体外離脱(OOBE,Out-of-Body-Experience)というのは、自分の意識が、ニューロンという神経細胞の配線からなる(いわゆるハードウェアである)物質としての脳にもとづく現実から抜け出して、アストラル領域に移行する現象です。

私たちは、誰でも、体外離脱をしています。例えば、夜、布団に身体を横たえて睡眠をとります。このとき、自分の意識は、アストラル領域に移行して、その次元を散歩します。そして、朝、目を覚ますとき、意識は、自分の身体に戻ります。このアストラル領域での体験を、「夢」というかたちで覚えている人もいます。

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