脳下垂体(The Pituitary Gland)-第三の目のチャクラ(The Brow Chakra)

目覚めるとテレパシー通信ができる

脳下垂体は、休眠状態の器官で、目覚めるとテレパシーによる伝達ができるようになります。脳下垂体は、ヨガや霊的な世界では、アジナチャクラまたは第三の目のチャクラと呼ばれています。大きさは豆つぶほどで、トルコ鞍(あん)とよばれる骨でできた構造体の中にあり、脳の基底部に位置しています。トルコ鞍は脳下垂体を保護していますが、拡大していくためのゆとりがありません。

脳下垂体は他の内分泌腺のほとんどの機能を制御しています。従って、時には「マスター分泌腺」(Master Gland)と呼ばれることがあります。脳下垂体自身は、その大部分を脳下垂体のすぐ上部にある視床下部に制御されています。脳下垂体が制御する分泌腺から出るホルモンの量をチェックすることで、視床下部や脳下垂体は、その分泌腺をどの程度活性化すればよいのかを決定します。

脳下垂体と松果体