の目のチャクラと呼ばれています。大きさは豆つぶほどで、トルコ鞍(あん)とよばれる骨でできた構造体の中にあり、脳の基底部に位置しています。トルコ鞍は脳下垂体を保護していますが、拡大していくためのゆとりがありません。

脳下垂体は他の内分泌腺のほとんどの機能を制御しています。従って、時には「マスター分泌腺」(Master Gland)と呼ばれることがあります。脳下垂体自身は、その大部分を脳下垂体のすぐ上部にある視床下部に制御されています。脳下垂体が制御する分泌腺から出るホルモンの量をチェックすることで、視床下部や脳下垂体は、その分泌腺をどの程度活性化すればよいのかを決定します。

脳下垂体と松果体


第7チャクラ(The Seventh Chakra) -クラウンチャクラ(The Crown Chakra)-サハスーラー・チャクラ(Sahasrara)

オーロラのようなエネルギーの輝きを放つ

神秘学的には、このエネルギーセンターの色は、バイオレットからライラック色、覚醒した人のクラウンチャクラは金(ゴールド)から白色をしています。頭頂部に位置し、ほとんどがオーロラのようなエネルギーの輝きを身体から上に向かって放射しています。クラウンチャクラの影響は、脳下垂体と大脳皮質で感知されます。クラウンチャクラのハーモニクスは中枢神経系を通して肉体に放射され、骨格や筋肉の柔らかい組織、結合組織や皮膚に影響を与えます。他のチャクラと整合しバランスが取れると、私たちは普遍的なワンネス、そして神聖なる源との深いつながりを体験します。このセンターがバランスを崩すと、鬱状態や頭痛、筋肉や骨格系の疾患、皮膚の疾患の原因となり得ます。


脳下垂体と松果体


松果体(The Pineal Gland)-クラウンチャクラ(The Crown Chakra)

脳内の奥深くに位置する「魂の座」

松果体は、脳の中央にある8ミリほどの小さな内分泌腺で、メラトニンを分泌します。メラトニンは、睡眠と目覚めのパターンを調節するホルモンです。小さな松ぼっくりのような形で左右の脳半球の間にあり、丸みを帯びた左右の視床体が結合する溝の部分にはさみこまれています。松果体は赤みを帯びた灰色で、上丘(じょうきゅう)の上、視床髄条(ししょうずいじょう)の後ろ下部、横に並ぶ視床体の間にあります。視床上部の一部です。


脳下垂体と松果体

松果体が内分泌器であることがわかったのは比較的最近のことです。脳内の奥深くに位置するために、歴史上の思想家たちは、松果体には何か特別の重要な機能があるのではないかと考えてきました。そのため神話や迷信、形而上学的な理論に満ちた「神秘の腺」として、語られてきたのです。

デカルトは松果体を「魂の座」と呼びました。彼は松果体が知性と肉体をつなぐポイントだと信じていました。左右対称の脳の解剖学からいっても1つしかない松果体の独特な構造も彼の信念の根拠のひとつでした。しかしデカルトの観察は正確ではありません。顕微鏡で松果体を見ると、やはり繊細な2つの半球に分かれているのです。また別の理論では、松果体は流体を放出する弁として働いているのではないかと言われてきました。思索にふけるとき、人が頭を下げて手で支えるのは、この弁を開くためというわけです。

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